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事件事故

池田莉奈(いけだりな)や藤原一弥(ふじわらかずや)にとって詩梨(ことり)ちゃんや猫は何だったのか…。状態はどうだった?

札幌市で池田詩梨ちゃん(2)が母親の池田莉奈容疑者とその交際相手の男性から虐待され衰弱死した事件が発覚して9日。

あらたに、この2人の容疑者のそれぞれの部屋から合計10匹以上の猫が飼育放棄されている状態で見つかっていたことがわかりました。

室内は猫の糞尿で劣悪な環境で、その中で今回衰弱死した詩梨ちゃんはネグレクトや暴行を受けていたとみられています。

池田莉奈や藤原一弥にとって詩梨ちゃんや猫は何だったのか…。状態はどうだった?

 

 

 

 

【事件の概要】

 

参照:北海道ニュース

 

札幌市で6月5日午前5時頃、「娘が不調を訴えている」と119番通報が入りました。

消防が駆けつけると池田詩梨ちゃん(2)が心肺停止状態で見つかり病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

司法解剖の結果衰弱死とみられることが分かり、さらに詩梨ちゃんの頭部や背中に暴行を受けた跡が見つかったことなどから、母親の池田莉奈容疑者(21)とその交際相手の藤原一弥容疑者(24)を傷害容疑で逮捕しました。

その後の調べで池田莉奈容疑者と詩梨ちゃんは二人暮しで、藤原一弥容疑者は今年三月頃から池田莉奈容疑者の家に頻繁に出入りしていたことがわかっており、2人で日常的に詩梨ちゃんに虐待を加えていました。

 

参照:北海道ニュース

詩梨ちゃんが見つかった時の体重は6kg程しかなく、また詩梨ちゃんの上半身にはケロイド状の傷がみられ熱湯をかけられたとみられています。

この事件では札幌市児童相談所の対応の甘さや、道警と児相の連携が全く取れていなかったことなどが問題となっており、詩梨ちゃんは大人たちに見殺しにされたも同然なのではないでしょうか。

助けられた命なのに……。悔しくて悔しくてたまらない事件です。

上記の画像をじっくり見てくださいよ…

本当に可愛い子じゃないですか…。

 

 

【猫も13匹も虐待。猫の状態は?】

 

参照:NNN

参照:NNN

 

また今回の痛ましい事件で、更にたくさんの猫まで飼育放棄されていたことがわかりました。

この二人の容疑者には人間の心など備わっていない、悪魔だということを確信しました。

逆にどうやって育ったらこのような悪魔になれるのでしょうか?

 

参照:NNN

 

警察から連絡を受けた猫の保護団体が2人の容疑者の部屋に入ったところ、

猫の糞尿で溢れかえり、人が住めるような環境ではなかったそうです。

発見された猫のほとんどがあばら骨が浮き出るほどにやせ細っており通常の体重の半分程しかなかったそうです。

猫の体には大量のダニや寄生虫がはびこっていて見るに堪えない状態だったということです。

このような環境の中で詩梨ちゃんは食べ物も与えられず、虐待を受け続けていたのです。

想像できますか?

どれほど苦しかったか…。

きっとこの苦しみは詩梨ちゃんにしかわからないでしょう。

本当にかわいそすぎます。

 

 

【詩梨ちゃんや猫は何だったのか?】

 

参照:Twitter

 

この容疑者二人にとって詩梨ちゃんや猫たちはなんだったのか。

特に、母親である池田莉奈容疑者にとってお腹を痛めて産んだ娘、詩梨ちゃんはどんな存在だったのでしょう?

娘のためなら自分の命を差し出してもいいぐらいの何ものにも変え難い一番大切な存在ではなかったのでしょう?

私が思うに、娘や猫たちを自分の「所有物、物、ぬいぐるみ」ぐらいにしか思っていなかったのではないのかな…と。

 

子供を産んでみたはいいけれど、またかわいいからと猫を飼ってみたはいいけれど、思った以上にお世話が大変、思い通りにならない、自由が無くなる、お金もかかる…。

しまいにはいろいろと大変だから見て見ぬふりをする。

飽きたからもういいや。

 

こんな感覚なのではないでしょうか?

自分が楽しければいい。それだけで生きてきたように思えてなりません。

母性愛、自己犠牲愛などこれっぽっちもない最低な人間です。

池田莉奈容疑者には、詩梨ちゃんを産んだ時の喜びの記憶は頭の片隅にも残っていなかったのでしょうか…。

 

 

【まとめ】

 

参照:北海道ニュース

 

このような虐待受けている子供たちがどれだけ犠牲になれば国は本腰を入れて対策をこうじてくれるのでしょうか?

先日も、勇気を振り絞って大人たちに助けを求めたにもかかわらず見捨てられた小さい命が無くなったばかりです。

その教訓がなにも生かされていないように感じます。

 

今回は市民から多数の通報があったにもかかわらず関係機関が的確に機能していなかったこともかなり問題があると思います。

最近は地域の人々も虐待に対しての意識が高くなっているように感じます。しかし、これでは守れる命も守れないのではないでしょうか。

あらためて、詩梨ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

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