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事件事故

赤繁信和校長の吹田市小学校女子児童いじめ問題の学校や加害者生徒の情報は?市教委から校長から何から何まで酷い。

またもや大人のずさんな対応で、児童が深く傷を負う事件が発生しました。

 

大阪府吹田市の小学校で、女児が約1年半にわたって同級生の男児5人からいじめを受けていました。女児の両親は市の教育委員会にいじめを訴えていましたが、4ヶ月もの間放置されました。その後両親は大阪府警に被害届を提出し、府警は事実関係を調査。男児5人による暴行が確認できたため、児童相談所に通告しました。その後児童相談所は男児と面談をしました。

 

一方、対応を放置していた教育委員会は、その後ようやく第三者委員会を設置。調査が始まったのがさらにその2か月後でした。

 

いじめが起きてから第三者委員会がいじめを認定するまで、なんと4年もかかっています。

対応のずさんさについて、暴いていきます。

赤繁信和校長の吹田市小学校女子児童いじめ問題の学校や加害者生徒の情報とは?

 

 

吹田市小学校女子児童いじめ問題の概要

 

少々分かりづらいので、時系列でまとめてみました。

 

2015年秋ごろ(女児小1)

 

 女児が同級生の男児5人からいじめを受け始める

 

2016年3月

 

参照:MBS

 

 女児がいじめにより左足を骨折

 

2016年6月(女児小2)

 

 女児が学校にいじめを訴えるが、深刻に受け止められず

 

2017年3月

 

 母親が学校にいじめを訴える。女児はPTSDと診断される

 

2017年4月(女児小3)

 

 両親が市教育委員会に第三者委員会設置を訴えるも、却下

 

2017年6月

 

 両親が大阪府警に被害届提出

 

2017年7月

 

 府警が該当男児5人を児童相談所に通告

 

2017年8月

 

 市教育委員会が第三者委員会設置を決定、10月より調査開始

 

2019年6月(女児小5)

 

 第三者委員会がいじめを認定

 

え・・?いじめ開始から4年でいじめ認定?

調査から1年半もかけていじめ認定?

いやいや、だ・か・ら ずっと言ってましたよね?

あんたらが認定する前に、さんざん両親が訴えてきたじゃないですか。

 

 

どこの学校で加害者の情報は?

 

事件のあった小学校は、報道された校庭の写真から吹田市立古江台小学校と特定されています。

阪急千里線 北千里駅から徒歩10分のところにあります。

 

 

 

 

学校のホームページに、しれーっといじめ防止基本方針なるPDFが貼ってありますが平成31年4月1日付です。

とってつけたようにしか思えません。

 

 

保護者向けの学校アンケートも貼ってありますが、「学校はいじめのない学級づくりに取り組んでいる」のアンケートに対する「そう思わない」の割合が5.5%と、こんな事件を起こした割には少ないのが気になります。

保護者に情報が開示されていなかったのか、全体的に見て見ぬふりをしているのか・・。今はアンケート通りに学校が運営されていることを願うばかりです。

 

また、加害者の情報は、やはり現在小学5年生なので、はっきりとした情報はありませんが、親の情報として

大阪大学の教授」「ネイルサロン経営の母親」「小学校教諭」などの噂もありますが、はっきりとしたことは分かりません。

万が一、特定されたら一気に拡散され、改名と同時に、夜逃げ同然で遠方に引っ越すなどしない限り、一生ネットにさらされることになるでしょう。

 

 

赤繁信和校長の評判とは?

 

参照:MBS

 

女児の入学と同じ年に赴任してきた赤繁信和元校長。偶然なのか、両親が学校にいじめを訴えた直後に別の小学校に赴任しています。

また、両親が学校にいじめを訴えた際、担任は真摯に対応したが、校長がもみ消したという話も出ています。

 

いじめや虐待が起きた時に、ずさんな対応がもとで、責任者が糾弾されるということが何度も起きています。

この校長は、そんなニュースも見たことがないのでしょうか?

自分がやっていること(いじめの放置)が、大変な問題になるとは分からなかったのでしょうか。

人としてももちろんダメですが、責任者としての危機管理能力もゼロです。

 

 

市教委の対応

 

参照:MBS

 

校長の対応がクソなので、両親は学校を飛び越えて市教育委員会に相談するのですが、そこでも応じてもらえませんでした。

その時点で、いじめが起きてから2年経過。

犯罪といっても良いレベルのいじめが起きていても、誰も味方になってもらえませんでした。

両親の徒労感、絶望感はいかほどだったでしょうか。

さらにそこも飛び越えて、警察へ相談することになりました。

両親も、本当はそこまでしたくはなかったのではないでしょうか。

また、市の教育委員が調査を開始してからいじめの認定まで1年半もかかっています。

逆に、何をどう調査したら1年半もかかるのか、理解に苦しみます。

 

 

まとめ

 

いじめが起きてから、いじめ認定されるまで、実に4年の月日が流れています。

被害女児も、1年生から5年生になりました。

小学校生活のほとんどの時間が、いじめの色に塗られてしまい、両親ともども辛い時間を過ごしたのではないかと思います。

失われた時間は取り戻せませんが、今は新しい校長が着任しているようなので、残された小学校生活は穏やかで楽しい時間が過ごせることを願っています。

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