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プロ野球

MLB地区シリーズ、ヤンキース30秒ルールで負けた…じゃねーよ!采配ミスだよ!!

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今MLBポストシーズンで大盛り上がりです。

今日もドラマがありましたね。

っというよりも毎日メイクドラマです。

 

ヤンキース対インディアンス第2戦

ヤンキースは8-9の大逆転負けを食らい崖っぷちに追い込まれました。

 

基本的には采配ミス

何故5点のリードを奪っておきながら逆転負けになるのか…

これを采配ミスと言わずして何というのか…

 

6回8-3とリードしていました。

この日先発として好投していましたサバシアを代えて、ワイルドカードでそこそこ抑えてたグリーンを投入しました。

しかしこれが大誤算。

ここで満塁となりリンドーアの満塁ホームランで一点差。

8回にも一発を浴び同点。

延長13回にサヨナラ打を浴びて終了。

 

もう突っ込みどころ満載です

 

まず満塁打を浴びた事は投手の問題なのでそこは仕方が無いでしょう

 

ですが、満塁になる前に何故サバシアを交代をしたのか。

サバシアは今季14勝5敗、防御率こそそこまで良くは無いですが、3.69。

今季彼には助けられたはずです。

しかも77球で降板。

もっと信頼しても良かったのでは?

ジラルディ監督はグリーンの状態が良かったためっと答えています。

確かに今季は40試合投げて防御率1.83っとかなり信頼を置ける投手です。

ですが、ここまで77球で好投を続けていたサバシアを変える意味が分からない。

 

野球にたらればは無いですが、この采配には疑問しかなかったですね。

 

さらに…

ここでベンチが上手く機能すれば…

6回の満塁打を浴びる前、チゼンホールの死球です。

ここでちゃんと抗議していれば三振で3アウトチェンジでした。

詳細は…

2ストライクからファウルで粘られた後の7球目、

手をかすめて捕手サンチェスのグラブに収まったとの判定でした。

しかしスロー映像で見る限りは、バットのグリップエンドに当たっていました。

 

グリップエンドはバットです。

バットに当たってキャッチャーのグラブに収まれば…三振ですよね?

 

はい。これで三振で満塁打を浴びる前にこの回は終了でした。

 

おわりに

これで崖っぷちのヤンキース。

ここからの大逆転は至難の業です。

ですが、第3戦目に登板するのはマー君こと田中投手です。

前回のブルージェイズ戦の登板では圧巻の投球でした。

記事はこちら。

マー君が本気を出すとこうなる。ブルージェイズにやり返して15奪三振ショー!!

 

このピッチングになると正直メジャーでも打てる打者はいません。

第3戦はヤンキースタジアムに舞台を移す8日(同9日)です。

マー君!!圧巻のピッチングで楽しませてくれ!!

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