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キラウエア火山の噴火場所はどこか地図で見てみよう。そして観光地はどうなるのか?

投稿日:2018年5月8日 更新日:

4月30日から火山性地震がじわじわと発生し、5月2日にレイラニ・エステーツとラニプナ・ガーデンズで地割れが起き、そこからマグマが噴出しました。

元々この地域はキラウエア火山があり、そういう地域でもありますから我々日本人からすると恐ろしい部分が大きいですが、この地域の方はどこか冷静ですね。

やはりそれを認識したうえで住んでいるのでしょう。

しかし田舎もんの僕にはそもそも「どこ?」って話で(笑) 

調べて見ると「へ?そうなの?」という事が分かりました。

そして「観光地は大丈夫なのか」という疑問も解決できました。

 

ハワイ郡のハリー・キム郡長は31日までに、キラウエア火山の噴火をめぐる避難命令に応じるよう周辺住民に呼び掛けてます。

最終避難命令を出した後は、緊急対応要員による危険区域の戸別訪問を中止するとしています。

 

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世界の火山についての記事はこちらもどうぞ

バリのアグン山がヤバイ…もう噴火する。そしてそれが噴火するとさらにヤバイ。

 

キラウエア火山について

 

参考:Yahoo!

 

キラウエアは、ハワイ語で「吹き出す」または 「多くまき散らす」 を意味しています。

そうこの地域は一言で「よく噴火する」んです。

その理由については下部にてご説明します。

1983年以来は頻繁に噴火しています。

どれぐらい噴火しているかと言いますと、20世紀中に45回も噴火しています。今回のケースで46回目かな?

現時点でもう35年間も継続されています。

ここまでの説明だけでは『わぁ~すご~い』って話なのですが、そういう事でもなく。

1790年に有史での最大の爆発が起こっていますし、火砕サージが発生し約80名が死亡しています。

1924年にはハレマウマウ火口に近づいて写真を撮っていた1名が爆発によって飛んだ岩に打たれ死亡もしています。

単に『自然ってスゲー』という話ばかりではないのです。

それだけ悲しい出来事もありながらここまで地元住民の方々は自然と共存してきたのです。

 

ちなみにですが、上記で太字にさせて頂いたのですが、火砕サージってご存知ですか?

火砕サージとは

火山の噴火の際に発生する現象のひとつで、火砕流に似ているが火山ガスの比率が高いため密度が小さく、高速で薙ぎ払うように流動する現象。単にサージ (surge) ともいう。

ガス成分が多いため、火砕流とは異なり乱流であると考えられている。時には時速100キロメートルを超える高速で移動するが、固体粒子が少なく乱流であるため粒子が落ちやすく、サージとしての流動形態はあまり長続きしない。到達距離は最大で5キロメートル程度と考えられている。

 

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メチャクチャ恐ろしい奴です。説明見てもいまいちよく分からないんですけどね。

ですが、雲仙普賢岳の噴火の映像をYouTubeなどでご覧になっていただければ、似たようなものがありました。

ここでは動画は気分を悪くする方もいると思うので貼り付けませんので、自己責任でお調べください(^^;

 

今回の噴火場所

 

では中々田舎もんの僕にはいまいち理解が出来ない噴火場所なのですが、グーグルマップで調べました。

 

 

このレニラニ・エステーツという場所は活火山を見るという観光地としても有名な場所です。

ですので、マップを調べてもそのような画像がたくさん出てきました。

しかしなぜここはそんな噴火するのか…と調べたところ下記の画像をご覧ください。

 

今回噴火したところにチェックが入ってます。

まさにレニラニ・エステーツの場所ですね。

参考:USGS

 

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そしてこちらの画像がいわばマグマ噴出のホットスポットです。

このような事が起きてもおかしくないゾーンだという事ですね。

参考:buzzle.com

 

どうでしょう?

ピッタリ重なりますね。ですので、前日しました通り元々そのような地域だったという事です。

しかし噴出する事によって、マグマだけではなく、ガスも噴出します。それにより酸性雨をもたらし環境への懸念もあります。

そういう場所だから仕方がないという簡単な問題でもないのです。

 

今回の噴火の動画や画像についてはこちらでもほぼ毎日更新しているようです。

U.S. Geological Survey(米国地質調査)

https://volcanoes.usgs.gov/volcanoes/kilauea/multimedia_chronology.html

 

 

 

観光は大丈夫なのか?!

