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事件事故

鹿児島市電複線ドリフトの画像。路面電車が脱線した原因や現場の地図は?

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5月17日午前7時5分頃鹿児島市加治屋町の県道交差点で、乗客22人を乗せた谷山発~鹿児島駅行きの路面電車が脱線しました。

この事故で、運転士(24)と乗客22名にケガはありませんでした。

朝のラッシュ時の事故で後続の路面電車次々に立ち往生して、事故現場は一時騒然としました。

路面電車が脱線した画像や原因や現場の地図を調べました。

 

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鹿児島市電が脱線の概要

 

 

17日午前7時すぎ、鹿児島市の高見馬場交差点で谷山発鹿児島駅前行きの路面電車が本来進むべき線路と異なる線路に進んだため、立ち往生しました。
 
 交通局によりますと、運転士が分岐点のスイッチを誤って押したことで、前輪が右折の軌道へ、後輪が左折の軌道に進み、立ち往生したということです。乗客およそ20人と運転士に怪我はありませんでした。
 
 この影響で電車が一部区間で運行停止となり、事故からおよそ5時間後に運行が再開しましたが、82本の電車に運休や遅れが発生するなどして、およそ2600人に影響が出ました。

参考:Yahoo!

 

鹿児島市電複線ドリフトの画像

 

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現場の地図

 

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 事故が起きた場所は鹿児島市の中心部に位置しています。

近くには鹿児島最大の繁華街天文館があり、普段から交通量が多い場所です。

事故が起きた時間は朝のラッシュ時で、さらに混雑している状態だったと思われます。

 

 

 

 

 

路面電車が脱線した原因(理由)

参照:MBS

 

 

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運転士が本来は右折する場所で間違って左折しようとしてポイント操作し、切り替え完了前に分岐へ侵入して脱線した可能性が高いということです。

そのために、前輪が右折したあとに後輪が脱線した可能性があると考えられています。

この場所はカーブが急で速度制限もあり、そもそも速度が上げられる場所ではないと思われます。

運転士のレール切り替えの操作ミスがあったことが一番の原因でしょう。

しかし、この路線の急カーブも正直気になるところです。

 

まとめ

 

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 今回の事故で唯一の救いはケガ人がいなかった事だと思います。

一歩間違えば、道路を走っている乗用車なども巻き込まれていた可能性も考えられる事故でした。

日本にはこのような路面電車がたくさんあります。

先日長崎で路面電車に乗る機会がありました。

運転士さんは各ポイントで必ず「ポイントオーライ」などと動作一つ一つに声出し確認をして運転されていました。

今回事故を起こした運転士がどのような運転をしていたかはわかりませんが、やはり何事も「凡事徹底」が一番大切だと感じました。

どんなに大きな事故でも小さなミスが発端となっています。

今回の脱線事故はまだ原因究明の途中ですが、市民の足である身近な乗り物だからこそ、安心して利用するために利便性や速さ以前に事故防止のために最前の対応を求めたいものですね。







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