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吉藤健太朗(イケメン)の経歴や今現在は?OriHimeの販売レンタル料金は?どこでどんな人に?

3月6日(水)19時から放送される『あいつ今何してる?』の番組で、過去に画期的な電動車椅子を17歳で発明したりとロボットコミュニケーターの吉藤健太郎さんが紹介されます。

過去の自身の体験をこのように活用する発想が素晴らしいですね。

吉藤健太朗さんの経歴や今現在を調べてみました!

また分身ロボット「OrihHime」とは?どこでどんな人に利用されているのか?

レンタルや販売の料金を調べてみました。

 

 

 

◇吉藤 健太朗のプロフィール◇

 

参照:http://www.okamura.co.jp

 

名前 吉藤 健太朗(よしふじ けんたろう)
生年月日 1987年11月8日生まれ 31歳
出身地 奈良県出身
職業 日本のロボット研究者、実業家

 

・自称ロボットコミュニケーター

・株式会社オリィ研究所代表取締役所長

 デジタルハリウッド大学大学院特任教授

・分身ロボット「OrihHime」の開発者。

 

イケメンじゃないですか?

私の感覚ですが俳優さんにいそうな印象を受けました。

 

 

◇吉藤 健太朗の経歴◇

 

・小学校5年生から中学校2年生までの3年半、不登校を経験。

・中学生のとき、「ロボフェスタ関西2001」で行われた「虫型ロボット競技大会」で準優勝。その会場で見たロボットの開発者である久保田憲司さんに師事するため、奈良県立王寺工業高等学校に進学。

・水平制御機構を搭載した電動車椅子の研究を行い、JSEC(ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ)で文部科学大臣賞とアジレント・テクノロジー特別賞を受賞。

・世界大会であるISEF(インテル国際学生科学フェア)でもエンジニアリング部門3位を獲得。

・高校卒業後、詫間電波工業高等専門学校の情報工学科に編入し、人工知能の研究を行うが1年足らずで中退。

・JSECのプロデューサーである渡邊賢一さんの勧めで早稲田大学創造理工学部へ進学。

・在学中に遠隔で操作できる人型分身コミュニケーションロボットOriHimeを開発。

・オリィ研究所を設立。

 

 小学5年生からいじめなどで家に引きこもってたみたいです。当時のことを「とても孤独だった」とのことです。当時の経験が今の研究に繋がっているのですね。

 

私が特に、気になったのが人型分身コミュニケーションロボット「OriHime」です。

どういったロボットなのか調べてみました。

 

 

OriHimeとはどんなロボット?

 

参照:https://jp.techcrunch.com/

 

一言でいうと孤独の解消を目的に作った分身ロボットだそうです。

OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、スマホやタブレット、PCなどからインターネットを介して操作して、会話したり、置かれた場所の様子をみたり、写真を撮ったりできます。

また、くびを上下左右に動かしたり、手を挙げたりと感情を表す簡単な動作も出来ます。

つまりOriHimeを行きたいところに置いておくと、操作する人は家にいながらにしてあたかもその場にいるように会話ができ、その場にいる人たちもその人の存在を感じることができるんです。

コンセプトは「心を運ぶ車椅子」

高校時代に車椅子を作っていたこともあって、そう表現しているそうです。

 

OriHimeの由来→遠くにいる2人が繋がる織姫と彦星になぞらえて名づけられた。

 

もともと天才てのもあるのでしょうが、辛い経験をされているからこそこのロボットを開発できたのでしょうね。本当素晴らしく思います。でも、どんな場所でどのような人に使われているのか気になりますよね。

 

 

◇OriHimeはどんな場所でどのような人に使われている?◇

 

参照:http://blog.canpan.info/nfkouhou/

 

OriHimeが設置されているのは主に全国の特別支援学校フリースクール会社などで、操作しているのは問題を抱えて自宅から出られない子供や難病で寝たきりになっている患者さんなどですが、最近は育児や介護などで会社に行けない人が在宅テレワークで使用するケースが急激に増えています。

あとは結婚式に出席できない人にもよく使われています。

また大学の研究室との産学連携海外トルコのシリア人大学デンマーク大使館などでも使用されています。

 

なんらかの理由で学校に行きたいけど行けないという子供はたくさんいると思います。

ですが、このロボットを使えば夢が叶えられるのですね。素晴らしすぎて感動します。

 

調べているとレンタルしているそうです。ですが、値段など気になりますよね。

それになぜ販売ではないのでしょうか。

そこについても不思議に思ったので調べてみました。

 

 

◇レンタル料金となぜ販売ではないのか?◇

 

参照:http://orihime.orylab.com/

 

吉藤健太朗さんは、販売というものがあまり好きではないそうです。

その理由が本当に顧客のことを考えているとは思えなからだそうです。

 意思伝達装置やコンピュータを買っても、使い方がよく分からず、購入元のメーカーに聞いても丁寧にサーポートしてくれない。

その結果、せっかく高いお金を出して買った製品が埃をかぶって隅っこに放置されているということが多い。

OriHimeという製品そのものではなく、その場にその人の身体はなくても、本当に実現するかのような状況や、大事な人、会いたい人と一緒にいられるという時間を提供するサービスだからです。

あくまでもロボットはそのためのツールに過ぎず、ロボットだけ売っても意味がないからレンタルのみだそうです。

確かに納得しますよね。

 

料金は、契約内容によっても違うそうですが、1ヶ月3万円程度だそうです。

 

3万?・・・安い!!

こんな優れたロボットなのに、1ヶ月3万円は安いですよね。

 

 

◇まとめ◇

 

いろんなことで苦しんでる人の手助けをするロボット!

本当に辛い思いしたからこそ、素晴らしい発明ができるのでしょうね。

すごい!!と思うとともに感動しました。

世の中の苦しんでる人のためにもこれからも活躍に期待したいと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

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