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ロシアワールドカップ2018

日本代表監督の後任は誰?西野監督が続投か?新候補のクリンスマン氏か?みんなの予想は?

投稿日:2018年7月4日 更新日:

悔しい…悔しすぎる!!

日本のW杯は終わってしまいました…。

とは言えど、私は嫁に…

『日本のW杯とかすぐ終わるやろ。3連敗で終わりやで。見るまでもない。』

と豪語していました。

恥ずかしすぎる…

この場を借りてお詫び申し上げますm(__)m

 

しかしもうすでに次のカタールのW杯に向けて日本は始動していかないと、またギリギリになってドタバタするかもしれません。

今回のW杯で本田選手、長谷部選手、酒井高徳選手は代表引退を明言しています。

※酒井高徳選手はカタールは目指さないと言っているだけで代表引退とは言って無いです。

 

さてでは、監督は一体どうなるのでしょうか?

ロシアW杯開幕ギリギリ2か月前にハリル監督解任問題がありました。

 

しかしそれが良かったのか、それともそれが良くなくて今回の結果なのかは分かりませんが、

またこんなドタバタ劇は見たくないですよね。

 

では、

次の監督はどーすんの?!

って話ですよ。

 

あのベルギー戦が終わって二日経ちました。

ここに来て色んな情報が飛び交っている中、二つの有力な情報があります。

実際は有力かは分かりませんが(笑)

 

それは…

 

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西野監督続投か

 

様々な各紙の情報をご覧ください。

 

列島も“手のひら返し”で熱狂した。コロンビアに4年前の雪辱を果たす「サランスクの奇跡」に始まり、選手交代がズバリ的中の切り札・本田の3大会連続ゴール。世界的に物議を醸したポーランド戦終盤の“時間稼ぎ”。そして劇的な終幕-。主将のMF長谷部は「開幕前は皆さんに期待されていなかった。恐れていたのは無関心。こういう戦いをして誇りをもってくれたのでは」と安堵(あんど)する。

 「また4年後、今日をもって託したい」という西野監督は今大会限りで任期満了だが、続投への機運が高まっている。日本協会上層部には、2大会ぶりの優勝を目指す来年1月のアジア杯(アラブ首長国連邦)までは続投要請すべきだとの意見が広がっている。DF長友が「このチームで行きたい。西野監督と前に進みたい」と話すなど、選手の信頼は厚い。

 一夜明けた3日、取材に応じた西野監督は去就について「ノーコメントで」と回答を避けた。田嶋会長は次期監督について20日の技術委員会で検討した上で26日の理事会で決定したいと明言。「西野さんがやるのか新たな外国人が来るのか、そういうことは一切白紙」と言うにとどめた。

 5月の技術委員会では1次リーグ3連敗も想定し、西野監督の続投は議論にすら挙がらなかった。“身内”も予期しなかった快進撃。西野マジックの第2幕を選手も、ファンも待っている。

参考:サンスポ

 

日本協会は西野監督に引き続き指揮を任せる可能性が高い。短期間でチームをまとめ、16強に進んだ手腕を評価。現時点で次期監督人事は続投が最有力で、W杯出場後も監督を代えない初のケースとなるもよう。

 これまでに、候補として20年東京五輪に向け同世代のU-21日本代表の森保一監督のA代表兼任案が浮上し、外国人監督の案もある。3日にカザンで取材に応じた田嶋会長は暫定監督などを置く考えを否定した上で「安易に決めるつもりはないが、そんなに長く待っている場合でもない。7月中には決めたい」と話した。一方、西野監督は去就について「その話は…。ノーコメント」とだけ言った。日本協会は今月20日に技術委員会を開き、同26日の理事会で正式に新体制を決める見込み。日本は来年1月にアジア杯(UAE)を控える。

参考:日刊スポーツ

 

などと情報が出ています。

 

 

クリンスマン新監督誕生か

 

一方でこんな情報もあります。

 

W杯で16強入りした日本代表の次期監督として、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)の就任が3日、決定的となった。日本協会は1次リーグを突破した西野朗監督(63)に続投要請する方向で調整を進めていたが、並行して外国人監督もリストアップ。1勝1分け2敗で、退場者を出した10人のコロンビアにしか勝てなかった結果を疑問視する声があり、風向きが変わった。複数の関係者によると、既に水面下で本格交渉を開始。順調に進めば、20日の技術委員会を経て内定する運びとなる。

