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ハンドボールラフプレー

ハンドボール浪商悪質肘打ちラフプレーの犯人は故意なのか?動画や画像をご覧ください。

投稿日:2018年7月5日 更新日:

え?また?

これだけ世間を賑わせているにも拘らずこんな事しますか?

高校ハンドボールで大阪体育大学浪商高校(浪商)と桃山学院の試合でまたラフプレー問題がありました。

しかもまたプレーの関係のない所なのです。

いやこれだけ日大のラフプレーで問題になっているにも拘らずまた分かりやすいラフプレーをやりますかね?

 

それはまだ無知な高校生だから…どうせニュースなんて見ないから…

日大のラフプレーの事なんかあんまり知らない。タックルでもないし、肘打ちだからバレないでしょ。

 

どういう意図があるにしろ、そんな事では済ませれる問題じゃないから。

 

では実際問題、浪商の生徒、桃山学院に起こしたラフプレーは故意なのでしょうか?それとも故意ではないのでしょうか?

動画を見て確認してください。

皆さんの声もご覧ください。

 

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ラフプレー問題の概要

 

 

インターハイのハンドボール男子大阪予選決勝で、大阪体育大学浪商高校の選手が 
対戦相手の桃山学院高校のエースにひじ打ちする映像がテレビで流れ、故意ではないかと物議を醸している。 
浪商高校側は、「故意ではない」と否定したが、大阪高体連では、 
再調査も検討していることをJ-CASTニュースの取材に明らかにした。 

桃山学院エースの首を押さえつけているようなシーンも 

青と黄色のユニホームの浪商選手が、白のユニホームの桃山学院エース選手の前にぴったり付いた瞬間だった。 
浪商選手が体を右にひねると、桃山学園エースは、背中から突然倒れた。 
そして、みぞおち辺りを押さえたまま、うずくまってしまう。 
エース選手は、浪商選手の手を借りて立ち上がったものの、つらいのかまた倒れ込んでしまった。 
これは、2018年7月4日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」で流された観客撮影の映像だ。 
ひじ打ちがあったのは、後半13分だったという。 
決勝は、6月10日に大阪府堺市内の体育館で行われ、浪商高校が勝って全国大会出場を決めた。 

番組では、前半戦で浪商選手が桃山学院エースの首を押さえつけているような映像も紹介された。 
ひじ打ちも含め、桃山学院側は、審判に反則であることを猛アピールしたが、 
審判は見ていなかったらしく、受け入れられなかった。 

桃山学院ハンドボール部の木村雅俊監督は、 
「何もないのに(エース選手が)悶絶して涙を流して倒れているっていうことは、やっぱり考えられない」 
と故意性はあったとの見方を番組のインタビューで示し、「事実関係はうやむやにしたくない」と訴えた。 

「ユニホームをつかんでいるのを振りほどくため」 

一方、浪商高校側は、「故意ではない」と番組のインタビューで言い切った。 
ハンドボール部の徳永昌亮監督は、「ユニホームをつかんでいるのを振りほどくために、 
体をひねったときに(ひじが)当たっているというように私は見てますし、子供からもそういう話を聞いています」と説明した。 
浪商選手が桃山学院エースの前に付いたのは、ボールをもらうための位置取りだったという。 

高体連は翌11日、ひじ打ちした浪商選手と桃山学院エース、そして両校の監督を呼んで、事情聴取した。 
浪商選手はその場で謝罪し、エースもこれを受け入れたという。高体連も、浪商側に厳重注意をした。 

しかし、他校の顧問から別角度の動画の提供があり、桃山学院側は、しかるべき場で議論してほしいと高体連に要請した。 
そこで、高体連は、6月13日に常任委員会を開き、動画を検証した結果、 
ひじ打ちの前に桃山学院エースが浪商選手のユニホームを引っ張っていることを確認した。 
エースもこれを認めたといい、常任委では、ひじ打ちは故意とは断定できないと結論を下した。 

ところが、桃山学院側からは、さらなる情報提供があった。 

浪商高校のハンドボール部員が決勝戦の前日、インスタグラムに動画をアップし、 
部員らが「ぶっ殺す」「やっちまいましょう」と叫んでいたというのだ。 
桃山学院側が「モーニングショー」で明らかにしたところによると、浪商部員のLINEのグループでのやり取りでは、 
「ぶっ殺す」などする対象に桃山学院エースの名前を挙げていたという。 

こうした「犯行予告」とも取れる動画について、大阪高体連では、浪商側に聞き取り調査を求め、6月20日に再び常任委を開いた。 
浪商側はそこで、不適切な発言だと投稿を認め、部員らを指導したことを報告した。 
しかし、ひじ打ちした選手は、LINEのグループなどに入っていなかったという。 
常任委は、「ぶっ殺す」などは桃山学院側に向けたものであり、犯行予告などには当たらないと結論を出し、 
高体連でも、「妥当な対応をしていただいた」としている。 

浪商側は、「モーニングショー」のインタビューでは、あくまで冗談であり、ひじ打ちなどには結びつかないと説明した。 
しかし、桃山学院側は、現実に起きてしまったら、それは冗談ではないと反論していた。 

こうした状況を受け、高体連は7月4日、桃山学院側が常任委の調査結果に納得していないとして、 
再調査の検討をしていることを取材に明らかにした。

参考:Yahoo!

