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プロ野球

来季は小川監督と宮本ヘッドコーチ!あれ?高津二軍監督は?ヤクルトには秘策があった!

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来季に向けてチーム編成が慌ただしくなってきましたね。

ヤクルトもまだまだ一部ですが、面白い編成が垣間見れてきました。

この記事では憶測には過ぎませんが、何故この編成なのか、今後の狙いは何なのかを見ていきましょう。

 

現在編成のトップであるシニアディレクター(SD)である小川淳司さんが来季の指揮を執る事になりました。

そしてヘッドコーチにはあの球界トップレベルの名手であった宮本慎也さんに決まりました。

 

以前監督だった小川SDの経歴

2010年の5月より代行監督から始まり、

2014年まで4年間指揮を執っていた小川SD。

2010年当時は、畠山選手を外野手で使うなど、大胆な采配が話題を呼びました。

一時は借金が19もあったのにも関わらず、最終的には貯金4まで戻し、シーズン終了後4位まで巻き返すなど、

素晴らしい監督だったのです。

当時は【メークミルミル】など呼ばれていましたね。

ヤクルトだけにね(笑)

宮本愼也さんは何故呼ばれたのか?

宮本さんの経歴も少し記載します。

 

94年にヤクルトを逆指名しドラフト2位で入団。

01年には日本記録となる67犠打を記録しました。

04年、08年にはキャプテンとしオリンピックも経験し、

06年には第一回WBCにも出場し優勝を経験しました。

2013年10月4日阪神戦が引退試合になりました。

 

ホント職人ですよね。

通算400犠打を超えてます。

当時の野村監督には全体への言葉を自分に言われているように感じたようです。

 

【一流の脇役になれ】

 

だそうです。

野村さんっぽいですよね。

 

しかし何故今回宮本さんに声がかかったのでしょうか?

 

実は辞める際にこう語ってます。

指導者になるにはタイミングとか縁もあるけれど、(自分から球団に)戻りたいとかではなく、戻ってきてくれといわれるようになるくらい、しっかり勉強したい

今がその時なのかもしれませんね。

 

そうなると疑問に思う事があります。

 

素晴らしい成績を残している高津2軍監督

今季高津2軍監督はリーグ3位の貯金9の成績を残してます。

中々いい指導方法で若手も中堅も徐々に伸びてきています。

一時期、2軍のヤクルトが面白いって事で話題になってたんですよ。

1軍より元気じゃねーかっと。

そう考えるなら2軍監督である高津さんが1軍に行くべきではないかと。

そういう声も上がってきました。

 

ですが、おそら球団のしたい所は長期的なプランがあるように思えます。

 

ヤクルトの狙い

最後になります。

 

では、何をヤクルトは考えているのか?

良い結果を出している高津さんより、先に宮本さんを1軍に行かせるなんて!

 

その気持ちは分かります。

 

これはおそらくですが、

編成のトップである小川SDが自らを犠牲にし、来年又は再来年を見越しての作戦かと思います。

 

どういう事かと言いますと、

来年、再来年を捨てる訳ではないですが、

まだまだ経験不足な若手や怪我人が多いヤクルトです。

 

今高津さんに代わっても負担が多いだけでしょう。

宮本さんはまだ現場を経験していません。

 

なら、間に小川さんが入る事により、

高津さんには2軍で結果を出しているので、

まだ若手を育ててもらい、

宮本さんには1軍で指導者としての経験を積んでもらい、

将来的には1軍で高津さんに優勝を狙ってもらい、

宮本さんに2軍で監督又は指導者としてやってもらおうっと目論見があるのではないでしょうか。

 

さらには古田さんや池山さんというOBもいます。

古田さんは監督も経験あります。解説者としても経験あります。

池山さんは楽天で指導者として経験を積んでます。

将来的に、いやもしかしたら来季にどこかに入ってくるかもしれません。

 

そうヤクルトには将来的に見れば凄い人達が待っているのです。

今はその準備期間。

そこで小川SDは自らを犠牲にする事により、

その次の指導者を待っているのではないでしょうか?

 

と考えれば今後のヤクルトは万年Bクラスのチームと呼べなくなるかもしれません。

もしかしたら来季にはすでに…。

 

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