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プロ野球

財界で活躍されている京大出身者は野球選手でも魅力的なんです。

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野球選手で争奪戦っと言えば、

『FA権を取得した』

『ドラフト1候補』

など理由があるんですけど、こんなパターンもあるようです。

何年か活躍してFA権を取得すると、他球団はやはりその選手を欲しがります。

そのお互いの想いが一つになった時移籍になります。

 

昨日書かせていただいた記事がそんなパターンです。

【悲報】だがポジションが無いFA権行使の大和を阪神は引き止めない方が良い。

 

ではドラフトでもなく、それじゃないパターンとは…。

 

戦力外通告されたのに争奪戦

ロッテから戦力外通告を受けた田中英祐投手(25)に野球界内からも外からもオファーを受けているようです。

球団幹部が『色んな所から話を受けている』

っと語ってますが、本人は11月15日のトライアウト受験を睨んでいるみたいです。

そんな田中投手をどこが打診しているのか?

ロッテはすでに将来の球団幹部候補生としての“残留”を打診しているようなんです。

将来的に球団経営も視野に入れてほしいそうで、

『営業などの経験を積んで幹部の道を歩んでほしい』なんて声も。

 

しかしそこに待ったをかけたのが“ロッテの本社”ですよ。

野球界に本社が…

『プロでの経験などは無駄にはならないのでぜひ来てほしい』っとの声も。

 

伊東前監督は「今後どんな道に進むのか。プロでの経験はムダにはならない」と話しています。

さらには3年前にプロに入団するに至って、入社を辞退した『三井物産に関しても改めてどうだ?』って展開もあり得るとしています。

お~京大生が一度プロになると何でもありなんですね。

過去の努力がここで実を結ぶのか…

さらには他球団まで

やはり『財界で活躍している京大出身者は注目している』っと関係者が語るように(関係者って誰?w)、

水面下ではあの手この手のオファーが届いているようです。

さらには阪神のフロントまでも兵庫県出身である田中投手の動向を探る連絡が入っていると言いますから驚きです。

 

しかし本人は?

報道では

こんな水面下での騒ぎをよそに、野球への未練を断ち切れない田中英はトライアウトに挑戦する考えを固めている。

ほっといてやれよ。

ってなります。

すべてはこれが終わってから」と球団幹部。

そりゃそうでしょうね。

元々プロ野球志望なんですから。

しかもまだ25歳ですし全然開花する可能性ありますからね。

個人的にはあえてプロで活躍しまくって、そうならないように周りを黙らせてほしいですね!

 

 

FA権を取得した話ではこちらの記事も人気です。

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