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勝間和代さんがLGBTをカミングアウト。増原裕子さんと何故交際したのか?子供はどうするのか?世間の反応はなぜ今?

投稿日:

なかなか理解されがたい事ですが、それをカミングアウトしたのは称賛に値するのではないでしょうか?

それを悩んでいる方々は近年では多いですからね。

実は調査すると調査対象者の7.6%。13人の1人の割合で左利きの人や、AB型の人と同じくらいいる計算になるといいます。

そう考えると実は『みんな右利きだから自分は左利きを公表できない』という感覚と同じなのです。

もちろんそんな簡単な事ではないです。やはり世間体を気にしてしまう事柄だけに。

その中で勝間和代さんは同性愛をカミングアウト。

パートナーは増原裕子さんという事・何故交際したのかを自身のブログで発表しました。

そして世間の声もまとめました。

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勝間和代さん同性愛をカミングアウト

 

プライベートな報告です。

今日、バズフィードで、私が女性とお付き合いさせていただいていることを公開しました。

同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったからです。

詳しくは、バズフィードの記事をご覧ください。

私のオタク性も暖かく受け入れてくれている女性です。横で山のようにパソコンを積み上げたり、夜中までAVいじっていても、まったく文句言いません。

このブログも引き続き、路線はかわらないと思いますので、これからもよろしくお願いします。

 

という発表されました。

またそこにはさらに赤裸々で詳しく書かれていました。

 

パートナーは増原裕子

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参考:増原裕子さんのブログより

 

1977年、神奈川県横浜市生まれ。
慶應義塾大学大学院卒業(専攻はフランス文学)。
教育系IT会社でカミングアウトして働きながら、さまざまなLGBT支援活動を行う。
LGBTが安心して暮らし、働ける社会を目指して日々発信している。
株式会社トロワ・クルール代表取締役。

 

インスタはこちら。

 

 

綺麗な方ですよね。一見普通の女性にしか見えません…ん~きっとこの感覚がダメなんですよ…

LGBTの方は普通ではないのか?という風になります。

ここですよね。この感覚をいかに世間の認識から取り除くかという事なんだと思いました。

その活動だけでは無いでしょうが、そういう活動している方でもあります。

 

何故二人は交際に発展したのか?

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では何故増原裕子さんと勝間和代さんは交際に発展する事になったのでしょうか?

 

勝間和代さんは当時最年少の19歳で公認会計士2次試験に合格。学生結婚し、21歳で出産。子育てしながら在学中に働き始め、卒業後はマッキンゼーやJPモルガン証券などでキャリアを積んだできました。

女性の生き方や働き方などについて矢継ぎ早に本を出して売れっ子に。「カツマー」と呼ばれる熱心なファンも生まれました。

学生結婚を含めて2度結婚と離婚を繰り返し、3人の子どももいます。

しかしここまでの間にも女性を好きになるという感覚はあったのです。

 

「高校のときも、大学のときも、女の子を好きになる感覚はありました。でも、ダメなことだ思ってました。男性も好きになるし、女性を好きな気持ちには蓋をしないといけない、と」

 

しかし高校の同窓会で雑談の中で恩師が、その年の11月に渋谷区の同性パートナー制度第1号になったのは、この高校の卒業生だと口にしたのです。

その時は『そんな子もいるんだ』という感覚だったようです。

友人の紹介で、勝間は増原裕子と知り合いました。

 

増原はレズビアンであることを公表し、LGBTに関する情報を発信する企業「トロワ・クルール」を設立したアクティビストだ。同性パートナーシップ1号の登録相手である東小雪と公私共に活動していました。

増原にとっては、勝間はその著作を読み、働き方について学んできた尊敬の対象。東と共に勝間の家の食事会に招かれ、勝間が運営するサロン「勝間塾」にも参加するようになりました。。

勝間にとっては、ほとんど知らなかったLGBTの世界。増原に誘われ、日本最大のLGBTイベント「東京レインボープライド」の見学にも行ったようです。

2人の転機となったのは、2017年12月。増原は東と「離婚」し、パートナーシップを解消しました。

翌年の1月、勝間は増原に自分の気持ちを打ち明けた。出会ってから2年が経っていた。そして、2人は一緒に暮らし始めました。

料理も整理整頓も得意な勝間が、家事の大半をになう。増原は食器の片付けや花の水やりなど細々としたことを担当しているようです。。

穏やかで、平凡で、幸せな生活。「男性と暮らすのも、女性と暮らすのも変わらない」と勝間は言います。

 

人間何があるのか分かりませんよね。

どこでどのタイミングで自分にとって必要な時人物出会うのか本当に分かりません。

 

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子供はどうするのか?

 

ですが、勝間和代さんは子供が3人のお子様がいます。

この子供達はどうするのでしょうね。

父親違いの子供達がいて、母親が同性愛者である。

なかなか未成年の子供には理解しがたい世界だと思うのですけど…。

子供達がそれでもいいと言うならばそれは有りなのでしょうけど。

 

この反応がダメかなと。

ダメではないでしょうけどね。色んな意見もあるのは事実。

しかし当たり前に男性と結婚して子供を産むのが女性という認識の元、今まで生かされてきた世の中です。

そこで勝間和代さんは自分も2度結婚して子供も産んだけど、『でも!!実は!!私は!!』と世の中に発信出来た事が、

同じ境遇の方に勇気を与えたのではないでしょうか?

そのように考えないといけない時代なのですよ。

 

みんなの反応は?

 

事が事だけに賛否両論です。

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難しい話でもありましたが、考えさせられる話でした。

これを機に世間にもっともっと左利きと同じように当たり前になってくれればと思います。

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