良い転機になるかも…とても能天気な情報ブログ

お得で素敵で面白くて暇を潰せる【芸能・スポーツ・社会・旅・その他】の最新情報を画像や動画をたま~にちょこっと使って分かりやすくお伝えします。

音楽

kalafinaのkeikoが円満退社を発表。所属事務所のスペースクラフトが酷い。

投稿日:

kalafinaという女性3人組のボーカルユニットをご存知でしょうか?

ぜひ調べて見てほしい。(この先に動画載せます)

日本のアーティストでトップレベルと言っても過言ではないぐらいの3人の歌唱力に、プロデューサーとして名曲を作る梶浦由記さんが後ろで携わっていたのですが、この度keikoという低音担当のボーカリストが脱退し、所属事務所のスペースクラフトを退社しました。

 

この騒動どう思いますか?

 

 

幸いにも解散ではない

 [ad#ad-1]

幸い?にもkeikoの脱退で済んだのですが、これは喜ぶべきなのか…。

このkalafinaの3人はただ歌が上手い人を集めたユニットではなくて、高音・中音・低音の3人を上手く梶浦由記氏がまとめ、そして独特で引き込まれるような歌を作り、それを表現する3人…なのです。

しかし梶浦由記氏は2月にスペースクラフトを退社しました。

その時のコメント。

「わたくしこのたび所属事務所より独立させて頂くこととなりました。

思えばスペースクラフトプロデュースさんには長らくお世話になりました……20年以上ですから。今はありがたくも心躍るようなお仕事に多々携わらせて頂いておりますが、そうでない時期もございました。その間も支え続けてくださった事も含めて感謝の言葉しかありません。

長期間に渡っていろいろな事を学ばせて頂きましたが、ここらでそろそろ自分で頑張ってみようかなと。

今までお世話になった同事務所の歌い手さんたちや、Kalafinaについては……いる場所が変わってしまいますので今まで通りと言うわけには参りませんでしょうが、今後も微力ながら応援して参りたい気持ちに変わりはございません」

参考:日刊スポーツ

 

このように新しい活躍の場を探し退社したようです。

 

しかしこの退社が…

 

keikoが脱退

 

keikoはkalafinaのメンバーとして初期から活躍していました。

そして3人共梶浦由記氏を尊敬していましたが、特にkeikoは崇拝レベルだったようです。

梶浦由記氏がいなくなってしまった事が引き金かはわかりませんが、4月1日付けで低音担当のkeikoも脱退…そして退社する事になりました。

一時はkalafinaの商標権まで申請し、どうなるかと思いましたが、本日13日のメッセージでは円満退社という事でその点については落ち着いたかと思います。

 

し・か・し。

 

残りの二人はどうなる?

 

前日しました通り、3人でkalafinaという認識でファンはいます。

そして梶浦由記氏が作った歌を歌うのがkalafinaだと思っています。

もちろん高音のWakana、中音のHikaruももちろん応援し続けます。

しかしこれはkalafinaなのか…とファンとしては思いますよ。

 

残留して嬉しい…だけども心のどこかで3人で、いや梶浦由記氏と合わせて4人で活躍してほしいぐらいに思っています。

 

3月30日のイベントではkeikoがファンと対面し「いっつもあったかい時間ありがとうございました」と声を震わせて感謝のメッセージを送っていました。

 

正直、こんなメッセージは聞きたくないですよ…。

 

これもそれも酷いのが…。

 

スペースクラフトが酷い

 

ファン心理として何かしら『おい…』って思わせてくれます。

実際にはそうではないのかもしれません。

ですが、ファンが求めている答えと対応があまりに違いすぎて下記のTwitterで皆さんの声が現れています。

 

その前に個人的に『え?』と思うのが

3月13日にファンクラブサイトで「Kalafinaメンバーに退社希望者が1名居ります、当社としてはこの希望を受け入れ、退社を認めました」と報告。具体的な名前は明記されず、「残る2人のメンバーは今後も当社にて活動を続けます」

参考:Yahoo!

これを読んでどう思いますか?

名前を記さないのは失礼ですし今までの功労者に対してあまりにも扱いが酷い。

ただの会社員みたいな扱い。

僕はただただ愕然としましたね。

では、皆さんに声をどうぞ。

 

最後にkalafinaの楽曲をアップします。

 

 

 [ad#ad-1]

 

 

 

 

https://twitter.com/Yuki_Makoto_SAO/status/984636287687704576

 

個人的にオススメしたい楽曲をいくつかアップします。

 

何だか不思議なメロディーなのに切なさとカッコよさがあります。

 

これは凄く引き込まれると思います。

 

今までと違いとてもカッコいい曲でビックリしました。

 

この曲はNHK「みんなのうた」でも放送されてました。

不思議な歌なのに楽しくなります。

他にもいっぱい紹介したいですが…以上で締めくくりたいと思います(^^♪

Sponsored Link



Sponsored Link



-音楽

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


おすすめの記事




アーカイブ