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風習

2017年十五夜を調べたら…十六夜…十七夜…十八夜…十九夜…二十夜…どんだけ?!

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んなアホな。

って声が聞こえてきそうな記事タイトルですが、

実際にあるそうなんですよ。

 

十六夜(いざよい)まで知ってはいました。

名前程度にですが…

 

ですが、

 

ふと、これってどこまであるの?

って思って調べたらそんなあるの?!レベルでした。

手短にですが、お伝えします。

 

2017年十五夜はいつなのか?

まずこれでしょう。

誰でも知っている十五夜です。

ウサギさんがお月様で餅ついてるアレですね。

 

どうでもいいんですけど、アレってなんでウサギさんなんですかね?

今度調べて記事にしてみます。

 

2017年の十五夜は、

え~と…今日ですね(笑)

2017年10月4日が十五夜です。

 

旧暦の8月15日になるようです。

 

十五夜の呼称

十五夜に呼称があります。

 

中秋の名月と呼ばれています。

 

「仲秋の名月」という表現もあります。

ですがこれは、『旧暦8月の月』を表しますので、十五夜の月に限定されなくなるようです。

『仲秋』とは、秋を初秋(旧暦7月)・仲秋(同8月)・晩秋(同9月)の3つに分けた場合、旧暦8月全体を指す。

それに対し『中秋』とは『秋の中日』=旧暦8月15日のみを表すのです!

 

ややこしい~説明されても何だかよく分からな~い。

 

まぁ要するに今年で言うなら、

仲秋は10月になるのかな?

旧暦だと8月みたいなので。

で、

中秋は15日なのね。

 

仲秋だと10月全体を表すから、中秋なんだよー

って事です(笑)

 

ちなみに14日なら『待宵(まつよい)』

16日なら『十六夜(いざよい)』

っと言います。

この説明はまたいずれ記事にしようと思います。

 

日本の風習(むか~し)

これは中国から伝わったようですね。

中国から仲秋の十五夜に月見の祭事が伝わって、

平安時代頃から貴族などの間で観月の宴や、舟遊び(直接お月様を見るのではなく船などに乗り、水面に揺れるお月様を楽しむ)で歌を詠み、

宴を催したようです。

そして平安貴族らはお月様を直接見ることをせず、杯(さかずき)や池にそれを映して楽しんだという。

オシャレ過ぎやろwww

 

日本の風習(現代)

今ではお月様が見える方向にススキを飾って、月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り付けて、御酒を供えてお月様を眺める(お月見料理)っという、よくサザエさんやちびまる子ちゃんでやってるやつですね(笑)

ですが、今ではそれすらやってない方は多いでしょうね。

 

団子食べて終了(笑)

別名【団子祭り】にでもしましょうか。

 

おわりに

前述しましたように、

十五夜のあと、十六夜・十七夜・十八夜・十九夜・二十夜…

っとお月様の見え方により、呼称も変わるようです。

今では全然気にしませんが、

遥か昔、時計が無い時代では太陽の見え方・お月様の見え方で様々な呼び方をし、

その時その時を楽しんでいたようですね。

さらにはその時、お月様の見え方にもよって変わるようです。

例えば、中秋の名月に雨が降れば【雨月】とも呼ぶようです。

なんかカッコいいですよね。

今は今で便利で素敵な世の中ですが、

時計が無い時代、周りに環境によって様々な呼び方や楽しみ方をする

っというのも憧れるような気もしますね。

 

特に今みたいな時代だからこそ。

 

 

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