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事件事故

新幹線3人殺傷梅田耕太郎さんが邪魔をしたから?残された妻(嫁)が気の毒すぎる…小島一郎容疑者の数十回切りつけた理由がクソ過ぎる。

投稿日:

梅田耕太郎さんのようにヒーローに私はなれないなと思いました。

本当に凄いとしか言いようがない。惜しい人を亡くしてしまった。

何故必要以上に小島一郎容疑者は切り付けたのか、その理由が酷すぎるのです…。

私はこの理由を知って愕然とすると同時になんて身勝手な…と憤りを感じました。

自閉症だから…精神を病んでいるから…

なら、人を刺してもいいのか?殺してもいいのか?数十回刺してもいいのか?

しかし家庭環境が相当悪かったようです。そういう意味では彼も被害者なのか?

いやそれはない。人を殺していて被害者はありえない。

 

残された奥様が気の毒すぎますよ…

何故梅田耕太郎さんを必要以上に刺していたのか。ご覧ください。

 

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事件の概要

 

 

東海道新幹線の車内で9日夜、乗客3人が刃物を持った男に襲われ死傷した事件で死亡した梅田耕太郎さん(38)は、目の前で切りつけられた女性2人を助けようと止めに入り、凶刃に倒れた。複数の乗客の証言から、神奈川県警に殺人未遂容疑で逮捕された無職、小島一朗容疑者(22)による犯行の一部始終が浮かび上がった。

 土曜夜、午後9時23分東京発新大阪行きののぞみ265号。16両編成の列車には東京ディズニーランドの土産袋を持った乗客や、人気グループのコンサート帰りの女性らが乗っていた。

 新横浜駅を午後9時42分に出発して約3分後のことだった。12号車後方にいた兵庫県明石市の女性(31)は4、5席前の2列シートの通路側に座っていた若い男が突然立ち上がり、隣席の女性に無言で刃物を振り下ろすのを目の当たりにした。「突然のことで、何の前触れもなかった」

 隣の車両に向かって逃げ出す女性ら。それを守ろうと、近くにいた梅田さんが立ちはだかり、もみ合いになった。12号車前方にいた大阪府吹田市の60代女性は悲鳴で異変に気付いた。別の乗客から「若い男が新聞紙に包んだのこぎりのような刃物を取り出し、振り回している」と聞き、振り向かずに別の車両へ走った。

 13号車にいた男性会社員(40)らは、男が12号車の通路で、ほぼ抵抗していない人の上に馬乗りになっている姿をドア越しに見た。男の服も周囲も血まみれで「生きた心地がしなかった」。

 乗客たちは12号車から離れようと必死に逃げた。殺到した人々が狭くなった連結部分をふさぐ。そこにとどまらざるを得なかった神奈川県三浦市の女性(29)は「ちらちら後ろを見たが、男は10分くらいひたすら男性を殴っていた」。

 「助けて」。最後尾の16号車にいた大阪市住之江区の男性会社員(53)は肩がざっくりとえぐれ、服も血だらけになった女性が逃げ込んで来るのを見た。近くにいた女性医師が駆け寄り、治療に当たった。

 列車が小田原駅で緊急停車すると、小田原署員が乗り込んできた。血だまりの中で梅田さんに馬乗りになっていた小島容疑者は、署員に促されると、抵抗もせず黙って立ち上がった。

 乗客たちが別の車両に乗り換え、新大阪駅に着いたのは翌10日午前3時過ぎ。惨劇からすでに5時間以上たっていたが、乗客の高校生は「震えが襲ってきて止まらない」と語った。

 

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ヒーロー梅田耕太郎さん

 

ご存知かもしれませんが、梅田耕太郎さんの事を少々記載します。

 

 

本名:梅田耕太郎

年齢:38歳

住所:兵庫県尼崎市

職業:BSFA ジャパン

 

今回の事件が起きていなくても梅田耕太郎さんはとても愛されていた人でした。

周りの方々からの証言でそれがひしひしと伝わってきます。

そのような人だからこそ出来た事なのでしょう。

 

犠牲になった梅田耕太郎さんは温厚な人柄で職場でも慕われる存在だった。

学生時代の知人や関係者らによると、梅田さんは横浜市出身。神奈川県内の進学校を経て東大工学部を卒業後、大学院に進んでプラズマや半導体などの電気工学分野を研究した。

就職後は技術職として勤めていたが、平成29年4月に独系化学大手の日本法人「BASFジャパン」(東京)に転職。大阪オフィスを拠点に営業などを担当していた。

同社は「大変勇敢な行動で、会社としても誇りに思います」とコメント。梅田さんの上司の山本勇さん(48)は「世界に羽ばたきたいという夢を持っていた」と振り返り「人当たりがよく、職場でも仕事先でも慕われていた。信じられない」と声を詰まらせた。

上司の山本勇事業部長(48)が報道陣の取材に応じ、時折声を詰まらせながら「非常に悲しいし無念。こんなことはあってはならない」と語った。

梅田さんはプラスチックの原料を取り扱う事業部で新規用途開発と営業マネジャーを担当。取引先からも、明るく前向きで頭も切れると評判だったという。職場は同社の大阪オフィス(大阪市)だが、月に3、4回は東京や横浜へ出張しており、事件直前の7~8日も横浜オフィスで行われた研修に参加していた。その帰路で被害に遭った。

