良い転機になるかも…とても能天気な情報ブログ

お得で素敵で面白くて暇を潰せる【芸能・スポーツ・社会・旅・その他】の最新情報を画像や動画をたま~にちょこっと使って分かりやすくお伝えします。

世の出来事

日大アメフト部事件最終局面か。ラスボス田中英寿理事長宛で教職員組合が要求書を提出する。

投稿日:2018年5月31日 更新日:

日大の教職員組合、日大の先生方が日大のラスボスである田中英寿理事長宛に要求書を提出します。

本日の午後6時に提出するようです。

これはラスボスである田中英寿理事長ですら辞任を要求するものであるため、もしかするともしかするかもしれません。

田中英寿理事長に辞任を要求するという事は最終局面に入ったのでしょう。

これからの日大を明るい未来にするためには要求が飲まれればいいのですが。

ここで保身に走れば結局何も変わらないでしょう。

 

 

Sponsored Link

 

教職員の要求書

 

 

日大の教職員が立ち上がりました。

下記の要求書を6月30日までに実行する事を田中英寿理事長に迫りました。

 

1 日本大学の社会的信用・信頼を失墜させ、名誉を著しく毀損した根源である内田正人前監督の常務理事や保健体育審議会事務局長をはじめとする全ての職【日本大学事業部を含む】を直ちに解任すること

 2 アメフット部が引き起こした『事件』の重大性・悪質性及び社会的な影響を踏まえ、責任ある立場にある同部の部長・副部長並びコーチ陣を全員解任すること

 3 職員採用人事における保健体育審議会出身者の優遇措置に代表される、不公平・不公正で不透明な仕組みを全面的に改めること、運動部監督、部長と、常務理事・理事の兼任の禁止、教職員による無記名直接選挙による学長選出、学長を名実ともに大学の最高責任者とする、など組織のあり方の抜本的見直し

 4 内田常務理事だけでなく、企画広報担当常務理事を含む5人の常務理事の全員解任の上、法人組織の最高責任者である田中理事長と教学の最高責任者である大塚学長の辞任による大学上層部の解体的な出直し

 

この要求書は日大の教職員、所謂日大の先生方が要求しました。

そしてこの要求は世の中の人達が『これぐらいの事をしないと日大は変わらないのはないか』という線引きと考えてもいいでしょう。

果たしてこの要求が飲まれるのか。それともまた保身に走るのか。

これは改革です。日大の最後の改革するチャンスです。6月30日までにどうするのか。

 

処分も決まり最終局面に突入か

 

Sponsored Link

 

内田正人前監督・井上奨前コーチ・森ヘッドコーチの処分も決まりました。

内田正人前監督と井上奨前コーチは永久追放に決まりました。

森琢ヘッドコーチを資格剥奪となりました。

宮川選手とチームには改革を解除条件に今季の公式試合出場資格停止処分としました。

 

辞任したコーチもいる

 

また辞任したコーチもいます。

先ほど処分の対応になった森ヘッドコーチ。

長谷川昌泳コーチや田中芳行コーチは辞任しました。

森ヘッドコーチは歯科くて停止の処分もされているので、このまま辞任しますと他のチームでも指導する事は出来ません。

長谷川昌泳コーチや田中芳行コーチは処分の対象にはなっていませんので、今後も他の大学でも指導する事出来ます。

 

みんなは応援している

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

 

皆が応援してます。

ここで本丸を崩さないとずっとこのまま金と地位の上でふんぞり返った奴らが笑いまくった大学になる…。

返り討ちにならない事を祈ります。

 

Sponsored Link



Sponsored Link



-世の出来事

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


おすすめの記事