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プロ野球

【衝撃】前田健太の最近の5試合が凄い事になってます。このままでは完全試合。

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先発から中継ぎに降格になったと誰もが思うでしょう。

ですが、地元紙の「オレンジ・カウンティ・レジスター」電子版では

「ケンタ・マエダはドジャースのリリーフでリアル・ウェポンとなった」

と報道しているんですよね。

そりゃそうでしょうね。

 

直近5試合の成績

確かに先発で防御率は1年目の3.48から4.22に悪化しています。

シーズン終盤の残り4試合で球宴を任せられてポストシーズンで球宴を任されることになったのです。

その時には『あぁ日本のエースだったマエケンですら降格か…』っと皆思ったはずです。

しかしそこからのマエケンは違いました。

 

【地区シリーズ・Dバックス戦(※は左打者)】

★第2戦 3-2の5回1死から3番手(勝ち投手)
2番 ポラック 空三振
3番 ゴールドシュミット 遊ゴロ
4番 マルティネス 空三振

1回 球数10 打者3 被安打0 奪三振2 失点0

★第3戦 3-1の8回から4番手
6番ポラック 空三振
7番デスカルソ 三ゴロ ※
8番アイアネッタ 空三振

1回 球数12 打者3 被安打0 奪三振2 失点0

リーグ優勝決定シリーズは3試合、同じ主軸3人を2日連続で封じる
 

【リーグ優勝決定シリーズ・カブス戦】

★第1戦 2-2の6回1死から3番手(勝ち投手)
4番コントレラス 遊ゴロ
5番アルモラ 三ゴロ
6番ラッセル 左直

1回 球数5 打者3 被安打0 奪三振0 失点0

★第4戦 3-2の7回から4番手
5番コントレラス 空三振
6番ラッセル 遊ゴロ
7番バエス 中飛

1回 球数10 打者3 被安打0 奪三振1 失点0

★第5戦 9-1の7回から2番手
5番コントレラス 空三振
6番ラッセル 中飛
7番バエス 見三振

1回 球数10 打者3 被安打0 奪三振1 失点0

※ヤフーニュース引用

特筆されるべきは球数の少なさでしょう。

15人に対し、47球しか投げてないんですよ。

1人およそ3球です。

 

元々スタミナがあるマエケンがリミッター外すとこうなる

 

これは果敢に攻めていった結果と言えるでしょうね。

ストライクゾーンに投げているにも関わらず打てないのです。

メジャーのスラッガーでも。

しかも球数が少ないのに三振が多いって事が奇跡の矛盾なのです。

ではなぜ前田投手はリアルウェポンなのか

ロバーツ監督はこう語ってます。

「明らかに、右打者を相手に彼を登板させれば、非常にタフな存在となる。効果的に彼を起用することができれば、非常に大きな武器となる」

そして。

ポストシーズンで右打者5人、左打者1人と対戦し、右打者の4選手から三振を奪っていることを紹介。これについて「驚くべきことではない。今シーズンのマエダは、右打者が苦手とする右投手の中でも、目立つ存在だ。彼は右打者を打率.214に押さえ込んでおり、3打席に1度は三振を奪っている」とレポート。今季、250打席以上、右打者と対戦した投手の中で、前田の奪三振率を上回るのはシャーザー(ナショナルズ)、セール(レッドソックス)、クルーバー(インディアンス)の3投手しかいないことにも触れている。

※ヤフーニュース参照

この結果からシーズン中からロバーツ監督の中では、

ポストシーズンでは前田投手が鍵を握るのは分かっていたようです。

おわりに

この結果どうなるかと言いますと、

ドジャースには弱点が無くなるのです。

どういう事かと言いますと。

元々、左投手王国のドジャースです。

それを打ち崩すには必然的に右打者が鍵を握ります。

それを封じる存在が前田なのです。

何故か?

前述したように

【右打者を打率.214に押さえ込んでいる】

からです。

要するに前田によってドジャース投手陣に弱点はなくなった。

ドジャース勝ちワールドシリーズ制覇するのための、

付け入る隙(弱点)など無くなったっという事です。

 

前田投手のおかげでね。

 

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