良い転機になるかも…とても能天気な情報ブログ

お得で素敵で面白くて暇を潰せる【芸能・スポーツ・社会・旅・その他】の最新情報を画像や動画をたま~にちょこっと使って分かりやすくお伝えします。

災害news

北アラスカ州の地震被害状況画像や動画。日本と同じプレート?大丈夫か?

投稿日:

米アラスカ州で30日午前8時29分(日本時間1日午前2時29分)にM7.0の強い地震がありました。

今回のこのアラスカの地震は太平洋プレートと北米プレートの境界から少し離れていて北米プレート側で発生しました。

実はこのプレートは日本まで繋がっているのです。

かなり離れていますが、それは全く影響ないと言えないのが地震ですよね。

実際どうなのか…過去の地震を元に調べてみました。

そして被害状況の画像や動画も調べました。

 

 

Sponsored Link

 

北アラスカの大地震

 

 

 

[アンカレッジ(米アラスカ州) 30日 ロイター] – 米アラスカ州南部で30日午前8時半(日本時間12月1日午前2時半)ごろ、マグニチュード(M)7.0の地震が発生した。

米地質調査所(USGS)によると、震源は同州最大都市アンカレッジの北13キロ、震源の深さは43キロ。

高速道路に歪みや亀裂などの被害が出ているものの、これまでにけが人の報告は入っていないという。

アンカレッジとアラスカ湾を結ぶクック湾に津波警報が出されたものの、間もなく解除された。

テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港はオープンしているものの、航空機の発着ランプは閉鎖されているという。

参考:Yahoo!

 

これだけの大地震で他の地域、他の国に影響は無いのでしょうか?

北米プレートや太平洋プレートを通じて、日本に大きな地震を起こすような事もありえそうですよね。

実際にそんな事が起こるのかどうかなんて分かる訳もないですが、過去に似たような地震から可能性があるかどうか分かるかもしれません。

 

 

過去のアラスカで起こった大地震から日本に影響はあったのか?

 

Sponsored Link

 

まずアラスカで過去に大きな地震はあったのか調べました。

実はあったんですよね。

1964年になんと…M9.2という世界規模で見ても稀な地震がありました。

この地震は今回の地震に比較的近い震源地でした。

その後の傾向性は、まず太平洋プレートに沿ったインドネシアでM7.4の大地震がアラスカ地震のわずか8時間後に記録されました。

そしてそれは同じ太平洋プレート沿いの日本も例外ではありませんでした。

アラスカ地震の5週間後の1964年5月7日には秋田県沖でM6.

が、その9日後にはM7.5の新潟地震が起こったのです。

これだけ見ると恐ろしいぐらいに影響があるんだ…とはなりませんね

たまたまじゃないの?っと思ってしまうかもしれません。

しかしまだあるんです。

1925年2月にアラスカでM6.6の地震が起こり、その3ヶ月後に1925年5月23日に兵庫県北部でM6.8の北但地震がありました。

1983年7月にもアラスカでM6.6の地震が起こり、その6週間後の1983年8月26日に大分県北部でM6.6の地震が起こっています。

 

どうでしょうか?

何の影響もない時もありますが、過去にこれだけ事例があると何かの因果関係があるように思えないですか?

“何か”というか…プレートの影響なんでしょうけどね。

あとは一人一人がどれだけ備えをしていくか…っという事です。

 

 

アラスカの大地震の被害状況の画像

 

ではここからは現地の被害状況の画像を調べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

アラスカの大地震の被害状況の動画

 

そしてここからは現地の被害状況の動画を調べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

地震は本当に怖い。

出来る事なら日本に何も影響がない事を願いたいですが、東海地震や南海トラフ地震の事もありますので、やはり不安になりますね…

 

今はアラスカの方々の復興を心からお祈り申し上げます…

 

Sponsored Link



Sponsored Link



-災害news

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です