 22年W杯カタール大会を目指す新生日本の監督として、日本協会がクリンスマン氏に白羽の矢を立てた。関係者によると、西野ジャパンの敗退を受けて、水面下での交渉を本格化。日本側が提示する年俸200万ユーロ(約2億6000万円)で、就任に前向きな姿勢を見せているという。

 現役時代に西ドイツ代表のストライカーとして、90年W杯イタリア大会優勝に貢献した英雄。現役引退後は04年にドイツ代表監督に就任し、母国開催だった06年W杯でチームを3位に導いた。ドイツの名門クラブのBミュンヘンでの指揮を経て、11年からは米国代表監督に就任。14年W杯ブラジル大会では16強入りを果たした。

 日本代表の1次リーグ突破後、日本協会は西野監督に続投要請する方向で調整に入ったが、複数の技術委員が開始早々に退場者を出した10人のコロンビアにしか勝てていない現実を疑問視。決勝トーナメント1回戦ベルギー戦で2点のリードを守り切れなかったことで、風向きが変わった。ベルギー戦直後に関塚技術委員長が技術委員宛てに送ったメールの返信にも、1勝1分け2敗の結果を良しとしない旨の内容が多かったもようだ。

 協会は並行して、ベンゲル氏、ドナドニ氏ら複数の外国人をリストアップしており、最上位にいたクリンスマン氏との交渉にかじを切った。田嶋会長はベルギー戦直後「素晴らしい手腕を発揮してくださった。監督を任せ、信じて良かった」と西野監督の手腕を評価。続投要請については「また別の話。技術委員会でしっかり話し合ってもらう」と言葉を濁した。翌日には「次の監督は白紙。日本人じゃないといけないことはない」と強調。「7月中に決めたいか?」との質問に「そうですね。安易に決めるつもりはないが」と続けた。

 日本人路線の継続を望む声もあり、西野続投の線もわずかに残るが、順調に進めば、9月7日の親善試合(札幌)が初陣となる。

参考:スポニチ

 

 

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参考:Yahoo!

 

ユンゲル・クリンスマン

生年月日:1964年7月30日

出身地:旧西ドイツ・ゲッピンゲン出身

年齢:53歳

身長:181cm

ポジション:FW

経歴:

シュツットガルト時代の87~88年シーズンにブンデスリーガ得点王。インテル・ミラノ、モナコ、トットナム、Bミュンヘン、サンプドリアでもプレーした。西ドイツおよびドイツ代表で90年W杯優勝など108試合47得点。03年に現役引退。ドイツ代表監督として06年W杯3位、米国代表監督では14年W杯で16強入りした。

 

どっちになる可能性があるのか?(個人的な感想)

 

まず私の個人的が素人考えですが。

 

そもそも西野監督続投要請があった場合は引き受けるのでしょうか?

あくまでも個人的な!ですが、

どこかもう監督しないような雰囲気があるように見えました。

そして年齢的にももうゆっくりしたいのでは?と感じています。

4年後という事は西野監督は60代後半ですよね?

さすがにちょっと…それは…。

 

 

そしてクリンスマン氏はドイツの名選手です。

知らない人は多いでしょうが、実は凄い人なのです。

僕が学生の時は素人の僕ですら名前を聞いたことがある人です(笑)

それぐらいしか知らないですけどね(笑)

 

ドイツの出身の人なら、ブッフバルトとかオリバ・カーンとかもいますよね。

親日家らしいので、コーチとかに入れないですかね?

オリバ・カーンならキーパーの実力を上がれるチャンスかも。

 

ですが、その前に辞めなきゃならない人はもっと上にいるような気もしますけどね。

ここでは触れませんが。

 

みんなの声。(予想や願望)

 

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ではここからはみんなの声です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一部しか紹介できていませんが色んな意見がありますね。

7月中に決めるという事なのでおそらく今月20日に技術委員会を開き、26日の理事会で正式に新体制を決めるのではないでしょうか?

ここは楽しみですね。

いやむしろ不安かもしれない…。

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