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YouTube本社で発砲事件のアメリカのニュースの詳細と犯人の犯行の理由は?

投稿日:2018年4月4日 更新日:

最近、アメリカでは銃社会に関する問題が上がっているにも関わらずこれですもんね…。

3日、YouTube本社で白人の女性が銃を発砲する事件が起こりました。

  • 一体何が理由なのか?
  • アメリカではどのように報道されているのか?

を調べて見ました。

 

事件の詳細

 

米カリフォルニア州サンブルーノにあります皆さんのご存じである動画投稿サイト『YouTube』本社で発砲事件がありました。

4人が負傷し、そして犯人である白人の女性は事件を起こした後に自ら命を絶ったようです

1人の方はとても危険な状態で重体のようです。

 

ーこれだけ世界で銃に対する考え方が議論されている中でまだこういう事をする人がいるのか…。

 こんな悲惨な事をしたことによって誰がどのように得をするのか?

 答えは『全く誰も得をしない』でしょう。

 本当に【銃】に対して国レベルで動かないと…いくら自由の国アメリカであっても許される事では無いし、こんな悲劇をいつまで繰り返すのか。

 

アメリカのニュースの詳細

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一方、やはり日本で海外のニュースの詳細を調べるにしても限界はあります。

海外の報道機関を少し調べて見ました。

参照:ニューヨークタイムズ

 

後ろ側を見てください。凄い警察の車です…。

避難している方はどことなく笑顔もありますが(笑)

 

そしてこちらが動画になります。

 

メチャクチャ騒然としてますね。

こういう事言うと不謹慎ですが、映画を見ているような光景に思えます。

 

では、海外のニュースの情報です。

病院には3人の患者、重篤な状態にある36歳の男性、重度の状態にある32歳の女性、27歳の女性軽度の状態の女性がいるという事です。

駐車場には200人程の社員がいたようで、警察官を見ると『自分が撃たれるかもしれない』っとパニックになって向かってくる方もいたようです。

ー本当の恐怖に駆られるとそうなるのか…。

 

このようにリアルにツイートしている社員もいたようで紹介していました。

“銃声を聞いた”

“私の机の上を走って逃げている人もいた”

ですかね?

ー銃声とかリアルに聞いたら自分はどんな反応するんだろう…。

 恐怖でしかない。

またホワイトハウスの報道官サラ・サンダースは、ドナルド・トランプ氏に説明され、行政が状況を監視していると述べています。

トランプ大統領もツイートされてました。

“情報の速さに感謝します”って事かな?

この後のツイートにも注目ですね。

 

犯行理由

 

ここからは仮説になりますが、一体犯行の理由はなんでしょうか?

 

今年の2月に大きなポイントがあります。

【チャンネル登録者数1000人以上】

【総再生時間4000時間以上】

これはYouTubeで広告収入を得るための条件です。

はっきり言って素人ではかなり厳しくなりましたね。

ここじゃないかと言われてます。

 

もし生活に苦しい中でYouTuberとして頑張っていたのにこんな事になったら…。

 

だからと言って理由にはなりませんがね。

だったら働けよって話ですから。

 

ちなみに女性の姿は30代で眼鏡やスカーフをしていたようです。

 

※追記

 

まだ可能性の話ですが、

警察の話によりますと、交際男性と揉めたようですね。

本当はその男性を狙っての犯行によるものらしいです。

 

何故!他の人を巻き込むんだ!

もちろん交際男性だけを狙えばいいってものではないですが、他の人は関係ないのに撃たれてしまって…

銃社会を本当に改めて考えてほしいっと思います。

どうやらこれは誤報だったようですね。

実際にはやはりYouTuberだった彼女は広告停止になりYouTubeに対して報復行為に及んだようです。

前日に彼女は行方不明になり、その父親から警察に『娘がYouTubeに対して報復するかもしれない』っと通報しているんですよね。

しかし彼女が車中で眠っている姿を警察を発見しましたが、『特に何も問題ない』っと判断しそのまま放置したようです。

結果、彼女は起きてから地元の射的場で試し撃ちをした上でYouTube本社に向かったようです。

この事件はもしかしたら防げた事件かも知れません。

“もし”・“たら”・“れば”等は通用しませんが、やはり悔いが残る事件になりましたね。

 

本当に悲しい事件です…。

 

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