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事件事故

寺本隆志の判決に極刑(死刑)を。顔画像や過去に起こした殺人・わいせつ事件とは?

2018年6月に、小学生の女児に対する強制わいせつ致傷罪などで逮捕された寺本隆志。

1年の時を経て、今年6月18日に福岡高裁で控訴審判決が言い渡され、懲役7年が下されました。

被告側は控訴審で「1審判決は量刑が重すぎて不当だ」と主張しましたが、退けられました。

ここだけ読むと、まあ、ちょっと量刑が軽いかな?と思う程度ですが、この寺本隆志がとんでもない鬼畜で、7年どころか極刑に値する、と言われているのです。

寺本隆志の犯した数々の事件について、迫ります。

寺本隆志の判決に極刑(死刑)を。顔画像や過去に起こした殺人・わいせつ事件とは?

 

 

寺本隆志の顔画像と犯罪歴

 

参照:Yahoo!

 

※( )は寺本の年齢

1992年3月(39歳) 東京都で女子中学生を殺害

1992年4月(39歳) 長崎県で女子中学生を殺害、東京の事件で逮捕

1992年11月(39歳)長崎の事件で逮捕、判決後服役

2012年12月(59歳)約20年の服役の後出所、広島に移住

2013年10月(60歳)女性に対するわいせつ事件で逮捕、判決後服役

2018年1月(65歳) 4年の服役の後出所

2018年5月(65歳) 長崎市内で女児の下着などを盗む

2018年6月(65歳) 長崎市内の路上で女児へわいせつ傷害事件を起こし、東京へ逃走、逮捕

2019年2月(66歳) 地裁で7年の判決→控訴

2019年6月(66歳) 高裁控訴審で再び7年の判決←今ここ

 

鬼畜っぷりがお分かりいただけたでしょうか?

寺本の半生は、服役と性犯罪を繰り返しているのです。

しかも、服役後数カ月で捕まっているので、なんなら、ただひたすら娑婆でわいせつ行為を働きたい一心で服役していたともいえます。

こんな危ない爺さん、7年の刑期でも短すぎます。70代になっても絶対に繰り返すと思います!!

 

27年前の女子中学生2人殺人とは

 

参照:JNN

 

当時39歳だった寺本隆志が、女子中学生を2人殺した事件とは、どのようなものだったのでしょうか。

 

1人目は、東京都北区の自宅アパートにて。

同じアパートの別の部屋に住む女子中学生を浴室に連れ込み果物ナイフで70カ所ほど刺しました。

動機は被害者との【交際】のもつれとのことです。

 

1人目の殺害後、何も知らない妻子を連れ、寺本隆志は東京を離れ、実家のある長崎市に逃亡します。

そこでたまたま見かけた女子中学生を尾行し、付近のマンションに連れ込んでいたずらをしようとして殺害しました。

告げ口されるのをおそれてマンション14階から突き落としたとのことです。

こんな悪行、この時点で死刑になってほしかったですよ、本当に。

 

しかも長崎の突き落としは当初自殺として処理されていたんですよ!

東京の事件での公判中に、寺本が自白して発覚したのです。

ということは…まだ明るみに出ていない余罪があるかもしれないということです。

 

実はこの時、寺本隆志は自ら極刑を望んだという証言もあります。

そもそも2人も殺して極刑を免れたのは、東京の刑の確定前後に寺本隆志の自白があったのですでに出ている判決より重い判決は下せないというルールがあるため2つの事件を別々に扱わざるを得ず、それぞれの量刑で有期の15と17年の判決がくだったのです。

 

こうして2件の殺人事件を犯し、服役するのですが、当時の有期懲役の上限20年で出所してしまうのです。

 

出所後の犯行

 

参照:JNN

2012年に出所した寺本隆志は、広島に移り住みます。

出所後1年もたたないうちに当時10代後半の女性を背後から襲い、首を絞め、身体を触ったとして再び逮捕。

今度は4年の刑に服します。

その出所後、半年も経たないうちに今回の女児わいせつ致傷が起きてしまいます。

 

今回の事件はまたもや長崎で、7歳女児にわいせつな行為をしてけがをさせました。

どんなに恐ろしかったことでしょうか。私が親で、過去の事件のことも知ったら、司法を恨みます。

なんで、こんなやつを野放しにしたの!と・・。

 

今、アメリカや韓国では、性犯罪者をGPS監視しています。

お隣の台湾や、オーストラリア、ブラジルでも導入が検討されています。

日本は、やはり犯罪者に甘するのではないでしょうか。

寺本隆志の刑が確定し、次に出所する前には、日本でも厳しい対策ができることを望みます。

 

 

まとめ

 

こんな危険な男が、出所後は特に監視されることもなく、易々と性犯罪を犯すことができたことに怒りを覚えます。

また、このような寺本隆志予備軍が他にもたくさんいることでしょう。

性犯罪者の再犯については、もっと厳しくしてほしいものです。

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