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事件事故

カルロス・ゴーン容疑者の経歴や犯した3つ不正行為。今後日産はどうなるのか。

投稿日:

なんだかぶっ飛んだ不正行為が発覚しましたね。ミスター・ビー…じゃなくてカルロス・ゴーン氏。

いやもう容疑者ですね。そしてグレッグ・ケリー容疑者。

そうお二方は日産の会長であり代表取締役です。

もうすでに解任されていますけどね。今後日産はどうなるのでしょうか。

大きくまとめると犯した3つの不正行為。

一体何をし、どれだけのお金を自分のものにし、流用していたのでしょうか。

 

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カルロス・ゴーン容疑者の経歴

 

 

名前 カルロス・ゴーン
生年月日 1954年3月9日
年齢 64歳
国籍 ブラジル フランス レバノン
出身校 パリ国立高等鉱業学校

 

 

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現在カルロス・ゴーン容疑者はルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナシップを統括する『ルノー・日産・三菱アライアンス』の社長兼最高経営責任者、いわゆるCEOを兼務しています。

 

カルロス・ゴーン容疑者の両親はレバノン人でブラジルで誕生しています。

パリ国立高等鉱業学校を卒業後、フランスの大手タイヤメーカー、ミシュランに入社し18年間在籍しました。

 

ミシュランでの手腕が評価されルノーにスカウトされ上席副社長として再建に貢献。

1999年3月経営と財政危機に瀕していた日産がルノーと資本提携を結び、ルノーのおけるポジションを維持しつつ日産自動車の最高執行責任者いわゆるCOOに就任しました。

 

今思うとこれがいけなかったのでしょうね。

無理なんですよ。複数の会社を見るなんて。

 

“コストカッター”“ミスター調整”などの異名をを持つカルロス・ゴーン容疑者は2003年にフォーチュン誌は、彼を「アメリカ国外にいる10人の最強の事業家の一人」と称されています。

 

もうただの犯罪者ですけどね。

 

ちなみに2013年6月から2016年6月には、ロシアの自動車メーカのアフトヴァース会長も務めていたんですよね(笑)

 

絶対仕事にならない…っと思うのは私が非凡な人間だから?

 

確かに私は非凡でしょうね…日本語ですらまともに扱えない…

カルロス・ゴーン容疑者はレバノンとブラジルとフランスの多重国籍を有します。そしてアラビア語フランス語英語スペイン語ポルトガル語の5言語を話せるのです!

さらに驚きなのは日産自動車の社員に対して自らの肉声で語りたい時は、敢えて日本語で演説するようにしているとの事。

これだけ話せる事マルチリンガルと言うんですね…

 

 

 

2016年10月より、ゴーンはルノー・日産アライアンスに加わった三菱自動車工業の代表取締役会長に就任。

 

ちなみに2009年には金融危機による不況により、日産はゴーン体制初の営業赤字に転落し、その対策として、グローバル人員を2万人削減しています。

 

ここまでサラッと経歴をまとめました。

 

しかしカルロス・ゴーン容疑者は東日本大震災でも復旧支援活動を率先して活動しています。

福島第一原子力発電所事故の影響下にあった、福島いわきエンジン工場の操業回復をいち早く決定するなど『日本ために…』という想いはテレビ越しでも伝わるものはありました。

震災直後の福島いわきエンジン工場で絶対に撤退しないっと言ってましたからね。

今回報道される程、お金に固執するような印象はありませんけどね。格好良かったですから。

 

そもそも十分稼いでますし。

何故今回大きくまとめる3点の不正を犯してしまったのでしょうか?

 

犯した3つの不正

 

まずカルロス・ゴーン容疑者が犯した3つの不正はこちら。

 

  1. ゴーン会長が実際よりも少ない役員報酬を有価証券報告書に記載していた
  2. 目的を偽って私的に日産の投資資金を流用していた
  3. 不正目的で日産の経費を支出していた

 

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カルロス・ゴーン容疑者は代表取締役グレッグ・ケリー容疑者と共謀の上で、2011年3月期~15年3月期までの5年度分の有価証券報告書に、実際は計約99億9800万円だったゴーン氏の報酬を、計約49億8700万円と過少に記載し、関東財務局長に提出した疑いがあるようなんですね。

 

これは先ほど書きましたが、東日本大震災の時期と被っています。

やはり彼の精力的に活動してきたものは“偽りの物”だったのでしょうか?

そしてフランスや日本の移動で自家用ジェットを使い飛んでいます。

自家用ジェットで飛んでも色々お金は発生します。燃料費など経費は高額ですから。

そのお金でさえも流用していたのではないかという話なんですよね。

 

 

そしてどうなる?これからの日産

 

では、今後の日産はどうなっていくのか。

私は詳しくは無いですが、株価なども気になります。もうすでに影響は出ているようですからね。

中にはこのタイミングで攻めていく強者もいるようですけどね。

 

調べてみると気になる情報もありました。

フランスのマクロン大統領はカルロス・ゴーン容疑者にルノーCEOの人気を2022年まで延長する代わりに3つの条件を突き付けたようです。

① ルノーと日産の関係を後戻りできない不可逆的なものにする
② 後継者を育てる
③ ルノーの現在の中期経営計画を達成させる

という内容だったそうです。

特にフランス政府がこだわっていたのは①の条件だそうです。

今のルノーは日産からの配当や最新技術を当てにしなければやっていけないほど経営体力も商品力も劣化しているようなんですね。
日産なしではやっていない会社になってしまっているみたい。 
見方を変えれば、日産にとってルノーが「重荷」だとか。 

 

そんな話もあるみたいです。

これだともしかしたらルノーによる日産に対する破壊工作…なんては考え過ぎですよね(^^;

 

みんなの反応は?

 

ここからは皆さんの反応を見てみましょう。

 

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しばらくはこのニュースで持ち切りでしょう。

まだまだ“謎”の部分は多数あります。

しかしきっと深い部分は世間には公にされずお蔵入りになりそうな気もしますが…

それよりも皆さんどっちかというとミスタービーンに似ている事を楽しんでいるように思えますねw

そして次の会長や取締役なども気になるところです。

これからの車の製造にもどんな影響があるのか。それとも無いのか。

日産の社員からすれば、何かと不安にもなるし、給与面ではもしかしたら増えるかも?!とか期待している方もいそうです。

まだまだこれからの動向には注目です。

 

 

それでは。

 







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