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スポーツ 世の出来事

日大の中ボス大塚学長がアメフト問題の会見する。辞任するのか?どんな人物か調べて見ました。

投稿日:

とうとう大塚学長まで動き出しましたね。これで中ボスぐらいでしょうか?

午後3時半より会見するようです。一体何を話すのでしょうか。

おそらくご自身の進退についてでしょうが、どのように処分を下すのか気になります。

そして大塚学長とはどんな人物なのか調べて見ました。

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日大の教職員組合が声明文の内容

 

 

危険タックルを行った学生自身による 5 月 22 日の勇気ある記者会見、そして 5 月 23 日の内
田正人前監督と井上奨コーチの記者会見によって、日本大学アメリカンフットボール部問題は、
競技反則のあり方にとどまらず、大学法人本部の危機管理能力欠如をいよいよもって露呈させて
いる。とりわけ 23 日の内田前監督らの会見は、司会者の不遜な態度を含め、大学側の不誠実さ
を広く世に知らしめた。このままでは、5 月 21 日の組合声明で危惧したとおり日本大学の信用
は地に落ちるばかりであり、大学、付属校の存続にも関わりかねない。そこで私たち教職員組合
文理学部支部は、同声明での主張を踏まえ、以下を表明する。
1.法人本部に対して以下を求める。
⑴ 事態を混迷させた責任を明示するべく理事長が記者会見を開き、被害者はもとより関西学院
大学アメフトチームやアメフト界、社会全般、さらに本学学生・教職員に謝罪し、危険タックル
事件及び大学の不適切な事後措置に対して再発防止、抜本的改革を明言すること。
⑵ 責任ある立場の理事会及び法人本部の人事刷新を図るとともに、法人本部組織改革の工程表
を公表すること。
⑶ 危険タックル問題の経緯解明と再発防止のため、理事会の意向を「忖度」することのない公
正な第三者独立委員会を立ち上げて、どこに問題があったかの徹底究明を開始させること。
7 月には各学部がオープンキャンパスの実施を迎える。それまでに社会からの信用回復につい
て有効な手立てを講じないかぎり、教職員は受験生やその保護者からの問い合わせに真摯に応答
することもあたわず、ひいては入試に向けて壊滅的な影響が表れる可能性が現実のものとなりか
ねない。上記事項は、7 月初旬までに措置が講じられるべきである。ただし第三者委員会の結論
は拙㏿を避けるべきであるので、その判断は第三者委員会にゆだねる。

参考:日大教職員

 

まだここから先にマスコミ各社に対する事も記載してましたが省略させていただきます。

この教職員組合がこんな声明文を出すなんて凄い事ですよ…

理事会があって教職員組合があるのだと思いますが、そこに逆らう形になってますからね。

そのぐらいもう…何といえば良いのでしょうか。

皆分かっているのですよ。このままいくと

【もうこの大学終わりだな】

っと。

そこまで皆分かっているのにはっきりしない大学側に腹が立っているのでしょう。

 

そして…

 

いよいよ動いた日大の中ボスの大塚学長の会見

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日大は25日、今月6日に発生したアメリカンフットボール部の選手による関学大選手への悪質タックル問題に関し、同日午後3時半から東京都内で大塚吉兵衛学長が記者会見すると発表した。

 

最初にしっかり誠実に誠意を持った対応していれば大塚学長まで出てくる必要なんてなかったのですけれどね。

しかしあくまで個人的な今の気持ちなのですが…

あの記者会見の後ですよ?

 

『おいおい。この会見も大丈夫かよ…!』

 

が本音です(;・∀・)

あの司会者を見たら絶対この会見も危ない会見になりそうと思うのが国民の意見でしょう。

これで的外れでこちらが知りたい事をハッキリと仰らなかったら、この大学は終わりですよ。

というか責任をどうとるのか。ですね。

辞任しかないのですけどね(^^;

当然です。これで一学生に顔まで出させて会見させといて、給料減額とかだったら国民は怒りますよ。

今現在就活で頑張っている生徒達の顔に泥まで塗って…

日大生の就活にアメフト問題は影響はどうなる?アメフトの日大?と聞かれるらしい。この不利な状況をどう突破していくか?

 

しかしこの大塚学長ではまだ中ボスぐらい…ラスボスまではまだか…。

 

あ…あれ?

謝罪会見でした?

すみませんがあまりにも衝撃的な会見過ぎて何も追記できない…する必要もない。

 

 

また会見が終わりましたら追記します。

 

大塚学長とはどんな人物なのか?

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参考:日大

 

大塚 吉兵衛(おおつか きちべえ)

生年月日 1944年 昭和19年 

     6月19日生まれ

 

昭和44年本学歯学部歯学科卒業。昭和48年本学大学院歯学研究科歯科基礎系修了。歯科医師。歯学博士。

昭和54年助教授、平成5年教授となり、歯学部長、大学院歯学研究科長を歴任。

平成16年から学校法人日本大学理事となり、副総長を経て平成23年第13代日本大学総長就任。

平成25年学長就任(総長制から学長制に移行)。学外では、社団法人日本私立大学連盟常務理事、財団法人森田奨学育英会理事、特定非営利活動法人JAFSA理事、硬組織再生生物学会理事長、財団法人日本ラグビーフットボール協会評議員、関東大学ラグビーフットボール連盟会長を務める。

 

 

こちらの大塚学長の上にはまだ田中理事長がいらっしゃいます。

正直、もうこの大学の問題なので大塚学長ではダメでしょう。

田中理事長が出てこないと。

 

この大塚学長は関東大学ラグビーフットボール連盟会長まで勤めていらっしゃいます。

アメフトとは違う競技ですが会長としての判断の答えをぜひお聞かせ願いたいです。

 

ここまで大塚学長は頑張って来られたのでしょう。

1969年日大の歯学部を卒業してから少しずつ上ってきた事が分かりました。

日本歯科医学会会長賞まで受賞してらっしゃいます。

 

学長特別研究の内容についてこんな風に語ってました。

参考:日刊工業新聞

 

 「これは国の競争的資金を獲得する研究プロジェクトを育てるのが目的だ。2―3の4学部程度の連携グループへ、各年総額5000万円ほどを支援する。15―17年度は産業化を目指す新型農業と、iPS細胞(人工多能性幹細胞)に似た『細胞の脱分化技術による組織再生』を取り上げている」

 

 

しかし結局素晴らしい事を仰っていても、ちゃんとした謝罪もできない下のせいでこうなるとは思ってもいなかったでしょうね。

の責任はの責任です。田中理事長もですよ?

 

みんなの意見

 

皆さん楽しみにしてらっしゃいます。

ご覧ください。

 

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皆さん楽しみにしてますよ。

どんな会見をするのか。

そしてやはり出てくるのは大塚学長ではなくて…田中理事長ですよ。

いや両方ですかね。

午後3時半に何を語るのか。お願いですからこれ以上、炎にガソリンをぶちまかないでください( ;∀;)

国民みんながストレスたまる一方なので。

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