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【画像】新種発見オランウータン!88年ぶりですが過去最近なんの発見でしょう?

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これが本当の衝撃的なニュースではないでしょうか。

英国やインドネシアなどの国際研究チームが2日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表しました!

インドネシアのスマトラ島で新種のオランウータンが発見されたようです。

大型の類人猿の発見は非常に珍しいです。

過去を振り返ると何と88年ぶりだそうです!!

何故か朝から興奮気味になるニュースです(笑)

 

少しですが、色々調べて見ました!

 

新種のオランウータンって?

 

新種のタパヌリ・オランウータン

 

画像を見るとよく分からないですね(笑)

では普段見ているオランウータンを見ましょう。

 

スマトラ・オランウータン

 

いやこれは…。

普段見ているのと違う(笑)

 

 

ボルネオ・オランウータン

 

 

あ、これですね!

これが私たちが見ているオランウータンですね!

確かにタパヌリ・オランウータンとは毛質が違いますね。

 

※研究チームはこのように説明しています。

タパヌリは、細長い体つきはスマトラに似ているが、体毛はスマトラより細かく縮れている。また、体毛はボルネオと比べるとシナモン色が濃い。両種よりも発達した犬歯を持つ。遺伝的な特徴からボルネオに近いことが分かった。

 

〈オランウータンに詳しい久世濃子・日本学術振興会特別研究員の話〉

膨大な遺伝データと骨の形態的な特徴を使った分析の結果であり、信頼性は高い。

という事は間違いなく新種なんでしょうね。

 

過去最近はどんな種類?

一番最近に発見された大型の類人猿はチンパンジーの【ボノボ】です。

ボノボは1928年に発見されました。

興味深いのは生息地のアフリカではなく、ヨーロッパだそうです。

生息地では食用とされています。

発や内戦による生息地の破壊、食用の狩猟などにより生息数は減少の傾向にあるようです。

これがボノボっと言われても『ふ~ん』っと答える自信があります。

 

大型の類人猿って何種類?

そもそも大型の類人猿とはなんでしょう?

それはアフリカのチンパンジーやゴリラ、ボノボ、東南アジアのオランウータンが分類され、

チンパンジーはヒトとDNAの98%以上を共有し「進化の隣人」といわれてます。

 

大型類人猿:オランウータン、ゴリラ、チンパンジー、ボノボ(+ヒト)

細かく調べると凄い数になりますので悪しからず(笑)

ですが、こちらのリンク見ると色々分かりそうです。

良かったら見てください!

大型類人猿情報ネットワーク

 

おわりに

このように新種が発見されると次のように対策を求められます。

〈オランウータンに詳しい久世濃子・日本学術振興会特別研究員の話〉 

オランウータンは繁殖のスピードが遅く、保全対策が必要だ。生息地の分断やダムの開発、密猟などへの対策が求められる。

そうなんですよね。

オランウータンだけ見ても分かるのですが、密漁もそうですし、森の開拓によって『森の住人』である住処を無くされてます。

どれだけ人間が酷い事をしているのか痛感しますよね。

その中で発見された新種は僅かでも明るい光ではないでしょうか?

この光まで奪われないように保護してあげてほしいですね。

 

こちらのリンクも面白いです。

良かったら見てください。

みんなで守ろうぼくらのなかま

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