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災害news

バリのアグン山がヤバイ…もう噴火する。そしてそれが噴火するとさらにヤバイ。最新情報!

投稿日:2017年9月23日 更新日:

22日でバリ島東部アグン山(3031メートル)に噴火の可能性があるとして、

付近の住人9400人が自主避難をしたようです。

 

どうやら現在では噴火レベルが最高位まで引き上げられたようです。

 

火山性地震も頻発してるようで、半径9キロ、方角によっては12キロの避難勧告内まで広がっています。

 

11月27日追記:

26日撮影

 

21日に小規模ですが、噴火しました。

これまではまだマグマが流出などが本格的には起きてなかったので、

警戒レベルは一時より引き下がっていました。

しかし今日27日にアグン山の警戒レベルが最高まで一気に引き上げれました。

これによって現在ではどのような事が影響あるのか…

大きな括りですとコレですね。

バリ観光はおそらく無理です

何故無理なのか。

それはインドネシア空港当局がこの噴火に関連し、バリの空港を封鎖したからです。

当たり前でしょうね…

26日撮影

もちろんこの封鎖によってバリ発の国際線・国内線を見合わせるようです。

そしてご存知の通りバリ島は観光で有名なスポットです。

バリ行きの便については取りやめの他、別の島の周辺への空港への振り替えは実施するようです。

バリ行きを考えの方はバリ周辺の別の島の空港に行くしかないでしょうね。

それから何らかの形でバリ島に行くっというところでしょうか。

ホテルなどもたくさん影響があるようです…

バリの最新の情報サイト

こちらでバリ島の最新情報が分かります。

バリ島の特化型のサイトのようです。

ぜひ、こちらで現地の情報をご確認ください。

 

https://www.balitouryokou.com/aboutbali/airline.html

サイト:バリ島.COM

https://www.balitouryokou.com/balinews/

サイト:バリ島ニュース

 

インドネシアの空港の情報です。

https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index.page?

 

アグン山の最新ニュース動画

元々ヤバイ山だったアグン山

過去にもとてつもない被害をもたらしたこともあるアグン山。

その歴史を少しだけご覧になってください。

 

1808年、1821年、1843年、1963年、そして今また悲劇が起きようとしています。

 

歴史的に資料に残っているもので言うならば、

1963年の噴火はとても悲しい噴火だったのでしょう。

 

1963年2月18日に噴火が始まり、

1964年1月27日に噴火が終わりました。

概ね1年間もの間噴火を繰り返しました。

特に1963年3月17日はその中で最大の噴火が起きた日でした…。

火砕流・ラハールにより1148人っという被害者を出しました。

※ラハールとは火山砕屑物が雨による水により一気に流れる事。

火山泥流と同義語ですが、現地の人の言葉に合わせた呼び方であり、

インドネシア語です。

 

5月16日にも大きな噴火があり、その火砕流でさらに200人の日が者を出したようです。

 

1年間の間にとてつもない被害を出したのです。

 

何故被害が増えたのか?【仮説です】

ここまで被害者が増えたのにはきっと理由があるはずです。

調べました。

時間毎に生々しい記録も残ってます。

 

おそらくですが、逃げ惑った人もいるでしょう。

南へ…少しでも南へ…

中には寺院へ、集会所へ、逃げる人も多かったようです。

ここに理由があるように思えます。

 

この時代、今でもそうですが、さらにまだまだ神様への祈りがきつく強くありました。

まだ化学も医学もそこまで進んでない時代です。

この地域の方、神様に祈る事により、この災害を鎮めてもらうようにしていたのだと思います。

ですが、言葉は悪いかもしれませんが、そんな事では鎮まる訳もありません。

結果、この被害になったのかと思われます。

 

悲しい災害であり、誰に怒りをぶつければいのか分からないですよね。

 

アグン山が噴火するとヤバイ事

おわりに何故ヤバいのかを記載したいと思います。

アグン山の規模は前述記載した通り、

かなりの被害をもたらす事が分かりました。

ですが、これはこの付近だけなのか?

バリ島だけの問題なのか?

 

っという事です。

そんな訳がありません。

 

正確なデータは見つられませんでしたが、

世界中で気温が急激に下がるという事だけは見つかりました。

 

どこまで下がるのか?

人への影響は?

 

ほんの50年ほど前の話ですから、何十℃も下がるわけではないでしょうが、

気温が下がる事によって生活に関わる問題は少なからずあります。

 

便利になったからこその問題もあります。

大量の火山灰によって通信網などの問題も必ず出るでしょう。

気温が下がれば食糧面で問題も出るでしょう。

 

これは他国の問題だけでは済まない。

っと思わないとならないのでは?

っと思います。

 

これからのバリ島の方々の無事を祈ると同時に、

私達もどうしなければならないか判断が必要かもしれません。

 

※これは個人的な意見です。必ずそうなるとは限りません。

 

現在噴火しましたが、ここまで大きな影響は今のところはございません。

このまま収束してくれることを願うばかりですね。

 

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