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プロ野球

ベイスターズ!チャンスだぞ!カープ…石井打撃コーチ、河田外野守備走塁コーチ退団へ。

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昨年、今年と連覇した広島にショッキングな報道が流れました。

 

なんと河田雄祐外野守備走塁コーチと石井琢朗打撃コーチが退団する事が決まりました。

この連覇に欠かせなかった二人のコーチが退団とか…

どっかのチームでは『早く辞めろー』っとかなってるのに、

この二人は愛されてましたからね。

これは広島ファンにはショックなニュースです。

 

何故退団するんですか?

これは本当に仕方がない理由です。

誰かと揉めた訳じゃない。

連覇したチームですから方針の違いとかでもない。

 

ですが、とても大事な事です。

 

二人とも単身赴任故の問題でした。

家族を東京に残して単身赴任をしてるので、これからは家族との時間を大切にしたい。

ね?こんな理由を述べられたら、仕方が無いです。

 

二人の持ち味

石井打撃コーチは現役通算2432安打を放ったレジェンドですね。

1989年に現在横浜の大洋ホエールズに入団しました。09年から広島でプレー。

内野守備走塁コーチをへて、16年から打撃コーチとなりました。

マシンガン打線けん引していたぐらいの方ですから、巧みな理論と多くの引き出し、

徹底した練習量で【広島版マシンガン打線】を作り出し、昨季の25年ぶりリーグ優勝に貢献したのです。

『打率はよくて3割。失敗の7割をどう生かすか』を選手に説き、凡打でも内容を求めました。

15年に不調だった菊池、丸を復活させ、若い鈴木の成長をアシストし、今季は安部や西川などチーム全体の底上げにも尽力したのです。

河田外野守備走塁コーチは三塁コーチとして抜群の判断力を発揮しました。

西武で引退し、そのまま西武に残りました。2010年西武が優勝した時の監督、渡辺久信さんからは絶大に信頼され、

また2014年監督の伊藤春樹さんからも優秀なコーチとして評されています。

経験豊富なコーチとして広島に迎えられ、16年に導入されたコリジョン・ルールにもいち早く対応し、機動力野球を復活させました。

走塁面では今季の盗塁王が確実な田中や代走要員の野間などの潜在能力を開花させました。

守備面でも積極的なプレーが指導方法。

鈴木が前方の飛球に突っ込んで後逸した際には「俺はああいう教え方をしている。誰がなんと言おうとオレは曲げない」と選手を守った。

 

少し調べた感じではこんな感じです。

 

これはベイスターズはチャンスなのでは?

 

二人とも単身赴任が故の理由で退団です。

なら、ベイスターズはこれはチャンスなのでは?

と思います。

今季なんとか3位に入りこれからCSが始まるのですが、

まだまだ発展途上のチームだと皆さん思っているはずです。

現にラミレス監督も若手主体のチームっという事を理解し、

チーム作りを行って今のポジションにいます。

 

はっきりラミレス監督もコーチ陣もまだ物足りない部分はあります。

(かなり失礼ですが)

 

ですが、ここ思い切ってコーチ陣にこの二人が入れば…

せめてどちらかが入ってくれれば…

 

来季のベイスターズはかなり脅威になるでしょうね。

 

おわりに

っという事は、

逆に来季の広島はある意味戦力ダウンと考えてもいいかもしれません。

そうなるとほぼ独走態勢であった広島を、

追いつきそして追い越す事も可能になってくるのでないでしょうか?

 

ますます来季のプロ野球も目が離せないですよ!!

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