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卓球

東京五輪へ最強の【はりみう】結成!張本と平野のダブルスに注目!

投稿日:2017年9月10日 更新日:

2020年オリンピックが東京で開催されます。

すでに楽しみになオリンピックですね!

色んな競技がある中で、卓球界から楽しみな情報が出ました。

若きエースがダブルスを組む!

9日に日本協会理事会で決まりました。

来年1月15日開幕の日本選手権に出場します。

 

張本智和

 

皆さんの記憶でもまだ新しいんじゃないでしょうか?

14歳の少年が6月に世界卓球で日本のエースである世界ランク6位の水谷隼を破った事を。

世界中から驚きと称賛の声が上がりました。

『奇跡の少年』『一世紀の才能の少年』と。

今年から張本は全日本の代表チームに入ってますが、こんな声もあるようです。

 

張本が入ってきたらヤバイ!!

 

っと。

 

これはこのチームがすごい事になる

ではありません。

自分の居場所が無くなる!!

という事らしいです(笑)

 

そこまで言わしめる彼ですが、

こんなに天才的な能力を付けるにはどれほどの練習量だったのでしょう?

 

わずか1日2時間(笑)

 

張本のお父さんは『1日2時間以上練習させた事がない』

っと言ってます。

どうやら理由はお母さんが『勉強はしなければならない!』

っという意向のようで、それは許してもらえなかったようです。

 

お父さんはすでに彼の才能には気づいていたようですが、

奥さんには逆らえなったようです(笑)

 

彼の素晴らしい武器

それは天才的なバックハンドです。

技が異常なぐらい多い。カッコよく言うならば【多彩】っと言うべきですかね。

様々な角度から様々な回転の球を打つんです。

 

平野美宇

彼女を世界に広めたのは4月の卓球アジア選手権女子シングルスですね。

リオ五輪で補欠で悔しい思いをしてきた彼女。

そこで意識から卓球のスタンスまでも変わりました。

元々見た目通りの可愛い顔の優しい性格の彼女。

それは卓球にも出てたのでしょうか?

自分より上の選手とやると、

どこか守りに入ってしまうのが平野でした。

それがリオでは補欠という立場だったと受け止めたのでしょう。

 

自分もあの輪の中に入りたかった…

 

この感情が彼女を変えました。

超攻撃型スタンス。

レシーブですら攻めの姿勢でチキータレシーブを駆使します。

筋力トレーニングにも励み、柔軟性も作り出し、強いひねりも作り出しました。

そして超攻撃型スタンスが生み出されました。

 

そしてアジア選手権。

 

『信じられない、すごい。すごすぎる』

中国メディアが叫んだ言葉です。

彼女は卓球大国を震え上がらせました。

なんと世界ランキングの1位、2位、5位を倒し優勝しました。

世界ランキング1位の丁寧(26)は、

平野は過去6回もストレート負け。

福原愛も石川佳純も勝てず、伊藤美誠が昨年1度勝った相手です。

そんな日本の強敵に3-2フルセットの末に破り、

中国の地元アナウンサーを叫ばせました。

歴史的瞬間と…。

 

そして準決勝で世界ランキング2位の朱雨玲(22)、

決勝で世界ランキング5位の陳夢(23)を、

ストレートで破り優勝を勝ち取りました。

彼女は表彰台で笑顔でこう答えてます。

 

『両サイドに中国の選手がいるなんて現実なのかな?攻めの姿勢が出せて良かった』と。

 

終わりに

もちろんこのペアで決まりっという事ではないでしょう。

もしかしたらもっといい選手が出るかもしれません。

ですが、この若きエースはまだ14歳と17歳っという成長段階っという事です。

まだまだ他の人には負けないでしょうし、負けられないでしょうね。

楽しみな二人ですよね( ^ω^ )

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