 

では田舎もんの僕が心配しても仕方がないのですが(笑)

観光地は大丈夫なのでしょうか?

一番有名とおいうか、これが目的の方は多いのでは?

ワイキキビーチ!!

ここは大丈夫なんですかね…

 

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衝撃の事実を知りました…

ハワイ島複数から成り立っている事を知りましたw

そしてかなり距離が離れているので現状では全く関係ないと。

 

下記画像見て頂ければ分かりやすいかと思います。

 

 

とは言えどもうすでに2000人以上の方々が避難されていますし、非常事態宣言も出ています。

キラウエア火山は一部を封鎖していますが、観光は出来るようです。

しかしガスの量も減り少しずつ現状では治まってはいますが、長期化すると言われています。

 

ちなみに観光地に影響はないとハワイの観光局は発言していますのでおそらく問題はないとは思います。

キラウエア火山は避けた方が良いかも知れませんけどね。

それ以外の地域はほぼいつも通りかと思います。

ホテルのキャンセルなどは僅からしいので、それほど皆さん気にしていないのかなと言う感じはします。

やはり距離があるからでしょう。または距離を置けば大丈夫と言う考えでしょうね。

 

しかしいつ何時何が起こるかは分かりませんので、もしハワイに行かれる方はそんな事が起こっているんだという認識の方がいいかと思います。

また何か変化があれば追記したいと思います。

追記

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キラウエア火山が大変な事になっているようですね…。

米ハワイ州のハワイ火山観測所は5月16日、活発な噴火活動が続くハワイ島東部キラウエア火山の火口から立ち昇った噴煙が、海抜3660メートルに達したと発表した。
 噴煙は間断なく火口から吹き出しており、火山から29キロ離れた地点にまで広がっている。米国地質研究所は、警戒レベルを「オレンジ」から「レッド」に引き上げて、航空機に注意を促している。
 また、火山活動によってできた地表の亀裂からは高濃度の亜硫酸ガスが噴出しており、非常に危険な状態だという。ハワイ民間防衛局は、呼吸不全や窒息などの恐れがあることから、麓のラニプナ・ガーデン住宅地と周辺の農家に、安全な場所に避難するよう呼び掛けている。

近くの方々にはくれぐれも注意していただきたいです。

火山は実際にはマグマよりもこのようなガスとかの方が危ないようです。

 

追記5月23日

 

 

米ハワイ州ハワイ島で噴火を続けるキラウエア火山は22日午前、再び山頂で爆発的噴火を起こした。流れ続ける溶岩は地熱発電所の敷地に達し、当局が爆発を防ぐための対応を急いでいる。

相変わらず噴火し続け各地で地割れが起きていますし、今回山頂付近で爆発的噴火したようなので

『これはかなりヤバいのでは?!』

と思うかもしれませんが、やはり前述したように普段メディアで見るハワイとは場所が違いますのでその心配はないようです。

リアルタイムのハワイを知りたいならやはりここでしょう。

U.S. Geological Survey(米国地質調査)

https://volcanoes.usgs.gov/volcanoes/kilauea/multimedia_chronology.html

ですが、前述したように島が違うので、ここの映像はいつも皆さんが見ているハワイとは違うものです。

 

追記:5月31日

 

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キラウエア火山から噴出した溶岩は夜間に同郡パホアを走るハイウェー132号線を流れ、住民が避難を余儀なくされた。緊急対応要員からは、ハワイ島東部の一画で住民の身動きが取れない事態になりかねないと懸念する声も出ている。

ハワイ郡市民防衛当局の告知によれば、カポホでは住民に対する避難勧告が出された。告知では、ハイウェー137号線の東に位置する道路が溶岩に覆われる可能性があると警告。一帯の住民は身動きが取れなくなる可能性があるとしている。

現地からの情報によれば、8番目の亀裂から噴出した溶岩により、132号線を流れる溶岩は勢いがさらに増した。溶岩は分速約9メートルに加速し、住民が以前に目にしていた溶岩流よりも大幅に速度を増した。

市民防衛当局は、加速した溶岩が80分で800メートル近くを覆い尽くしたと指摘。30日朝には速度を落として分速約2.7~3.6メートルになり、132号線を離れたが、「急激な下り」を経て137号線の東の地域に到達する見込みだという。

 

何度もお伝えしていますが、世間でよく観光地として行かれている場所からはかなり離れています。

 

 

 

 

世界の火山についての記事はこちらもどうぞ

 

 

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