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事件事故

新立文子容疑者は衝突するまで前方の車に気付かず。何故見ていなかったのか。

5月8日滋賀県大津市の交差点で車2台が衝突し、その事故に巻き込まれ園児が2人亡くなってしまいました。

この事故で一時は双方の運転手が逮捕されましたが、乗用車を運転する60代の女性は釈放され、軽自動車を運転していた新立文子(しんたてふみこ)容疑者にほぼ過失があるとみなされました。

新立文子容疑者は『前方をよく見ていなかった』『衝突まで気付かなかった』と供述しています。

何故確認していなかったのか…

今回の悲しい事故は残念ながらよくある事故の一つです。

何故この事故は起きたのか調べ考えてみました。

そしてならば新立文子容疑者はどこを見て走っていたのか…

 

 

新立文子(しんたてふみこ)容疑者

 

名前 新立 文子 (しんたて ふみこ)
年齢 52歳
住所 大津市一里山3丁目
職業 無職(専業主婦)

至って何処にでもいる普通の主婦だと思われます。

そんな悪質な運転などは普段からしてはいないでしょう。

しかし今回、信号待ちをしていた園児と保育士3人を合わせ16人を巻き込む大事故になってしまい結果、2歳の伊藤雅宮ちゃんと原田優衣ちゃんが亡くなってしまい、もう一人重体の男の子がいます。

何故今回ここまで悲惨な事故になってしまったのか…

 

 

大津園児死亡事故が起きた理由

 

 

今日まで連日の報道され徐々に明らかになってきたこの事故。

右折をしようとしていた新立文子容疑者。

直進しようとしていた60代の女性。

普通に考えれば、直進優先であり圧倒的に新立文子容疑者に過失はあります。

今回の事故もそこまでは同様です。

 

そして新立文子容疑者が供述している内容には驚かされました。

  • 前方をよく見ていなかった
  • 衝突するまで前方の車に気付かなかった

と供述しています。

 

車を運転する者にとってあるまじき行為です。

車を運転する=人を容易に殺せる道具を手にしてしまっている

その自覚が足りなさすぎる。

 

しかし残念ながらこの手の事故は実は多いケースなのです…。

普通は衝突事故で終わり、あとは警察を交え双方の話し合いなどが行われる事案です。

ですが、今回はこれで終わりではなかった。

 

信号待ちをしていた園児達の列に直進者の車が突っ込んでしまった…。

そう。新立文子容疑者が前方不注意だったがために。

 

何故前方を見ていなかったのか

 

 

では何故新立文子容疑者は前方をよく確認もせずに右折したのか。

その仮説をいくつか考えてみました。

これは今回の事故に関わらず、これから我々にもありうることなので事かもしれません。

自戒の念を込めて記してみたいと思います。

 

1.スマホを見ていた

 

スマートフォンを見ながら運転する悪質なドライバーが増えています。

これは車に限らず自転車や歩行者でも大変危険な行為です。

目線が完全にあの小さな画面に行ってますからね。

前方を見ていなかった…十分にありうる要因だと思われます。

 

2.カーナビ(テレビ)を見ていた。

 

これも車の事故ではよくある要因だそうです。

今回の事故で言えば、新立文子容疑者は近隣に住む方らしく大型量販店に行った帰りの事故らしいのでナビを使う必要はなかったでしょう。

という事はもし車の画面を見るなら、可能性としてはテレビでしょうね。

 

 

3.ボーっと運転していた

 

たまにあるのが、ボーっと運転していた。

何か別の考え事をしていて、ただ車を運転しているだけの状態。

歩行者や周りの車を完全に度外視し、まるで自分の車しかこの世に存在しないかのような状態です。

ですので、ただ自分が行きたいところに車を動かす事しか神経がいってないので、前方の車に注意が言ってない可能性もあります。

 

4.わき見運転

 

今回の事故で言えば、これだと大変ショックが大きいかもしれません。

あくまでも仮設で何の根拠もないですが、もし新立文子容疑者が犠牲になった園児達を見ていたとするとしたら…。

可愛いな。散歩かな。

なんて思いながら運転し、そのまま前方を確認せずに右折をしたとしたら…

新立文子容疑者が悪いとは言え…何という胸が締め付けられる悲劇でしょうか…

 

みんなの反応

 

 

ここからは皆さんの反応を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、新立文子容疑者はどんな気持ちでしょうか。

一番つらいのは2歳の伊藤雅宮ちゃんと原田優衣ちゃんです。

そしてパパやママも…保育園の先生方も…救助に当たった方々も…

 

しかし新立文子容疑者も直進車であった60代女性の方も今は言葉にならない状態でしょう…

誰も得もしない。ただただ悲しみが残るだけの痛ましい事故になりました。

こんな事故を繰り返さないためにも、どんな方法でもいいから事故を限りなく0にする努力はしないいけない。

それがドライバーの務めだと改めて思いました。

分かりきった事をつらつらと記しただけですが、それでも0.0001%でも事故が減ってくれれば…

と思います。

こんな悲劇が無くなれば、二度と起こらなければ…と思います。

 

伊藤雅宮ちゃんと原田優衣ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

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