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キラウエア火山噴火のマグマでグリーンレイクが蒸発。湖はどこ?場所を地図で紹介。画像も。

投稿日:2018年6月7日 更新日:

地元の大学の教授ですら『聞いたことがない』と言われている事が起こりました。

キラウエア火山の噴火によりマグマが噴出し、あっちこっちに流れて海や町、森や湖に行きつきました。

そして海では有毒なガス。森や町は焼かれ、湖は消滅してしまいました。

ハワイの大自然は大自然の力によって、消えつつあります。

消えた湖の名は【グリーンレイク(Green Lake)】

場所を地図で調べました。画像と動画もあります。

 

 

こちらではキラウエア火山の情報と場所が分かります。

 

 

 

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キラウエア火山のマグマがグリーンレイクに流入

 

 

キラウエア火山の噴火が続く米ハワイ州ハワイ島で、溶岩が同州最大の淡水湖に流れ込み、数時間以内に湖水が蒸発したことが7日までに分かった。

同島カポホにあるグリーンレイクで最初に蒸気の煙が現れたのは2日午前10時ごろ。しかし午後3時には、ハワイ郡消防当局から米地質調査所(USGS)に、湖は溶岩で埋め尽くされ、湖水はもう存在しないとの確認があった。

CNN系列局によると、グリーンレイクは遊泳スポットとして人気で、水深は一時61メートルほどに達していた。

地元の大学で地理学を教えるドリュ-・カップ氏は系列局の取材に、「信じられなかった」「このような出来事は以前に聞いたことがない」と話している。

キラウエア火山が噴火して溶岩の流出が始まったのは1カ月以上前。これまでに約20平方キロが溶岩に覆われた。

住民はこのほか、溶岩から放出される有毒ガスへの対処も迫られている。有毒ガスには、塩酸ガスと火山ガラスの粒子が混ざった「レイズ」が含まれている場合もある。

ハワイ島では5日にも、潮だまりで名高いカポホ湾が溶岩で埋め尽くされた。

 

 

場所を地図で見てみよう

 

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地図で見てみましょう。

少しわかりづらいかもしれませんので、スクロールしたりしてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸発前の画像と蒸発後の画像

 

まずは現地のTwitterから記載させていただきます。

凄い映像です。『現在でもこんなところがあるんだ…』と思いますよね…。

 

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そしてグリーンレイクの写真です。

まずは蒸発前の画像です。

 

参照:Yahoo

参照:Yahoo

 

とても綺麗な湖ですよね。どんな生物がいるのでしょうか?

ハワイ語では「火山の女神、ペレの水」を意味する “Wai-a-Pele” とも呼ばれており神話も残っているそうですよ。

 

 

 

そして蒸発後です。

参照:Yahoo

 

こんな状況ですから間近では撮影は出来ないのでこのような画像しか見つかりませんでした。

しかし綺麗な水が見当たりません…

見えるのは赤い物と黒い物…。

この形が湖があった形と似ているのでここに湖があったのでしょう。

ここ一時は水深60メートル以上あったそうですよ?

それがものの数時間でこの姿に変貌したのです…

怖いですね。現地にいたらこの世の終わりなんじゃないかと…思ってしまいますよ。

 

まだまだ被害が出そうなキラウエア火山の噴火…

参照:Yahoo

 

 

また最新の報道がありましたら追記します。

 

こちらではキラウエア火山の場所が分かります。

 

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