良い転機になるかも…とても能天気な情報ブログ

お得で素敵で面白くて暇を潰せる【芸能・スポーツ・社会・旅・その他】の最新情報を画像や動画をたま~にちょこっと使って分かりやすくお伝えします。

世の出来事

絵本作家のかこさとしさんが死去。代表作は何か知ってますか?死因も調べました。

投稿日:

悲しいですね。

自分が小さいころに、そして自分の子供がお世話になっていたので余計にね…。

絵本作家のかこさとしさんがお亡くなりになりました。

皆さんはかこさとしさんの代表作をご存知でしょうか?

作家さんの名前を知らなくても、絵本は知っている方は多いのではないでしょうか?

そしてなぜ亡くなったのでしょうか?

 

かこさとしさんの経歴

 

 

名前:

加古 里子(かこ さとし)

生年月日:

1926年3月31日

出身:

福井県越前市 8歳より東京都板橋区に育っています。

学歴:

成蹊高等学校 (旧制)から、東京大学工学部応用化学科卒

 [ad#ad-1]

卒業後は昭和電工に入社しました。

 

研究所勤務を続けながらも、川崎市などでセツルメント活動や児童向け人形劇や紙芝居などの活動を行ってきました。

セツルメント活動もなのですが、子供達に人形劇や紙芝居をするなど社会福祉に対して精力的に活動していたことが分かりますね。

こういう所が絵本作家の活動に繋がってくるのかもしれないですね。

 

『たなばた』『だるまちゃん』シリーズもなのですが、日本の昔ながらの子供の遊び方や伝統的な文化がだんだん失っていく描写が多いですね。

『とこちゃんはどこ』はなんと実は『ウォーリーを探せ』を遥かに先駆けた作品なのです!

 

代表作品集

 

ではここでかこさとしさんの代表作紹介いたします。

 

  • だるまちゃんとてんぐちゃん

参考:Yahoo!

 

 

 

  • だるまちゃんとかみなりちゃん

参考:Yahoo!

 

 

 

  • からすのパンやさん

参考:Yahoo!

 

 

 

 

  • にんじんばたけのパピプペポ

参考:Yahoo!

 

 [ad#ad-1]

 

  • はははのはなし

参考:Yahoo!

 

 

 

  • むしばミュータンスのぼうけん

参考:Yahoo!

 

 

 

 

  • かわ

参考:Yahoo!

 

 

 

 

  • 宇宙

参考:Yahoo!

 

 

 

 

  • 地球

参考:Yahoo!

 

皆さんは知っている作品ありましたか?

いくつか見た事のある作品があって驚いた方も多いのはないでしょうか?

『はははのはなし』や『からすのパンやさん』や『だるまちゃんとてんぐちゃん』はご存知の方は多いと思います。

僕も内容はあまり覚えてないのですが、実家や幼稚園で見た事のある気がするんですよね。

今の若い方々はあまり知らないかもしれませんね(^^;

 

 

作品の魅力

 

この作品の魅力なのですが、代表作の一部をレビューを見てお伝えしたいと思います。

 [ad#ad-1]

からすのパンやさん

  • 友人の誕生日に「なにかほしいものある?」と聞いたところこの「からすのパンやさんがほしい」と言われました。
    子供のころに読んで好きな絵本だったので大人になった今も忘れずにいたようです。
    「今だにあるんだろうか?」と心配していましたが中古とかではなく新品であることに驚いていたようでした。
    1973年に発行されたんですかね?もう44年の長きにわたり愛されてる1冊なんですね。
    よいものはなくならないんですね。
    嫌われもののからすですがこの絵本の中ではかわいいですね。
    いろいろなパンが出てきて食べたくなります。

 

  • 私が幼い頃に買ってもらい、ずっと覚えてた大好きな絵本です。
    小さい頃は、たくさんのパンを絵本で見たまま粘土で作って、パン屋さんをやってました。
    懐かしくて、4歳の娘に買いましたが、やっぱり面白いみたいです。
    最後までいくと、もう一回読んでとキリがないです。
    今度粘土でパンを一緒に作ろうと思います。
    名作だと思います。

 

  • 私が子供の頃から読んでいた大好きな絵本です。
    ウチの子もパンが一覧になった見開きのページが大好きで、
    「あひるパン、だちょうパン、パンダパン、、、」
    と、ずーっとずーっと見ています。

    子供ごころをくすぐる夢のある絵本です。

 

  • 1歳半の子供に購入。昔からある有名な絵本ですが、やっぱり美味しそうなパンにひかれます。

    私はシンプルなパンな並んでいるページも大好きですが、やはり、子供はいろんなパンが出てくるところが大好きです。
    〇〇パンが食べたい!と連日のリクエストになりました。

 

  • 我が家の2歳半の息子にはまだ早いみたいで、途中で違うことを始めてしまいます。
    文字が多いからだと思います。
    たくさんパンが描かれているページは大好きで、そこは指さしてああだこうだ言いながら眺めています。
    自分でこれ読んで!と持ってくるので、そのうち最後まで読めるようになることを期待しています。

 

