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24時間テレビ

24時間テレビのランナーみやぞんはトライアスロンに挑戦するが中止になるのか?危険すぎるとの声も。

投稿日:2018年7月24日 更新日:

8月25日と26日に放送される『24時間テレビ41』

6月3日の『世界の果てまで行ってQ!』でチャリティーランナーが発表されました。

ANZEN漫才のみやぞんさんですね。

この方は突如として現れた天才です(笑)

色んな意味で凄い!感性も身体能力も驚異的です。

そんなみやぞんがチャレンジするチャリティーマラソンは今年は一味違います。

なんとトライアスロンなのです。

とても大変な競技です…

しかし最近全国的に歴史を覆すほどの猛暑…いや極暑に見舞われていますよね。

そして世間からは『今年のチャリティーマラソンは危険すぎる!』と言われています。

果たして今回は24時間テレビ初の中止になるのでしょうか?

 

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24時間テレビのチャリティマラソン

 

日テレのホームページで紹介されています。

本来ならばこの時期盛り上がってくる時期なのですが…

 

8月25日(土)26日(日)に放送される「24時間テレビ41」。
今年のテーマは「人生を変えてくれた人」。6月3日放送の「世界の果てまでイッテQ!」の中で今年の「チャリティーランナー」の発表が行われました。

先日、イッテQメンバーと番組関係者の一部だけで〝極秘収録〟されたランナー発表。
「24時間テレビ応援団長」の〝初仕事〟として、イッテQメンバーの中にいるランナーの発表を託された出川哲朗。出川に呼び出されたイッテQメンバーは…
内村光良、宮川大輔、手越祐也、森三中(大島美幸・村上知子・黒沢かずこ)、
いとうあさこ、イモトアヤコ、中岡創一、オカリナ、みやぞん、河北麻友子、谷まりあ、ガンバレルーヤ(まひる・よしこ)の15人。

ランナー本人も、そして、応援団長の出川自身もまだランナーが誰なのかを聞いていない、緊張感漂うスタジオで収録がスタート。収録の流れは、まずランナーの名前が書かれた封筒を出川があけて確認。そして、緊張の面持ちで待つ15人の中から、出川が肩に手を置いた人がランナーに決定という〝サプライズ発表〟…

その結果、今年のランナーはみやぞんに決定!!
さらに、今年はマラソンだけでなく”SWIM(水泳)””BIKE(自転車)”も加わった
〝24時間テレビ史上最も過酷なトライアスロン形式での挑戦〟という驚きの発表も。

24時間テレビのチャリティーランナーに選ばれたことについてみやぞんは…
「どんなことがあったとしても明るく楽しく、苦しいとは思いますけど
  やれるだけやってみようと思います!やるぞー!やるぞー!やるぞー」

参考:http://www.ntv.co.jp/24h/topics/2018/06/2441.html

 

 

今回はトライアスロン

 

日本列島が異常な熱帯に包まれる以前にも24時間マラソンのイベント自体、中止にすることを日テレは検討していた。それでも、マラソンを目玉にしたのはやはり「数字」が欲しいからだという。

「そりゃ視聴率を取りにいきたい。スポンサー筋の受けもいいし…というのがマラソン続行の理由です。そもそもチャリティーマラソンは『人気絶頂のタレントを旬なうちに走らせ、走りたい理由を説明し、その達成感を視聴者と共有する』というコンセプトだった。今回のみやぞん起用は原点回帰ということです」と日テレ関係者。

 さらに「あえてマラソン以上に過酷なトライアスロンに挑戦してもらうことにしました。その過程で、なぜみやぞんがここまで過酷なチャレンジをするのか、また親友の闘病生活や恩師との交流などが明かされる予定です」(同関係者)

 今回、従来のマラソンのみではなく、番組初となるトライアスロンにしたのは、運動神経抜群のみやぞんだからこその企画だった。

参考:Yahoo!

 

でもこうなってくるとみやぞんが驚異的な運動神経を持っていた事が逆にかわいそうに思えてきますね…。

運動神経など無ければこんな極暑に走るような企画に選ばれなかったのに…。

どっちにしろ誰かは選ばれるのですけどね。

ん~視聴者の私としては罰ゲームのように感じてしまうのは違うのでしょうか…

 

ランナーはANZEN漫才の“みやぞん”

 

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7月22日の放送ではエチオピアに『世界の果てまで行ったきり』という企画で行ってましたね。

なんと50度近くまで上がる気温だったそうです!

