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プロ野球

松坂大輔2018は完全復活した(する)可能性がある。次回の先発登板予定は?

投稿日:2018年4月6日 更新日:

 

5日の松坂投手のピンチングフォームにはどこか感動するものがありました。

そしてぜひ今シーズン活躍してほしいという思いも贅沢かもしれませんが出てきました。

しかしあのピッチングを見ると今年もしかしたら何とかなるんじゃないかと思わせますよね。

やっぱり平成の怪物にはまだまだ頑張ってもらいたい。

そんな希望と予測も含めて書きました(*’ω’*)

 

参考:Yahoo!

 

※記事の最後に次回の登板予定日と試合結果を更新し記載してます!!

 

野球の神様に挑んでいる大谷選手の記事はこちら(*’ω’*)

和製ベーブ・ルース大谷選手は100年ぶりの大記録を間違いなく超える理由。

 

松坂投手のオールスターがあるかもしれません。

松坂大輔が2018球宴(オールスター)あるかも。出るとしたらいつ登板なのか?

 

松坂投手の登板の結果

 

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  • 4月5日の登板では5回を投げて96球8安打3失点でした。
  • 4月19日の登板では7回を投げて123球4安打2失点でした。
  • 4月30日の登板では6回を投げて114球3安打1失点でした。
  • 5月13日の登板では2回途中で足が張りが出たため降板しました。
  • 5月20日の登板では6回を投げて91球3安打1失点でした。
  • 5月30日の登板では6回を投げて114球1安打無失点でしたが、後続が打たれ勝ち星は逃しました。
  • 6月8日の登板では5回を投げて104球3安打1失点でした。古巣ソフトバンクからの勝ち星です。

 

 

投手成績
防御率  登板 先発 完投 完封
2.41 7 7 0 0
勝利 敗戦 投球回 被安打 ボーク
3 3 37.1 26 0
無四球  奪三振  奪三振率  与四球(死球)  失点(自責点)
0 35 8.44 22(3) 12(10)
被本塁打 暴投 被打率 勝率 QS
1 1 .191 .500 4

※スマホでご覧の方は表を横にスクロール出来ます。

 

こちらに関しては今後も更新していきたいと思います。

 

参考:Yahoo!

 

数字だけ見れば結構悪くないと思います。

悪い選手はもっと悪かったりしますからね。

1回の登板だけ見れば開幕戦の巨人の菅野投手よりもいいと思いますよ。

あくまで数字上の話ですが(笑)

内容は球のキレや球速・コントロールは菅野投手は素晴らしいですからね。

 

では次に5日の登板内容についてです。

 

復活した?かもしれない。

 

5日の登板では復活した若しくは復活できるかもしれないと感じました。

その内容です。

 

 

“5回を投げて96球8安打3失点”

確かにメチャクチャいい訳ではないですが、勝ち投手になるには十分ありな数字です。

今回は負け投手になってしまいましたが、この先希望が持てる投球でした。

 

初回、先頭打者の立岡には内角の142キロの真っすぐで完全に打ち取った当たり。しかしセカンドの高橋がセンター寄りのポジションを取っていたため内野安打となりました。

盗塁と四球で一死一・三塁でいきなりのピンチでゲレーロにレフト前ヒットを浴び

あっという間に失点してしまいました。

ですが、ここからエンジンをかけ始めた松坂はマギーを高めの真っすぐで空振り三振。

現在当たりに当たっている岡本には外角低めでカットボールで連続で空振り三振にしました。

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3回には完全に詰まらせた吉川尚の打球をショー―との京田が捕れずセンター前にポテンヒット。

坂本の当てただけの打球がライト前に落ちるなど不運な打球が続き、ゲレーロを歩かせてノーアウト満塁。

しかしここでもエンジン再加速。(常に全開になれないんですかねw)

マギーをショートで注文通りのゲッツー。

この後京田のエラーでこの回2失点ですが、最少失点で脱出。

4回も1アウト2・3塁のピンチを招きますが、吉川尚をチェンジアップでこの日5つ目の三振。

そして坂本をピッチャーゴロ打ち取り“ランナーが出ても粘って得点を与えない”という新しい松坂の投球を見せつけました。

100球が近づいたので5回で降板しましたがオープン戦よりもソフトバンクに在籍時代よりも遥かに状態が上がっています。

参考:Yahoo!