山本部長は「研修で『また来週』と話したが、いつも通りの温厚で明るい彼だった。いまだに信じられない」と話し、涙をぬぐった。

同社の石田博基社長も11日、「痛恨の極みで強い憤りを感じる。被害女性を助けようとしたのは大変勇敢な行動で、会社としても誇りに思う」などとコメントした。

 

ここまでお話してくれているのは事実であり、上辺だけではないからだと思います。

実際にただの良い人ではこのような行動は出来ません。

普通は足がすくんでしまうでしょう。

一部メディアでは『梅田さんがこのような行動しなければここまで事件が大きくなることは無かった。』

などと報道されてましたが、そんな事はありませんよ。

というか、何故そんな事言えるのか。

フ○テレビさんちょっと自分で発言して何も感じないのか?

と思いました。

すみません…話が逸れました。

 

実際、私が今回その場にいたとして考えましたが、どうしても梅田さんのように行動を移せる気がしませんでした。

酷いと思われるかもしれません。

ですが、自分の保身に行動を何とかにして移そうとすると思います。

 

全くの他人である女性が襲われている状況を捨て身の覚悟で守り抜いた梅田耕太郎さんに感銘を受けました。

その心を私は学ばせていただかなければならないなと自分なりに感じました。

 

 

奥様の心境を考えると…どうなのでしょうか…

犯人に対する怒り、旦那を失った悲しみ、でも旦那がヒーローになった。

どんな心境でいらっしゃるのか…私なんかでは量り知れません。

現在は奥様はこのようにコメントしています。

「突然、家族を奪われたこの悲しみは言葉では言い尽くせません。今はそっとしておいてもらいたいです」

 

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小島一郎容疑者の供述がクソ過ぎる

 

では次に小島一郎容疑者を。

 

 

名前:小島一郎

年齢:22歳

住所:愛知県岡崎市簔川町

学歴:一宮市出身定時制高校卒業

病気:自閉症と診断されています。昨年の2月~3月に岡崎市内の病院に入院していました。

 

酷い供述…

 

東海道新幹線の車内で乗客3人が刃物で切りつけられ死傷した事件で、逮捕された男が「男性に犯行を邪魔されたから逆上してやった」という趣旨の供述をしていることが新たにわかった。 

この事件は9日、小島一朗容疑者が東海道新幹線の車内で乗客の女性2人をナタで襲ってケガをさせ、それを止めようとした梅田耕太郎さんに切りつけて、梅田さんが死亡したもの。 

捜査関係者への取材で、小島容疑者が梅田さんを切りつけたことについて、「犯行を邪魔されたから逆上してやった」という趣旨の供述をしていることが新たにわかった。 

新幹線内の防犯カメラには、梅田さんが、女性に襲いかかった小島容疑者を止めようとして倒れた後、さらに女性を襲おうとした小島容疑者を再び止めようとした際に数十回刺されたようすが映っていたという。 

 

犯行を邪魔されたから?だから数十回刺すのか?殺すのか?

では、もし梅田さんが守らなければ、小島一郎容疑者は複数の女性(車内には女性が多かったため)を殺していたのではないか?

結局自分よりも弱い人間を狙っていたのか…と感じました。

 

しかし家庭環境にも問題があったと報道もありました。

親がほぼ育児放棄のような…

そんな環境ならこういう人間になってしまっても仕方がないのか…など自分の中では葛藤もありましたが、

それでもひたむきに頑張って生きている方だって世の中にはいらっしゃいます。

そう考えるとそれを理由には出来ない。

しかしこの事件は小島一郎容疑者とこの家族にも大きな責任があるのだ

と感じました。

もちろん家庭環境が悪いから責任があるわけではない。

人を殺めているからなのですが、こういう人間性を育ててしまった親の責任を分かっていただきたいと思う。

親がちゃんと教育・環境などをしていればもしかしたら今回のような事件は起こらなかったかもしれないのだから。

『たられば』は意味が無いですけどね。

でもやっぱり悔やまれますよ…

 

 

みなさんの反応

 

ここでみなさんの梅田耕太郎さんへの想いを。

 

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今回の事件は色々考えさせていただきました。

犯人である小島一郎容疑者は精神を病んでいました。

そのきっかけは家族関係と言えばいいのか家庭環境と言えばいいのか、

そこに問題が少なからずあったわけです。

親や祖母のコメントが酷いもので…

それでも家族は自殺をしようと小島一郎容疑者を止めていました。

しかし小島一郎容疑者は自分で死を選ぶことができなくなると、他人の死を選びました。

そこには自分の正義が優先だったそうです。

 

もし自分で死を選んでいたら…

でも私には自分で死を選ぶことを進める事は出来ません。

もし自殺をしようとしている人を見たら、全力で止めるでしょう。

しかし止めた事によって他人を殺害するなら…

難しい事件です。

これを完全に防ぐことを出来るのでしょうか。

どこか注力すれば、どこかに歪みがいくような気がします。

 

どちらにせよ梅田耕太郎さんの起こした行動は私は正義でありヒーローだと思っています。

 

梅田耕太郎さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

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