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訃報

登山家の栗城史多さんがエベレスト登頂途中で死去。やはり高山病か?体調も悪そうだった。エベレストの画像やキャンプ地図なども紹介。

投稿日:2018年5月21日 更新日:

栗城史多さんが亡くなったようです。

最近登頂を目指す記事を見て素人ながら『やっぱエベレスト目指すには相当な代償がいるんだな』と私自身思ったところなので、正直かなり驚いています。

こちらの栗城史多さんは過去のエベレストの登山で右手親指以外の両手9本の指の先を失う重度の凍傷に見舞われています。

それぐらい過酷なんだと記事を読んでいました。

 

何とか無事だったらいいのに…と思いながら先ほど号外が入りショックでした。

少しだけでもエベレストのキャンプ地図やブログを調べて見ました。

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あまり見たくなかった悲報…

 

この時点ではまだ未確定でした。

この時には誤報だったらと思いましたが…

エベレストの山頂を目指していた、登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さん(35)が21日朝、エベレストのキャンプで亡くなっているのが見つかったと、ネパールの「ザ・ヒマラヤンタイムス」が報じた。ベースキャンプの担当者が電話で伝えたところによると、シェルパがキャンプで栗城さんが亡くなっているのを発見したという。死因は明らかになってない。

現地のメディア onlinekhabarによると、今回の登頂計画をサポートしている「ボチボチトレック」のマネージングディレクター、ティカラム・グルング氏の話として、栗城さんは、7200メートル付近のキャンプ3で亡くなっていたという。

栗城さんのFacebookによると、日本時間の午前10時ごろ、「栗城中継班」からのメッセージとして、栗城さんの体調悪化を理由に、7400m地点から下山することになったと伝えていた。

栗城さんは、2009年以降、エベレスト登頂に7度挑み続け、2012年には両手、両足、鼻が重度の凍傷になり、右手親指以外の両手9本の指の先を失う困難に直面しながらも、エベレストの頂を目指していた。

日本時間午前0時ごろの投稿では、「今は、このエベレストを苦しみも困難も感じ、感謝しながら、登ってます」などと、Facebookに投稿していた。

参考:Yahoo!

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登山家・栗城史多(くりき・のぶかず)さんが、エベレスト登山に挑戦中に亡くなったことが21日、分かった。公式ブログで所属事務所の代表が報告した。

以下は省略します。

 

 

エベレストの地図

 

この地図で説明すると少し左(西)に移動するとベースキャンプがあります。

そこからこのポイントまでですから…相当ですよ?!(´・ω・`)

 

 

 

外から見る分ではとても雄大で本当に神秘的なオーラですら伝わってくるようなエベレストなんですけどね…

登るとなると自然の牙が向いてくるのでしょう。

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体調が悪そうだった。

(栗城中継班より)
栗城は体調が悪く、7400m地点から下山することになりました。

 

今後の行動は未定で、栗城が無事に下山して状況がわかり次第、お知らせいたします。

 

皆様からの応援、本当にありがとうございます。
これは朝10時に更新された記事なんです。
その数時間後ですよ…。
 

 

上記の記事はこちらの栗城史多さんのブログでも書かれているのですが、あまり体調がよくなさそうです。

やはりこの影響があったのかもしれません。

それはやはり登山につきものな高山病なのか…それとも別の病に蝕まれていたのか…。

 

しかし号外のニュースで確定してしまったようです。

こちらの栗城史多さんのブログで詳細を確認出来ます。

 

みんなの反応

 

色んな意見があります。

ご覧ください。

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賛否両論ですね。

嵐の松本潤さんも会いたがっていたのは初めて知りました。

それほど人に何かしら影響を与える人なんだと思います。

私は挑戦し続けるのは素晴らしい事だと思いますね。

何もせずに安定を求めるよりは。

しかし

『プロ下山家』

『命の危険のある事はしないヤツ』

とまで言われるのは気の毒な気もします。

 

ご冥福お祈りします。

 

 

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