良い転機になるかも…とても能天気な情報ブログ

お得で素敵で面白くて暇を潰せる【芸能・スポーツ・社会・旅・その他】の最新情報を画像や動画をたま~にちょこっと使って分かりやすくお伝えします。

スポーツ

塚原千恵子副会長が宮川紗江選手へパワハラ。夫・光男がウソ。体操協会からの圧力か…

次はどこですか?

スポーツ界の協会は揃いも揃って自分の利益の事しか考えてないのですか?

 

塚原千恵子副会長が宮川紗江選手にパワハラ発言が発覚しました。

そして僅か18年しか生きていない少女が勇気を振り絞って開いた会見を『全部ウソ』と塚原光男副会長が否定しました。

70歳の爺さんが。

結局、速見佑斗元コーチがパワハラしたと言いつつ、全ては日本体操協会の陰謀だったのでしょうね。

 

 

塚原千恵子副会長が宮川紗江選手へパワハラか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月15日の代表合宿初日の練習中に、宮川選手は千恵子氏と光男氏の待つ部屋へ一人で呼ばれたという。そこでは「千恵子氏から『暴力の話が出ている。あなたが認めないとあなたが厳しい状況になるのよ』と何度も言われた」といい、「あのコーチはダメ、私なら速見(コーチ)の100倍は教えられる』とも言われました」と会見で明かした。

速見コーチからの暴力を認めないと、自身が厳しい状況になると告げられたという宮川選手は「『オリンピックにも出られなくなるわよ』という発言もありました。私はこれこそ権力を使った“暴力”だと感じます。体操協会にはこれらの“パワハラ”の事実を素直に認めて頂きたいと私は切に願います」と訴えた。

参考:Yahoo!

 

速見元コーチを暴力でパワハラと認定し、被害者である宮川選手に話を聞く事もないままに契約を解除しました。

ならば、これはどうなる?

塚原千恵子副会長の発言こそ言葉の暴力ではないでしょうか?

これはパワハラにならないのですか?

 

ならないのなら、それは最初から仕組まれていた速見元コーチの契約解除という事になりますよね。

 

 

体操パワハラ騒動の時系列

 

 

 

▼7月11日 日本協会に速見佑斗氏の暴力行為に関する通報が入る。

 ▼22日 日本協会によるNTCでのパワハラの事実調査。

 ▼23日 第1回懲戒委員会を開催。

 ▼30日 日本協会が速見氏に聞き取り調査。同席したのは協会の弁護士。速見氏はパワハラの事実を認め、反省。

 ▼8月8日 第2回懲戒委員会を開催し、常務理事会で処分を決議。

 ▼13日 日本協会が速見氏に懲戒処分通知を発送。

 ▼15日 日本協会が速見氏の処分を報道各社に発表。

 ▼16日 日本協会の渡辺事務局長が、宮川の保護者と面談。今後の指導、その他対応を協議。

 ▼21日 宮川が代理人弁護士を通じて直筆文書を発表。「パワハラされたと感じていません」などとし、指導継続を希望した。

 ▼24日 日本協会が経過説明の文書を報道各社に発表。速見氏から、東京地裁に指導者の地位保全を求める仮処分の申し立てがあったことも発表した。

 ▼27日 世界選手権代表候補の合宿がスタート。宮川は不参加。

 ▼29日 宮川が会見。速見氏の処分軽減を求めるとともに、日本協会の塚原夫妻によるパワハラを主張。日本協会も会見し、速見氏の暴行歴を時系列で説明した。

参考:Yahoo!

 

 

18歳ですよ?未成年ですよ?

これから成人として認められる歳ですが、まだまだ子供ですよ。

そんな宮川選手にどこまで重たい物を背負わせるつもりなのか。

 

いや、問題なのは宮川紗江選手の記者会見の方が立派な大人な会見だったという事。

その後に緊急に開いた日本体操協会の記者会見に出ていた大人も、

その翌日にコメントした塚原光男副会長も、

宮川紗江選手より遥かに人生経験を積んでいるにも拘らず、

慌てふためいたくだらない会見やコメントですよ。

 

塚原光男副会長が宮川紗江選手を嘘と否定

 

塚原光男副会長は「なぜ彼女がうそを言うのかわからない。(宮川選手がいった発言は本当ですか?)うそが多いから、きょうプレスリリースしますから。それをちょっと待ってください。(パワハラ発言はされていない?)だからそれも含めて、きょうプレスリリースします。(うそってどこがですか?)全部です。(全部ってどこですか?)だからそれも、きょうプレスリリースします。それを待っててください。(会見はやらないのですか?)やることもあると思います。(いつごろですか?)それはまだ、きょういろいろしてから」と話した。

参考:Yahoo!

 

塚原光男副会長は70歳ですよ。

宮川紗江選手は18歳。

どっちが大人何だか…。

 

選手が勇気を振り絞って開いた会見を日本体操協会の人間が全否定してしまっては、

今後は双方に信頼関係なんてないでしょう。

 

 

 

 

まとめ(個人的な意見)

 

 

あくまでも個人的な意見ですが、

昨日の日本体操協会の記者会見は見ていてとても腹立だしいものでした。

 

宮川紗江選手に聞き取りは…?

A、必要ない

 

今までもこれからも暴力を根絶していく。

 

ならば、塚原千恵子副会長の宮川紗江選手に対する発言はパワハラであり、言葉の暴力ですよね?

宮川紗江選手がパワハラだと思っているのだからパワハラでしょう。

 

という事は塚原千恵子副会長も処分ですよね?

もちろんその発言の場同席していた夫の光男副会長も処分でしょう。

 

もし違うのなら何故速見元コーチは処分されたのか?

オリンピックで日本の選手に金メダルを取ってもらいたいのではないのか?

 

本人が希望しているのに。ここまで実績を出してきたのに何故勝手にパワハラと決めつけ処分するのか。

 

暴力は認めない。

 

そこには世間の皆さんは賛成するでしょう。

しかし被害者である宮川紗江選手に聞き取りはほとんどせず、

しかも本人はパワハラと認めていないのに速見元コーチを厳重処分

 

そんなに宮川紗江選手に朝日生命体操クラブに移籍をさせメダルを取らせ自分の手柄にしたいのか?

 

どこぞのボクシングの会長と同じような事をしているな思いました。

これだけ世間にはこういう問題にシビアになっているにも拘らず、

まだこういう分かりやすいパワハラをする塚原夫妻。

選手ファーストから逸脱した塚原夫妻。

 

全く持って理解できません。

 

みんなの見解は?

 

ではここからは皆さんの見解を見てみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この問題はとても根深い物と感じました。

そして古き時代からあったと元選手達から訴えが出てきています。

その時代には根絶できなかったものが、

今18歳の少女により明るみに出つつあります。

 

これが宮川紗江選手の体操人生を終了させてしまうのか…

そうなったら体操やっている人たちからの反発じゃ済まないですよ。

世間のみんなは体操協会が塚原千恵子副会長と光男副会長が腐っていると思っていますからね。

 

まだまだこの問題に注目していきたいと思います。

-スポーツ

Copyright© 良い転機になるかも…とても能天気な情報ブログ , 2019 All Rights Reserved.