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ロシアワールドカップ2018

W杯コロンビア代表戦犯なの?カルロスサンチェスが危ない?エスコバルの悲劇の再来か?

投稿日:2018年6月20日 更新日:

この記事はテンション高めでもいいですよね?

ちょっと雑でもいいですよね?

だって嬉しいんですもんヾ(≧▽≦)ノ

 

しかしタイトルがタイトルだけにちゃんと書きます…

(テンション上げたいけど…)

 

ロシアW杯日本代表戦が19日日本時間21時よりキックオフでした。

もう皆さんご存知の通り今大会は日本代表は2か月前にハリルホジッチ前監督が解任されるなどドタバタ劇が非難されまくりでした。

そんな中行われたコロンビア戦です。

開始3分で退場者を出したコロンビア。

今回はここの話です。

ぜひ最後までご覧ください。

 

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試合の全容

 

2018 FIFAワールドカップ ロシアでグループHに属する日本代表がコロンビア代表との初戦を19日15:00(日本時間21:00)よりモルドビア・アリーナ(サランスク)で開催された。

日本は、長谷部誠や吉田麻也、長友佑都など経験豊富なメンバーが先発出場した。また、スペイン、ラ・リーガで活躍する乾貴士と柴崎岳も先日のパラグアイ戦(4-2○)での活躍が評価されスタメンに抜擢された。注目のトップ下には香川真司が起用された。

一方で、コロンビアは、10番のハメス・ロドリゲスとFCバルセロナのDFジェリー・ミナがベンチスタートとなった。

試合は終了し、前半立ち上がりの香川のPKで日本が先制する。一時は同点とされるも後半のFW大迫のゴールで強豪コロンビアに勝利し、ジャイアントキリングを達成した。

試合はいきなり動く、前半3分、大迫が裏への飛び出しからシュートに持ち込むと、一度は阻止されるも、続けざまのシュートをサンチェスが手で阻止したとして、一発退場。日本にペナルティキックが与えられる。

そのPKを香川が落ち着いて決め日本が先制に成功する。(1-0)

18分には、長友がクアドラードとのサイドの攻防を制し、渾身のガッツポーズ。しかし、コロンビアが10人とは思えない迫力で日本に襲い掛かる。

前半37分、キンテロの壁の下を狙ったFKが直接決まり同点とされる。(1-1)
その後も、10人のコロンビアが日本に圧力をかけ、守勢に回る展開が続くも同点でしのぎ前半を終える。

後半は日本がチャレンジする姿勢を示し、押し気味に試合を進める。

後半8分香川の縦パスを受けた大迫がDFを背負いながらうまくターンをし、左足のシュートを放つもGKオスピナに阻まれてしまう。

試合を支配する日本は、ペナルティボックス左から乾得意の形で右足のフィニッシュ、しかし、またしてもオスピナにセーブされてしまう。

中々ボールを奪えないコロンビアは12分にハメス・ロドリゲスを投入する。
ハメスの交代直後、柴崎のFKを吉田が頭で合わせるもボールは枠を捉えられない。

試合の主導権を完全に握る日本は、23分に先制点の香川に代えて本田を投入する。

27分には右サイドの崩しからサイドバックの酒井宏が強烈なシュートを放つがディフェンダーにクリアされる。

しかし、次のプレーで“半端ない大迫”が輝く。本田の左CKを大迫が相手と競り合いながらゴールに流し込み日本が勝ち越しに成功する。(2-1)

32分、コロンビアの怒涛の攻撃を受ける。右ショートコーナーの流れからフリーのハメスがボックス内で左足を振り抜くも、辛うじて大迫がブロック。
続けざまのウリベのシュート、左からのクロスをバッカに頭で合わせられるも全員で体を張って守り切る。

最後の最後まで運動量の落ちない日本がコロンビアの猛攻を守り切り、ジャイアントキリング達成。強豪コロンビアを2-1で撃破した。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00010018-sportes-socc

 

いやぁ~盛り上がりました!

最初から最後までテンション上がりまくりでしたよ!

代表の皆さん、下馬評を覆しましたね!

正直3戦全敗と思ってました…。

すみません…本当に失礼しましたm(__)m

 

 

エスコバルの悲劇

 

 

 

参考:Yahoo!

 

 

名前:アンドレス・エスコバル・サルダリアガ

生年月日:1967年3月13日

出身地: メデジン

身長:186cm

退場:76㎏

ポジション:DF

コロンビア代表キャプテン

 

1994 FIFAワールドカップ・南米予選にて、コパアメリカで連覇を成し遂げたアルゼンチン代表を5-0で破るなどして首位で本大会に進出。

1994 FIFAワールドカップ本大会に臨む代表メンバーにも名を連ね、攻撃陣にはカルロス・バルデラマ、ファウスティーノ・アスプリージャ、フレディ・リンコン、イバン・バレンシアーノ、レネ・イギータ、レオネル・アルバレス、ルイス・カルロス・ペレア、アドルフォ・バレンシアらを擁したコロンビアは同大会の優勝候補の一角と目されていた。