 

問題のラフプレー動画を…問題の犯行予告動画のインスタを…

この動画を見て世間の皆さんはどう思いますか?

 

本当に故意じゃなかったとしても、故意にしか思えないプレーであり発言だと思います。

そしてその後のインタビューのコメントはどうしてそんないい訳がましいのでしょうか?

誠意ある表情のように思えません。

 

では動画をどうぞ。

 

ラフプレーの動画

 

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こちらが問題のラフプレー動画です。

引用させていただきました。

 

 

 

そしてインスタの犯行予告になります。

こちらはYouTubeから引用させていただきました。

 

 

最後にこちらがインタビューの動画にあります。

こちらもYouTubeを引用させていただきました。

 

 

 

両監督の言い分

 

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動画を見てどう思いましたか?

 

ではそれぞれの学校の監督の言い分を文字にしてますのでご覧ください。

 

先に私の意見を述べますと、

動画見た瞬間に100%故意にしか見えません。

故意じゃないと言っても信じれません。

 

動画でもお話されていますが、『捕まれていた腕を振りほどくために…』と語っていますが、

腕が逆ですからね。

 

それで故意じゃないと言われても誰が信じるのでしょうか?

 

桃山学院の監督:木村雅俊監督

 

 

「被害選手は2年生ではありますが、エースプレイヤーで、決勝の試合でも28得点のうち10得点をあげている。数十秒立ち上がれない状態は、誰が見ても何かあったに違いないなということは見て取れる。左手をつかまれているにも関わらず、右腕を振りかぶってひじが当たったということについては、偶然当たったものではないと認識しています」と話した。

また、桃山学院は試合前日に浪商の選手がSNSに投稿した動画について触れ、「保護者の方は試合の前にはSNSに関する情報が入っていて、自分の子供が何かされるのではないかという不安の中で試合を応援されていたそうです」

参考:Yahoo!

 

 

大阪体育大学浪商高校: 徳永昌亮監督と工藤哲士教頭

 

浪商高校・工藤哲士教頭は「故意というかそんな気持ちはなく、ただ当たったことは事実なので、そこは申し訳ないと思っております。ご迷惑おかけしたことは、深くお詫び申し上げたいと思います」と謝罪。

桃山学院が問題視しているSNSの投稿については、浪商側は投稿した生徒と、ひじ打ちをした生徒は別人でラフプレーの予告ではないと指摘しています。

徳永昌亮監督は

「ユニホームを引っ張られていた中で、振り払う時ということなので、故意という認識はしておりませんし、子供達からもそういう話をきております」

と語っています。

参考:Yahoo!

 

反則を犯した選手

 

当たり前だと思いますが、個人的に悪質なプレーをしたとは言え、まだ将来のある未成年の子供です。

正直名前も顔も晒されています。

しかし当記事では顔画像や名前を明かす事は致しません。

 

みんなのどう思う?

 

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ここでは皆さんの意見を引用させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃそう思うでしょうね。

何度も記載していますが、何故これだけ日大の事で世間は怒り狂っていたのに(現在も)、

どうしてこんなプレーを出来るのか。

そもそもフェアプレー精神なんかあったもんではない。

スポーツに『ぶっ殺す』なんて言葉必要ですか?

みぞおちに入って苦しんでいる選手に他チームでも助けに行かないのですか?

それがスポーツですか?

 

認識の甘さとかそういうレベルではないですよ。

言葉悪いですが“バカ”としか言いようがないですよ。

 

浪商がインタビュー受けていて軽いノリみたいに話しているにも腹が立つ。

監督や教頭がそんな感じだと選手はそういう感じなんだと思いますよ。

下手すれば大怪我するプレーだったと思っていないのでしょうか?

 

世間は『あぁ故意じゃなかったんだ。』ってなりませんから。

 

そんな勝ち方をして嬉しいのでしょうか?

私はハンドボールは素人ですしどんな競技かは学生時代にやった体育レベルですが、

見ていて不愉快でしかないですよ。

 

勝った浪商の選手の保護者も嬉しいのでしょうか?

一度その辺りもよく考えてほしいです。

 

スポーツマンシップとは何か改めて考えてもらいたい。

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