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プロ野球

ヤクルトの伝説の伊藤智仁投手コーチが退団します。あのスライダーの継承してほしかった…

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ヤクルトの伊藤智仁投手コーチと押尾健一戦略コーチ兼投手コーチ補佐の退団する事が決まりました。

今シーズンの成績からすると仕方がないかも知れませんが、

やっぱり寂しいもんです。

今回は伊藤投手コーチに着目します。

投手としてヤバかった伊藤智仁

皆さんはご存知でしょうか?

野球選手としては短い人生でしたが今も語り継がれる伝説を残した人なんです。

93年にヤクルトに入団し、球宴までに7勝2敗。

防御率はなんと0.71でした。

今では考えられない数字ですよね。

しかも奪三振は1試合平均10個でした。

1試合で16個も取った試合もありました。

何が彼の武器なのか?

すでにタイトルに記載してるんですが(笑)

そう。伝説のスライダーです。

何がそんなに凄いのか…。

動画を探してきました。

ご覧ください。

 

百聞は一見に如かず。

 

です(笑)

 

ただ短い野球人生でした。

動画見てわかると思いますが、

スライダーがヤバイです。

ですが、それとストレートのノビがヤバイ。

全盛期の伊藤は

『誰も打てない』

っと言われていました。

 

では何故、あまり多くの方に知られてないのでしょうか?

 

それは怪我に泣かされ続けていたからです。

 

そのフォームを見ると、独特な【しなり】がありますね。

腕がしなるとはこの事でしょう。

本当にしなっているのです。

 

それも肩から。

 

その結果、ボールに強烈なスピンがかかりあの変化を生み出すのでしょう。

そして、1年目の途中で肩を壊すのです。

 

復帰もし、先発や抑えなどもしますが、また故障します。

引退までに3度の故障をしました。

 

引退前の最後の登板では球速が100㌔ぐらいになっていました。

 

どれだけ肩を酷使してきていたのかが分かりますよね。

おわりに

これだけのピッチングする伊藤コーチでしたが、

実は引退後も野球ファンからは議論を呼んでいます。

 

【全盛期の伊藤がメジャーに行っていたらどうなっていただろう?】

 

たらればの話程、意味の無い物はないかも知れません。

ですが、野球ファンの中ではあのピッチングをメジャーの打者はどう打ち崩すのか。

全盛期の伊藤のあのストレートとスライダーは通じるのか、

答えが出る事はありえないですが、とても気になる議論ですよね。

 

そんな伊藤コーチがヤクルトの投手コーチから退きます。

今一度、伝説の伊藤を思い出してみてはいかがでしょう?

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