しかし初戦の1次ラウンド第1試合・ルーマニア戦を1-3で落とし、第2試合の開催国アメリカ戦は、決勝トーナメント進出のためには負けられない状況となった。コロンビアの守備の要として先発出場したエスコバルだったが、前半35分に痛恨のオウンゴールをアメリカに献上してしまった。その後、追加点を許したコロンビアは、終了間際に1点を返すも届かず1-2で敗戦。この時点でコロンビアの1次ラウンド敗退が決定した。

1次ラウンド終了後、代表チームはアメリカで解散となり、選手の多くは国民の非難や報復などの後難を恐れて帰国を拒否してアメリカに留まった。そんな中でエスコバルだけは「自分はあのオウンゴールについてファンやマスコミに説明する義務がある」と唯一人、意を決して帰国した。しかし、このエスコバルの決断が後に自身の運命を最悪の結末に導く事を決定づけてしまった。

1994年7月2日の深夜3時半頃、エスコバルは母国コロンビアのメデジン郊外のバーで友人と歓談した後、店から出たところを銃撃され死亡した。まだ27歳という若さであった。エスコバルと一緒にいた友人によると、犯人のウンベルト・ムニョス・カストロは銃撃の際に「Gracias por el auto gol(オウンゴールをありがとう)」という言葉を口にしながら、12発の弾丸を一気に発射したという。[要検証 ][要出典]まだ大会の期間中に起こったこの衝撃的なニュースは世界中に報道され、直後に行われた決勝トーナメント1回戦のドイツ-ベルギー戦とスペイン-スイス戦では彼の死を悼みキックオフ前に黙祷が捧げられた。なお、エスコバルは射殺されなければACミランへ移籍する予定だった。この一連の事件は後に「エスコバルの悲劇」と呼ばれ、今もなお語られている。

この事件はコロンビア代表がまさかの1次リーグで敗退したことへの報復行為であったと広く信じられているが、果たしてこの犯人が単独で及んだ犯行だったのか、またワールドカップを賭けの対象としていた不法賭博シンジケートが関与していたかどうかについては未だ明らかにされていない。シンジケートの用心棒だった犯人カストロは1995年6月にエスコバル殺害の罪で逮捕され、懲役43年の判決を受け服役したが、模範囚であるとして刑を短縮され11年後に出所した。

参考:Wikipedia

 

この事件は世界に衝撃を与えましたね…

まだ私も幼かったですけど、兄や姉がビックリしていた事を覚えています。

 

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カルロス・サンチェスが戦犯?

 

 

 

参考:Yahoo!

 

 

 

開始3分で大迫選手がキーパーと1対1でシュートを放ちましたが、キーパーにはじかれました。

そこに香川選手が詰めてシュートを放ちました。

 

ここです!!

 

コロンビア代表のカルロス・サンチェス選手がゴール前まで戻ってきていたのですが、故意に(?)手を出してしまったため、

右腕に当たってしまいました。

 

参考:Yahoo!

 

これは結果PKになりました。

おそらく故意に腕を出したと主審が判断しました。

そして審判から出されたカードは“レッドカード”でした。

もし腕に当たってなくても、おそらくゴールだったと思います。

しかしカルロス・サンチェス選手は故意にじゃないとお話してましたが、

他のコロンビアの選手はあまり強く抗議してなかったので、

『あ~あ、あいつやっちまった』

という感じありました。(私がそう感じただけです)

 

という事はただ単に手を出さずに香川選手がゴールすると11人で戦えたにも関わらず、

手を出してしまったため10人で戦う事になったという事です。

 

その結果コロンビアは追いついたのですが、やはり10人で戦う事は辛かったのか後半に日本は追加点を取り、

2対1で日本が勝つことになりました。

 

長くなりましたが、この試合の戦犯と言うには酷いかも知れませんが、

私もですが、素人目には戦犯は

あの故意に手を出してハンドでレッドカードを取ってしまったカルロス・サンチェス選手ではないか?

思います。

それはコロンビアのファンの方もそうではないでしょうか?

いや世界基準でもそう思う方はいらっしゃると思います。

 

そこで心配になるのはエスコバルの悲劇がまた起こるのではないかと…。

もちろん絶対に許される事ではないです。

ですが、熱狂的なファンが多いのでそこが非常に心配です…。

 

 

コロンビア戦のみんなの反応

 

では、ここからはコロンビア戦の様々な喜びの反応をご覧ください。

 

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色々コメントを見てますと、あれですね…

喜びよりも驚きの方が多いような気もしますね(^^;

確かに絶対勝てないW杯だと思ってましたから…

本当にすみません…

それがいきなり勝っちゃいましたから…。

いや、本当に申し訳ございません…

 

しかしここから

6月24日(日)セネガル…

6月28日(木)ポーランド…

と戦いはまだ続きます。

6月24日(日)のセネガル戦に勝つと決勝トーナメントに出れる可能性がグッと上がります。

 

次は24日(日)ですよ!!

ここも皆で応援しましょう!!

 

 

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