日々の進化…日々の努力というべきでしょうか。

オープン戦では前日にブルペンに入ってましたが、今回の登板では前々日に入りました。

体のケアも週に1度のハリ治療とマッサージに加え『まだほかにも良いやり方があるんじゃないか』と新たな取り組みにドンドン挑戦しています。

 

これが5日の内容でした。

 

個人的に感じたのが変化球のあとに速球などありきたりな配球には疑問を感じましたが(これはキャッチャーの問題)、

松坂投手ボールには素晴らしい物を見た感じがしました。

まさにメジャーのボールと思うような球筋でしたね。

 

チェンジアップのブレーキ・ストレートのノビ・カットボールの鋭さは日本にいただけの選手にはないようなものでした。

しかしまだ時折、ボールが指に引っかかる感じが球数が増えた原因ですかね。

無駄なボールが多いんですよね。

しかし何故このシーズンは活躍できると思うのかと言いますと、

前述したようにメジャーの投手のようなボールが多いのです。

今シーズン巨人に復帰した上原投手もそうですよね。

キレと言い間合いと言いメジャーならではの感じです。

それと同じようなものを見ていて感じましたね。

特にチェンジアップのブレーキは凄かった!!!

その後のストレートに巨人打者はやられてました。

結果、少ないイニングで三振数が多かったですね。

 

この動画を見て頂くと松坂投手の新しいピッチングがよくわかると思います。

贅沢言うならあと5キロストレートに欲しいですね(^^;

 

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この投球ができれば松坂投手は今シーズン3~5勝は出来るのではと思います。

 

あとは怪我だけですけどね…

そこは森監督の手腕にかかります。

 

 

次回の先発登板の予定

 

松坂投手自身は試合後のコメントでは「先頭打者をしっかりアウトにすることができなかった。それによって球数が多くなってしまったことが反省です」

と答えてますが、まだまだ次に向けてやる気が出てる感じがしますよね。

松坂投手にとってはもちろん決して満足できる結果では無かったでしょうが4216日ぶりの復活ですから、今はまだここまで投げる事が出来た事で充分ではないでしょうか?

 

ここ数試合の登板は四球出しながらも決めてのヒットを打たれず…という感じですね。

ですので被安打が比較的少ないです。

これもベテランの成せる業でしょうか?

 

 

次回の登板予定は6月17日です!

 

登板結果

日付 対戦 登板 結果 投球回 投球数 打者 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 暴投 ボーク 失点 自責点
4月5日 vs.巨人 先発 96 26 8 0 5 3 0 0 0 3 2
4月19日 vs.阪神 先発 123 27 4 0 2 2 1 0 0 2 1
4月30日 vs.DeNA 先発 114 29 3 0 6 7 1 1 0 1 1
5月13日 vs.巨人 先発 2.1  41 13   4 1 0  2 0 0 0 4 4
5月20日 vs.阪神 先発 6 91 22 3 0 7 0 1 0 0 1 1
5月30日 vs.オリックス 先発 6 114 23 1 0 9 4 0 0 0 0 0
6月8日 vs.ソフトバンク 先発 5 104 25 3 0 6 4 0 0 0 1 1
6月17日 vs.ライオンズ 先発                          

※スマホでご覧の方は表を横にスクロール出来ます。

 

 

野球の神様に挑んでいる大谷選手の記事はこちら(*’ω’*)

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松坂投手のオールスターがあるかもしれません。

松坂大輔が2018球宴(オールスター)あるかも。出るとしたらいつ登板なのか?

 

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