  • 幼稚園の時好きだった本。
    後輩の子供に買ってあげました。まだ自分では読めない年齢なのですが、気に入ってくれたようです。やっぱりパンのいっぱい載ったページがお気に入りらしく、私もそのページ大好きだったなぁ~と自分用にも欲しくなりました(笑)

 

  • ロングセラーのかこさんの絵本は、
    いつ読んでも、あの頃に戻れていいですよね。
    それに、絵が本当に優しくて誰がみても楽しい。

    パン屋さんに行ってみたくなる絵本です。
    親子で楽しみたいですね。

 

 

 

だるまちゃんとてんぐちゃん

 

  • 3歳の息子が大好きな本です。
    やりとり、内容がわかりやすく
    こどもが、ワクワクしながら
    聞いています。
    たくさんのうちわ、はきもの。
    だるまちゃんが工夫しててんぐちゃんの
    持ち物の真似をするところは
    模倣、ごっこ遊びが好きな時期によいなと思いました。
    絵本の話の展開を楽しめるし
    少し長いお話ですが
    時間をかけ楽しむ絵本だと思いました。

 

  • 姪っ子たちにプレゼントするために、ベストセラーの絵本をと思い購入。
    タイトルからは内容が想像もつかないので、こっそりと先に読んでみました。

    お話だけで言えば、いわゆる普通の「物語」を読みなれた方からすると
    「オチはないんかーい!」と思うような内容でした。
    でも、絵をじっくりと見ながら二度目を読むと、面白さが少しずつわかってきます。
    だるまちゃんとてんぐちゃんのキャラとしての可愛らしさ(変さ?)はもちろん
    多分お父さんの「大きなだるまどん」他、だるまちゃんの家族が端々に登場していたり
    物集めで色々なうちわや靴が描かれていたり…
    (この靴はだるまちゃん一家には無理なのでは?というものがあったりして、笑えます)
    何度か読むと、だるまちゃん一家がとてもすきになってしまいました。

 

 

 

 [ad#ad-1]

 

はははのはなし

 

  • この本を買ったのは、8年前になりますが、
    当時、自閉症の息子が5歳のやんちゃな時期で、
    むし歯になり、ちょっと痛かったりすると、
    パニックになっていたので、親子でこれをみて学びました。

    大学病院の障がい者歯科で、
    息子は身体をバスタオルや網でぐるぐる巻きにされてベッドに張付けられたり、
    愉快な気分になるガスというのを嗅がされても効果なしで暴れたり…と、大変だったのです。

    息子は、言葉だけで話すよりも、
    絵をみて言葉を理解していましたので、
    このような子どものための絵本は、
    息子のようなが障がいを持つ人が生きるために、
    必要なことを教えてくれる大切な本だと感じました。

    感謝です。

 

  • 4歳の歯磨きレッスンのために大いに役立っています。導入は「しまじろう」の歯磨き教材でしたが、年齢が上がるとそれも通用しなくなりました。2、3歳ごろ、この本に出会い、ユーモアとともにズバリ虫歯が描かれているこの絵本に子供は衝撃を受けたようで、歯磨きの必要性を自然な形で理解させることができました。
    ほんとうにいつも、加古さんの絵本には子供を引き付けるような説得力があるなと感じます。

 

  • 3歳の娘は、街の歯医者さんで虫歯の写真のポスターをみると、「虫歯はね、食べかすが酸になって歯を溶かすからできるんだよ」と、さらりと言います。
    もちろん難しい話なので、「酸」とはどういう意味なのか。とかは、わかっていませんが、繰り返し読んであげているうちに文章があたまにそのまま音として入ったようです。
    なぜ虫歯が起こるのか、虫歯になってしまうとどのように身体に悪影響がでるのか。などを、学べる本です。

 

  • 2歳の子供の歯磨きを促進するために購入しました。
    最初は、「話が長くてあまり面白くないなあ」と思っていたのですが、絵本というよりは躾け本という風に見方を変えてみると、良書であることが分かってきました。
    大人が読んでも、今更ながら知らなかったことなどあり、とてもためになりますし、子供に対しては、かいつまんで説明してあげると、意外と理解を示しているようで、今まで嫌がっていた歯磨きも前向きに取り組んでくれるようになったような気がします。(毎日ではないですが・・・)
    最近は、歯磨きの際はこの本を隣に置いて行うようにしています。

 

 

 

これを見て皆さんはどう思いますか?

子供持つ親なら何か買わないとダメなような気がしてきますよね(^^;

 

死因

 

最後に死因なのですが、記載はされていませんでした。

2日に亡くなり、葬儀・告別式は近親者で行ったようですので、おそらく年齢も年齢なのでお察した方がいいですね。

もう92歳ですからね…そりゃ色々ありますよ。

 

 

 

ここの記事では変に商品購入サイトへのリンクを貼らないようにさせていただきました。

僕から誘導するような事はしたくないので。不快な記事にならないように。

もしこの記事を読まれて、またこの絵本を読みたくなったら、Amazonや楽天でも販売していましたので一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?(^^♪

Sponsored Link



Sponsored Link



-世の出来事

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


おすすめの記事