番組の流れでは普通にエチオピアの火山の傍で歌うという事で、

色々な事が起きながらも火山の傍までやってきて衝撃の事実もありましたが一曲歌いました。

 

しかし実はそこまで辿り着くまでにみやぞんは、トライアスロンのランナーであるために、

様々な場所でトレーニングをしていました。

元々エチオピアは標高2000mを超える国でマラソンの世界大会でも優秀な選手を輩出している国なので、

同じ様に走って肺活量を鍛えたり…

気温50度近くの砂漠の中を走ったり…

日本の極暑やトライアスロンならでは体力面の強化をしていました。

 

見ているだけで私はキツイ!!

私は走るのも暑いのもが1番嫌いなので見ているだけで嫌になる程です…

 

そんな番組の映像がありました。(トレーニングの映像はないですが、その放送回です。)

もしかしたらすぐに消えるかもしれないのでご注意してください。

 

 

 

危険すぎるトライアスロン?!

 

どうやら日テレ自体が悩んでいるぐらい今回のチャリティーマラソンは危険で中止も考えざるを得ない状況だそうです。

 

視聴者はもちろん業界関係者や局の内部からもトライアスロンの危険性を指摘する声が殺到。そのせいで日テレ関係者は頭を抱えている。

「もとから真夏の炎天下でトライアスロンにチャレンジするという企画そのものが危険すぎるという見方はあったんです。泳いで自転車をこいで長距離走をする…これは、通常の24時間マラソンより何倍も体を酷使することになるからです」と明かすのは制作関係者だ。

 さらに気になるのは、日テレのスタッフサイドへの不安だとも。

「確かに、マラソンに関する知識は山のようにありますが、トライアスロンに関しては素人同然なんです。まさに手探り状態なんです」と前出の制作関係者。危険なのはみやぞんだけではない。サポートするスタッフたちも、常に熱中症の恐怖と背中合わせの仕事となる。もっと言えば、沿道に応援のためかけつけた観客たちがバタバタ倒れ、救急搬送される事態にならないとも限らない。

 企画段階から「危険性」が指摘されていたにもかかわらず、想像を絶する猛暑に追い打ちをかけられ「それでもやらせるのか?」「何かあったらどうするんだ!?」といった批判が内外から噴出している。日テレも何らかの対策を練っているはずだとはいえ、上層部はさぞや頭が痛いだろう。

参考:Yahoo!

 

確かに以前から視聴者からすれば、『何故これがチャリティーになるんだ!』という意見は多かったですもんね。

『走る意味が分からない』や『そもそもよく稼いでいる芸能人が大金を募金すればいい』という意見までありましたからね…。

 

トライアスロンとは

 

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水泳、自転車、長距離走の3種目を連続で行う競技で、

五輪では水泳1・5キロ、自転車40キロ、ラン10キロで争われる。

最も過酷とされる「アイアンマン・ディスタンス」は水泳3・8キロ、自転車180キロ、ラン42・195キロ。

トップ選手は8時間を切るタイムで走破し、優勝者は文字通り“鉄人”といわれる。

公益社団法人日本トライアスロン連合はホームページ上で「競技中の死亡事例が発生している。

レジャースポーツとしてよりも競技スポーツとして認識し、十分に準備して大会に臨んで頂くスポーツ」としたうえで、特に暑い環境で長時間運動するため、熱中症の危険があるとしている。

『勇気あるリタイアは明日への挑戦につながる』ことを、競技団体は提唱します」と無理をしないように呼びかけている。

参考:Yahoo!

 

心配の声も…

 

そしてTwitterではたくさんの心配の声が聞こえています。

みやぞんはそれだけ面白くて我々の想像以上に凄い人で愛されていますから余計でしょう。

 

 

 

 

 

 

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ダジャレではないですが…

生命保険までかけるようにしているみやぞん。

そんな心配までさせる番組の企画なんて必要なんでしょうか…。

安全に終わってくれればいいのですが…

 

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