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火事火災

播州一献の酒蔵が全焼。170年前1837(天保8)年創業の山陽盃酒造が火事。現場の地図や画像は?

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私はお酒は飲まないのですが、それでも名前ぐらいは聞いたことがあります。

誰しも口をそろえて『これは旨い!』と。

父からもよく聞いたような…。

 

そんな山陽盃酒造は170年も前から創業されていたのですね…天保8年ですよ?

やはり木造という事もあり燃えやすかったのでしょうか?

播州一献の酒蔵も燃えてしまったようです。

現場の地図や画像も調べました。

 

 

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火事の概要

 

 

 

8日午前10時半ごろ、兵庫県宍粟市山崎町山崎の「山陽盃酒造」の酒蔵から火が出ていると、近隣住民の男性から119番があった。消防車8台約30人が消火に当たり、約1時間10分後にほぼ鎮圧された。宍粟署によると、近隣の3世帯6人が避難したが、けが人はいないもよう。同署が出火原因を調べている。

 同酒造は江戸時代の1837(天保8)年の創業。出火した酒蔵には創業初期からの築約150年の建物が含まれ、兵庫県から景観形成重要建造物の指定を受けている。同酒造は地酒「播州一献」で知られる。

参考:Yahoo!

 

 

山陽盃酒造とは?

 

播州一献を醸す山陽盃酒造はかつて、
高瀬舟が米や材木を運んでいたといわれ,
戦国時代の知将黒田官兵衛が秀吉から
はじめて1万石の知行地を与えられた縁の地です。
揖保川のほとり、旧城下町である兵庫県宍粟市山崎町に、
今から170年前江戸期天保8年に創業し、中国山脈の
奥深くより流れ出る清流に抱かれ、大自然の恩恵を受け、
今日までお酒を造りつづけています。

参考:http://www.sanyouhai.com/

 

酒好きにはたまらん播州一献

 

「ばんしゅういっこん」とは、播州地域(兵庫県南西部)の豊かな自然の恩恵を受け、作られたお米、播州の水を使い、地酒本来の良さを大切に手間・ひまを惜しまずに醸したお酒をどうぞ」との思いから名付けられました。
 
『いっこん』とは、よく時代劇とかで
 「ささ、一献。」って言っているの見かけたことはないでしょうか?

 「いっぱいのお酒」という意味もあります。(三省堂国語辞典より)

 なので、播州一献とは、

”播州産の米と水を使った播州のお酒を、一献どうぞ”

という意味です。

 

播州一献のお酒は、養父市大屋町の史跡明延鉱山坑道内『明壽蔵』にて貯蔵しているようですね。

坑道内は年中温度の変化が少なく、お酒の長期貯蔵に適した“天然のセラー”にピッタリの環境になっているようなんです。

凄いですよね…それを発見したことが凄い。

普通はそんな事分からないでしょうし、思いもつかないでしょう。

冬に出来上がったお酒は坑道内でじっくり穏やかに熟成されおじに深みとまろやかさが出てくるんだそうです。

 

現場の地図

 

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みんなの反応や現場の画像

 

ここからは皆さんの反応や画像を見てみましょう。

 

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やはり皆さんもショックなようです。

こうなってしまうと播州一献に関わらずこの山陽盃酒造はどうなってしまうのでしょうか?

またあの味は取り戻せるのでしょうか?

何とか取り戻してほしいですよね…。

こんな形で失ってほしくないです。

 

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