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事件事故

小島一朗容疑者の現在。新幹線無差別殺傷事件、本人に反省に色なし修学旅行気分。家族(父親)は他人事のよう。

12月25日(火)19:00よりTBS系で“戦後重大事件の新事実2018”が放送されます。

まだ記憶に新しい新幹線無差別殺傷事件。

犯人は小島一朗容疑者。被害者は二人の女性が重傷

そして自分の命と引き換えに、二人の女性の命とその他大勢の乗客の命をも守った一人の英雄…梅田耕太郎さん

未だこの最悪な事件を起こした小島一朗容疑者は反省の色はないようです。

今回、何故こんな事件を起こしたのか、小島一朗容疑者の現在を調べました。

そして家族である父親からは他人事のような言葉もありました。

 

 

 

 

 

 

戦後重大事件の新事実2018

 

なぜ犯行に及んだのか?犯人の足跡を公開!現場では一体何があったのか?

たった1人の決死の救出劇!乗客880人を守った英雄の素顔とは ?

参考:Yahoo!テレビ欄

 

別名 東海道新幹線小田原無差別殺傷事件
日時 2018年6月9日21時23分
場所 東京発新大阪駅行き のぞみ265号車内
死亡者 1名
負傷者 2名
 
 

土曜夜の惨劇は、車内に響き渡った「この野郎!」という怒声から始まった。

 9日午後9時45分ごろ、東海道新幹線新横浜-小田原間を走行中の東京発新大阪行きのぞみ265号の12号車内で乗客の男女3人が刃物で襲われ、会社員の梅田耕太郎さん(38)=兵庫県尼崎市=が死亡。隣席の女性(26)と通路を挟んで座っていた女性(27)も頭部や左肩を切りつけられた。

 車内の防犯カメラの映像を分析している県警などによると、新横浜駅からの発車数分後、小島容疑者は突然怒声を上げて立ち上がり、鉈(なた)で右隣席の女性を襲撃。後方席に座っていた梅田さんが小島容疑者の腕をつかんで止めようとしたが転倒。その間に通路を挟んで左隣の女性を襲ったという。

起き上がった梅田さんが再び止めようとしたが、小島容疑者は鉈を一振り。首を切られた梅田さんに、馬乗りになって鉈を振り下ろし続けた。緊急停止した小田原駅で警察官が殺人未遂容疑で小島容疑者を現行犯逮捕。逮捕直前、小島容疑者は梅田さんをまたぐような状態で固まっていたという。

梅田さんは胸の周辺数十カ所を切りつけられていた。傷同士が重なり合い、正確な数を算出するのが困難な状態だったといい、ある捜査関係者は「ここまでひどく切られた遺体は見たことがない」と絶句した。

参考:産経新聞

 

小島一朗容疑者の生い立ち

 

 

名前 小島 一朗 (こじま いちろう)
年齢 22歳
職業 無職
在住 愛知県岡崎市蓑川町
出身 愛知県一宮市
学歴 定時制高校

 

1996年…

愛知県一宮市で生まれる。

 

中学2年生…

『授業についていけない』を理由に不登校になる。

両親との折り合いもつかなくなった。両親と一緒に住んでいた一宮市を出て生活困窮者の支援施設で約5年も暮らした。

そして職業訓練校に通う事になる。施設から定時制高校に3年間通い、名古屋市内で1年間職業訓練を受けた。

しかし施設での問題行動などは無く、本来4年かかる所を3年で卒業するほど高校の成績は良かった。

 

2015年…

職業訓練を終え機械修理会社に就職。施設を出て埼玉県愛媛県で働いたものの人間関係を理由に退職した。

 

2016年春…

岡崎市で伯父と祖母(82)と同居することになった。

2階の部屋に引きこもりパソコンでインターネットをする事が多かったようです。

 

2016年冬…

人間関係のトラブルをめぐって、離職(この期間に精神科に通いつめていた事もあった)

 

2017年4月…

離職によって両親ともトラブルになり、実家を出て祖母の家に泊まることになった。

 

2017年10月…

祖母の家の養子になった

 

2017年冬…

祖母の家でも頻繁に家出を重ねるようになり、この時期から『旅に出る』と言い残して姿をくらませることが多くなった。

 

小島一朗容疑者の現在は?

 

 

そして気になるのは小島一朗容疑者の今現在です。

 

小島一朗容疑者は未だに反省の弁は無いです。

小島の一朗容疑者の犯行の理由は『社会に不満があり、人を殺す願望が昔からあった』と供述している一方で、新幹線で犯行に及んだ理由について『特にない』としている。

これはもしかしたら…新幹線で犯行を及ばなかったとしても、行きついた先で犯行に及んでいたかもしれないという事です。

本当に梅田耕太郎さんが自分の命と引き換えに全ての人の命を守ったという事でしょう。

 

独居房に収容された小島一朗容疑者はまるで修学旅行生のようだと関係者は語っているようです。

警察官にも笑みを浮かべ、反省しているようにはこれっぽっちも見えないと。

夕食出されたカレーライスを『いただきまーす』と声に出して平らげ、3食を5分~10分で食べ終えているようです。

小島一朗容疑者は警察官に対し、『畳の上で寝るの久しぶりなんですよ』などとも話しているようです。

 

家族(父親)は他人事?

 

 

そんな中家族は…

父親と母親と祖母は小田原署の面会に行きましたが、即座にドアを閉め面会を拒否。

『誰にも会いたくない』と警察官に伝えたそうです。

差し入れの下着や現金3万円、送った手紙も受け取り拒否をされたようです。

父親は語ります。

警察には『親子の縁を切られた』など、家族への恨みつらみを話しているとか……。なんでも人のせいにする性格は、昔からまったく変わっていません…

一朗がどうしてあんな事件を起こしてしまったのか、ハッキリした理由がわかりません。『ボクは悪くない』と話しているそうです。一緒に被害者や遺族の方に謝ることができるようになるまで、私たち家族も前に進めません

参考:産経新聞

 

私にはこの家族にも責任があると思います。

そもそも育て方が悪かったとは思わないのかな?

姉と弟(小島一朗容疑者)の間に差別もあったようです。

だから中学生の時に折り合いが悪かった理由がそこにあるとは思わないのか?

凶悪な殺人鬼を生み出したのはこの家族だという事を認識しなければならない。

もちろん…

「むしゃくしゃしていた。死刑はイヤだが無期懲役ならいい」

こんな小島一朗容疑者に情状酌量の余地は無いですけどね。

 

みんなの反応は?

 

ここからは皆さんの反応を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅田耕太郎さんは幼いころからとても真面目で中学生高校生の頃には地元では有名な優秀な子だったそうです。

しかも挨拶もしっかりできる、友人からも人気のある、誰からも愛されるような子だったそうです。

それとは真逆な人生を送っていた…と言っても過言ではない小島一朗容疑者。

 

神様の悪戯なのか…

やはり子供の頃からの生活環境は大人になってから大きな“差”が出るのでしょうか?

いやそれはきっと責任を外的要因にしているだけで、本人の問題でしょう。

しかしあまりにも理不尽で身勝手な小島一朗容疑者には一生理解の出来ない部分かもしれませんね…。

 

事件は6月9日。半年以上経ちました。

梅田耕太郎さんのご家族はまだまだまるで昨日の事でしょう。

 

今改めてご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

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