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プロ野球

マー君が本気出すとこうなるパート3!ワールドシリーズ、アストロズを7回無失点!!

投稿日:

ヤンキースの田中将大がまた本気を出しました。

そしてこのシリーズも3回目になります。

 

※過去の記事はこちら。

マー君が本気を出すとこうなる。ブルージェイズにやり返して15奪三振ショー!!

マー君が本気出すとこうなるパート2。崖っぷちのヤンキースを救う。

 

前回も好投しましたが2失点で負け投手になりました。

この試合とても大事な1戦でした。

本気を出したマー君がマウンドに上がる。

7回を3安打1四球8奪三振無失点

ワールドシリーズ第5戦、2勝2敗で迎えた1戦でした。

ここで崩れると戦犯にされかねない、どうしても今後の契約を考えると勝っておきたい。

そこはさすがマー君、圧倒的な力を見せつけました。

7回を3安打1四球8奪三振無失点とし、ワールドシリーズ(WS)進出王手に向けて快投を披露しました。

立ち上がりから安定したピッチング

初回に味方のエラーで出塁を許しても、落ちいて内野ゴロを打たし無失点。

二回も先頭に二塁打を打たれても後続を打ち取り無失点。

三回も味方のエラーで出塁を許すが、ここも落ち着いてアウトを重ね無失点。

四回には3者凡退に抑えた。

 

先制はヤンキース

アストロズの先発はヤンキースをお得意様にしている左腕カイケル投手。

2回裏に2死からカストロの左二塁打に続き、バードが右翼へ安打を運び先制しました。

そして3回裏には調子を上げてきたジャッジの適時打で1点を追加しました。

 

5回裏にはヒットとアストロズの守備の乱れから、2アウト1、2塁でサンチェスがレフトへタイムリーで1点。

さらに2アウト1、3塁の場面でグレゴリアスのセンター前へのヒットで1点で4-0にしました。

そこで苦手としていたカイケル投手を引きずり降ろしました。

 

圧巻の投球は5回表でした

 

2-0で迎えたこの回、1アウトからヒットと四球でランナー1、2塁にされました。

ここで【マー君がギア上げました】。

スプリンガーをまずは151キロの速球で見逃し三振。

レディックを143キロのスプリトで空振り三振にしました。

そして田中投手はマウンドで渾身の雄叫びを上げました!

本気のマー君の咆哮

 

手を付けられない田中投手

そしてここからの田中投手はもうアストロズには止められませんでした。

六回、七回は三者凡退で締めくくりマウンドを降りました。

スタンドの地元ファンからはスタンディングオベーションで拍手喝采でした。

 

圧倒的な田中投手

ジラルディ監督はこう称賛しています。

「プレーオフの田中の登板を見るとどれも特別だ。とても大事な試合で必要な投球をしてくれた。今までカイケルから得点するのは難しかったが、攻略した選手をたたえたい」

アストロズのヒンチ監督は

「この3試合はヤンキースの打線が好調だが、驚きはない。田中は第1戦同様に素晴らしかったが、今日は配球を変えてきた。少しスプリットが多めで、珍しく直球での勝負もあった」

田中投手自身もこう答えてます。

「率直に今日は自分を褒めてあげたいけど、ここで終わりではない。球威で押せていた部分もあったし、変化球が生きた要因にもなった。うまく優位に立ちながら、相手打者のバランスを崩せた」

直近の戦績

ポストシーズン
3試合2勝1敗20回10安打18三振2失点
防御率0.90
シーズン最後の登板から
4試合3勝1敗27回13安打33三振2失点
防御率0.67

数字が恐ろしい事になってますね(笑)

まとめ

ここまで来るともう一つ楽しみになってきます。

それはヤンキース対ドジャースです。

分かりますか?

マー君VSダルビッシュです。

この日本人対決が実現するとメチャクチャ盛り上がりますよね!

 

※過去の記事も人気です。

マー君が本気を出すとこうなる。ブルージェイズにやり返して15奪三振ショー!!

マー君が本気出すとこうなるパート2。崖っぷちのヤンキースを救う。

 

 

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