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事件事故

長野市80代老夫婦殺傷事件の現場の地図。犯人は誰?老々介護ならではなのか?

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長野市の住宅街にある戸建て住宅で、80代の夫婦が倒れているのを介護士の女性が発見し、病院に搬送されました。

妻は死亡し、胸にけがをしていた夫は「刃物で自分を刺した」などと話していたということで、警察が詳しい状況を調べています。

長野市80代老夫婦殺傷事件の現場の地図。犯人は誰?老々介護ならではなのか?

 

 

80代老夫婦殺傷事件について

 

長野市の住宅で80代の夫婦が倒れているのが見つかり病院に搬送されましたが、妻は死亡し、胸にけがをしていた夫は「刃物で自分を刺した」などと話していたということで、警察が詳しい状況を調べています。
午前9時すぎ、長野市西長野の住宅で、「高齢の夫婦が倒れている」などと訪れた介護士の女性から消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、この家に住む80代の妻が心肺停止の状態で病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。
80代の夫は胸にけがをしていて、駆け付けた救急隊員に「刃物で自分を刺した」などと話したということです。
近所の人によりますと、夫婦は仲が良く、足腰が弱くなった妻を夫が介護していたと見られます。
妻に目立った外傷はなかったということで、警察が死因や当時の状況などを調べています。

参考:Yahoo!

 

 

犯人は誰か

 

参照:Yahoo!

 

夫婦は息子と3人で暮らしていました。80代の両親なので、息子は40~50代ぐらいでしょうか。

実家暮らしなので独身かと思われます。事件当時、息子は外出していました。

足腰が弱く、車いす生活を送っていた妻を夫が介護していたようで、近所の人によると、夫婦仲は良かったとのことです。

事件の発見者が介護士の女性なので、日常的に介護士を頼んでいたのでしょうか。

 

以上がこの家の主な関係者になりますが、けがをしていた夫が「自分が刺した」と言っており、妻の死にも何かしらの関係がありそうです。

 

死亡した妻のほうには、目立った外傷はなかったので、夫に刺されたわけではないようです。

死因はまだ発表されていませんが、夫の行動から、自然死ではなく、事件の可能性が高いです。

 

 

動機は何か

参照:Yahoo!

妻の死因はわかりませんが、状況からすると妻を何らかの手段で殺害→夫が刃物で自殺未遂という、心中が疑われます。

夫が妻を介護する生活だったので、老々介護の介護疲れが原因かもしれません。

夫婦仲はよかったと、近所の人も話しているので、夫婦間の深刻なトラブルは考えにくく、日常的にたまったストレスや疲れ、先の見えない介護生活が何かのきっかけで事件へと発展してしまったのかもしれません。

 

なお、調査によると、介護疲れが背景にある、60歳以上の親族が被害者になった殺人事件は、平均して年間40件も起きています。高齢者による殺人の動機の約2割が、介護疲れです。

また加害者は圧倒的に男性が多く、介護に加え、母や妻に任せきりだった慣れない家事をしなければならず、疲れが出やすくなります。

一般的に男性は女性より、仕事以外の人間関係が希薄なため、相談相手がなく孤独に陥りやすいのも原因です。

また、愛する家族を苦しみから解放してあげたいという気持ちから、犯行に及ぶケースもあるそうです。

 

 

現場の地図

 

 

現場になったのは長野県長野市です。

 

 

 

2015年の国税調査によると、長野市の高齢化率は28.5%で、全国平均(26.6%)よりやや高めの水準です。

2045年には41.5%に達する見込みで、実に10人に4人が高齢者になる計算です。

ますます高齢者への支援が必要となります。

 

まとめ

 

今回の事件では、まだ犯人や動機など解明されていませんが、

老々介護の課題は山積です。

介護する側にたった支援について、考えていかなければなりません。

 

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