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事件事故

津山筒塩侑子さん殺害事件の勝田州彦は逮捕。サディズム型ペドフィリアが原因か。影響されたアニメは言い訳でしかない

投稿日:

岡山県津山市で平成16年に起きた小3女児殺害事件が突如解決しました。

約14年の歳月が経ちました。

この事件は実は防げていたのでは?という意見もあります。

勝田容疑者の異常性癖による犯行のもので、約20年も前から予兆があったのです。

という事は初犯の段階で…と考えるのは野暮なものですかね…。

悔しいですよね。意味のない『たられば』など虚しいだけなのですが、

こんな幼い子が…筒塩侑子さんが犠牲になったと考えると自分の子では無くても本当に腹が立つし悔しく思います。

この異常性癖はサディズム型ペドフィリアというもので何とも理解しがたいものでした。

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事件の概要

 

 

事件当日、侑子さんは自宅から約1キロ南の小学校から同級生と下校し午後3時15分ごろ、家に着いたとみられる。血を流して倒れているのを、帰宅した家族が見つけたのは約20分後だったとされる。

 ピアノが得意で、明るく活発。スポーツも大好きだったという少女の命は突然の凶行で奪われた。事件から3日後、父・勝義さん(59)は「夢を奪われた娘と代わってやれなかった自分が情けなく、詫(わ)びる言葉も見つからない」との心情を手記として公表。半年後には「なぜ、うちの子だったのかという気持ちが日増しに強まっていく」と胸の内を明かした。

 岡山県警は「最大の懸案」と位置付け、延べ約6万人の捜査員を投入。周辺の聞き込みや不審者の洗い出しなどに力を注いできた。だが、物証が乏しく、凶器も未発見。犯人像は絞りきれず、膠着(こうちゃく)状態が続いた。

 進展がない中、10年4月には殺人罪などの時効が撤廃された。「犯人の逃げ得はなくなった。絶対に許さない」。勝義さんは語気を強めた。

 それでも解決の糸口が見いだせないまま、歳月は積み重なった。「風化」にあらがうように毎年、侑子さんの命日の前後に津山市内でチラシを配り、情報提供を呼び掛けてきた勝義さん。本紙の取材に、抱え続けてきた思いを吐露したこともある。

 「犯人を問い詰めたい。なぜ殺したのか。裁判ですべてを明らかにし、しかるべき罰を与えたい。そうでないと、私たちの時間が動くことはありません」

参考:Yahoo!

 

 

 

勝田州彦の精神が異常すぎる

 

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過去にいじめられていた影響から自傷行為を繰り返していた勝田容疑者。

その結果入院していた病院からは、これ以上自傷行為をすると腸閉塞になる恐れがあると言われ、

自傷行為が出来なくなった。

しかし勝田容疑者が次に行ったのは子供に対する暴力行為でストレスを発散するやり方でした。

それは徐々に酷さ卑劣さを増し、小学生から高校生までをターゲットにナイフ、ドライバー、拳で腹や腕や肩など刺したり殴ったりして重症を負わせる事に快楽を感じてました。

その延長上が筒塩侑子さんが殺されるという事でした。

そしてそれに満足せず、その後も同じように殺害未遂になる程の事件を繰り返していたのです。

そしてその精神異常さをこう呼びます。

 

サディズム型ペドフィリア…と。

 

サディズム型ペドフィリア

 

Wikipediaから引用させていただきました。

これはペドフィリアについてものです。

小児、通常は思春期前あるいは思春期早期の年齢の小児への性的愛好で、ある者はただ少女だけに引きつけられるが、またある者は少年にだけ、またある者は両性に興味をもつ。

成人と性的に成熟した青年との接触は、とくに両者が同性の場合は社会的に承認されていないが、しかし必ずしも小児性愛と関連するものではない。ただ1回の出来事は、特に加害者自身が青年の場合には、診断にとって必要な持続的あるいは支配的な傾向の存在を証明するものではない。しかしながら、小児性愛者のうちには、成人の性的パートナーを愛好し続けながらも適切な接触を得るのに慢性的に挫折しているため、習慣的にその代理として小児に向かう者が含まれている。思春期以前の自分の子供を性的にからかう者は、時に他の子供たちにも同様な近づき方をするが、いずれの場合も彼らの行動は小児性愛を示唆するものである。

そしてそこにサディズム型となると…。

性的な理由と攻撃的な理由のために子供に引きつけられる。

が付け加えられます。

 

 

過去の公判から分かる素性

 

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15年5月、兵庫県姫路市の路上で、面識のない中学3年の女子生徒の胸や腹をナイフで刺したとする殺人未遂容疑で県警に逮捕。

神戸地裁姫路支部は16年5月、勝田受刑者に懲役12年(求刑・懲役15年)の実刑判決を言い渡し、大阪高裁で懲役10年の判決が出た。

自傷行為を繰り返した末に入院し、担当医から「もう自分を刺すことはできない」と告げられ、これを機に「現実の少女の腹部を刺したい」と考えるようになった。裁判長はこの事件について、「少女のシャツが血に染まるのを見たいという特異な性癖から、女子中学生を無差別に狙った通り魔事件」と断じていた。

 また、10年3月には、少女5人に対する傷害と暴行の罪に問われ、神戸地裁姫路支部で懲役4年の判決を受け、服役している。判決によると、兵庫県の姫路市や三木市、太子町で小学1年~高校3年(いずれも当時)の少女計5人の腹部をすれ違いざまに殴ったり、ドライバーの先で突いたりした。このうち、姫路市で被害に遭った小学1年の女児は内臓出血の重傷を負った。

 一連の判決によると、勝田受刑者は学校や家庭内のストレスから自傷行為をしていたが、高校生の頃から少女が登場するアニメに関心を持ち始めた。その後、10歳前後の少女らに対し、胸を拳で殴るなどするようになった。精神科に通院していたが、自ら通院をやめていた。

 

読めば読むほど気分が悪くなりますね。

子供を傷つける事に快楽を感じる。欲をそこで発散する。

ただたんに強い者へは勝てないから弱い者をいじめたいだけじゃないか。

それが女の子だったら尚良いって事でしょ。とんでもないクズ野郎ですよ。

個人的に感情的に書かせていただきますと、同じように苦しめたらいい。

どんな思いで被害者の方が恐怖に陥ったか思い知ればいい。

どれだけ親族が苦しんだのか分からせてあげれない事だけが心残りです。

しかし体の痛み恐怖ぐらいなら味合わせてやれるのではないかと思う。

 

実際にはこんな報復行為などは許されるはずもありません。

ですので、司法に任せて死刑を望むしかないでしょうね…。

本当に腹が立つ事件でした…。

 

みんなの反応

 

皆さんの考えをまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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おそらくこの勝田州彦容疑者はまだまだ罪を犯してますよ。

加古川の事件もありますが、かなり世間では噂が広まっています。

それが他にも罪を犯している、に当てはまるかは分かりませんが、

このように複数どころか多数の罪を犯している勝田容疑者はまだまだ隠しているような気がします。

そしてこのほとんどの罪(事件)は最初の犯罪で重罰にしていれば防げていたかもしれません。

たらればなど言っても仕方のない事なのですが、やはり考えてしましますよ…

こんな幼く可愛い子が野放しにされた卑劣な犯罪者に殺されてしまうのですから…。

先日の新潟の事件もそうですが、なんとか事前に防げなかったのか…と思います。

子供に対する罪に関しては初犯でもかなりの重罪として扱ってもいいと思います。

犯罪者にも人権はあるかもしれませんが『子供に手を出すやつに人権などない』と子を持つ親としては思います。

 

この場を借りてご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

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