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塩川美佳の今現在は?インスタも病気についてと華麗なる一族が凄い…そしてナンタケットバスケットとは?

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11月30日(金)MBS毎日放送で19時~20時より、爆報!THEフライデーで塩川美佳さんが出演します。

あのクラリオンガールでグランプリに選ばれてましたね。

こちらの塩川美佳さんの今現在について調べました。

近年はナンタケット・バスケットの作家や講師らしいのですよね。

インスタも…そして華麗なる一族について調べました。

 

 

 

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爆報!THEフライデーの内容

 

 

 

 

爆報!THE フライデー【芸能人の空き家問題&あの人は今…大追跡SP】

2018年11月30日(金)  19時00分~20時00分

義父は政治家・相澤英之、義母は女優・司葉子! 華麗なる一家に嫁いだクラリオンガールSは今…ある業界でカリスマに!  

番組HP http://www.tbs.co.jp/bakuhou/  

参考:Yahoo!

 

 

第12回クラリオンガールの塩川美佳さんの今現在や経歴とプロフィール!

 

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名前 塩川美佳
出身地 福岡県
身長/体重 170cm/不明
スリーサイズ 83-60-85cm
靴のサイズ 24cm
現在の職業 モデル・ナンタケットバスケット作家・講師

 

1986年20歳の頃、武蔵野女子大学(武蔵野大学)在学時に第12回クラリオンガールでグランプリに選ばれました!

ちなみにこの2年後…グランプリは蓮舫さんですw

そもそもクラリオンガールって何?て思いませんか?

クラリオンガールに選べれるとカーステレオのCMに採用されるのです。

しかしクラリオンが2006年に日立製鉄所に買収されて終了しました。

あと、第1回はアグネス・ラムさんです。

その後、今現在もですがモデル事務所のOKAZAKI MODELSに所属しています。

近年はモデルというよりはナンタケット・バスケットの作家・講師として知られています。

 

ナンタケット・バスケットについては後半記述しています。

 

塩川美佳さんの華麗なる一族が凄い…

 

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塩川美佳さんの親族が凄いんですよね。

やはり意識が高い一族は皆さん高いのですね…

 

塩川美佳さんのお兄さんは駐チュニジアの大使を務めた塩川実喜夫さん

旦那さんは知的財産分野の権威者であります法学者の相沢英孝一橋大学名誉教授で、義理のお母さんは女優の司葉子さん

 

 

 

そして義理のお父さんは元大蔵事務次官・衆議院議員で弁護士の相澤英之さんです。

さらにさらに…

義理の弟は相澤宏光さんで、こちらは医師ですね。

そしてその奥様である義理の妹が相田翔子さんになるのです!

ここでまさかの相田翔子さんが出てくるとは…

 

 

もう何と言うか…凄いというか…凄まじいですよね(笑)

 

そんな塩川美佳さんの近年、作家や講師として活動しているナンタケット・バスケットとは一体なんでしょうか?

 

ナンタケットバスケットとは?

 

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そのナンタケット・バスケットですが正式名称はナンタケット・ライトシップ・バスケットです。

19世紀にナンタケット島の灯台船で製作されていたものを起源とするバスケットだそうで、モールドという木型を使ってトウ(ヤシの一種)や木材で出来た奇数のステイブ、木製のベース、釘を打ちケーンを巻き付けたリム、ウィーバーで製作されています。

もう…なんのこっちゃ…(笑)

画像を見て頂きましょう!w

このようなバスケットです。

塩川美佳さんのインスタにありました。

 

 

 

 

 

とても可愛らしい物ですよね。

これを塩川美佳さんは作成したり、講師としても活動しているのですが、では何故モデルとしても活躍されている塩川さんはナンタケット・バスケットを始める事になったのでしょうか?

 

ナンタケットバスケットを始めたきっかけの病気

 

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18歳でモデルデビューし、今なお美しい塩川美佳さんですが、何故ナンタケットバスケットの作家・講師としての活動し始めたのか。

「私がこのバスケットに出会ったのは、40歳を過ぎた頃、2006年のことです。当時習っていたプリザーブドフラワーの先生が製作されていて、お宅に行くたびに作品が増えていました。その美しさに魅了され、もともと手先を使うことが大好きで、特に編み物が得意だったこともあり、自分でやってみたいと思うようになったのです」

「使用するのはすべて自然素材。触っているだけで気持ちが落ち着き、製作していると時間がたつのも忘れてしまいます。細かい部分まで丁寧に手作りされた作品は、使って年月を経るとアメ色になり、ますます魅力が深まります。一生ものというより、きちんとメンテナンスをしていけば、時を超えて使い伝えることができるものなのです」

参考:集英社

いつしか夢中になり、あっという間に50個もの作品を作っていたようですね。

こうしてバスケット作りから2年が過ぎた頃。

2008年の事です。

塩川美佳さんに重篤な病気が発覚しました。なんと一時は命にかかわる病との戦いだったようです。

その時の事をこのように語っています。

「そんなときに生きがいをくれたのが、このバスケット製作でした。病棟で夢中になって編んでいると、気持ちが落ち着き、生きる力がわいてきました。つらい治療にも耐えられたのは、これがあったから。本当に私を支えてくれた〝命の恩人〞です」

参考:集英社

 

その後2009年に病気を完全克服し、これを機に“何か恩返しができないか?”と考え付いたのが、ナンタケットバスケットの作り方を教える事だったようです。

最初は材料費だけのボランティアで始めた教室です。

現在は紹介者限定で自宅で本格的に教室を営んでいるようですね。

年齢層は小学生から80歳を超える女性までいるようですよ。

そして岡山や奈良などから通ってくる方もいるようです。

 

まとめ

 

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最後に塩川美佳さんは病気を克服しここまで来たことに対しこのように語っています。

「何かをやりたい…と思ったら、まずやってみることです。やらずに後悔するよりは、まずはチャレンジあるのみ。始めてみれば、そこに必ず何かが見つかるはずです」

 

素敵な事ですよね。

やりたい事を諦めず、後悔の無いようにそこにチャレンジしてみる。

大事な事です。

なかなか出来る事でもないんですけどね。

 

それでは。

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