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事件事故

佐々木光夫被告の判決は?嘱託殺人犯の顔画像と一家に何があったのか

とても愚かであり、そして悲しい事件が起きました。

2018年1月に、埼玉県毛呂山町の住宅で、70代の両親が、息子に首を絞められて殺害されました。

犯人は無職の無職佐々木光夫被告(47)。

これが、ただの殺人事件ではなく、殺された両親自らによる嘱託殺人だというのです。

佐々木光夫被告の判決は?嘱託殺人犯の顔画像と一家に何があったのか

 

 

佐々木光夫の顔画像

 

参照:ANN

 

名前 佐々木 光夫 (ささき みつお)
年齢 47歳
職業 無職
住所 埼玉県毛呂山町前久保南

送検される佐々木光夫。46歳にしては…だいぶ老けて見えます…

 

こちらが現場となった佐々木一家の住所周辺です。

 

 

事件の概要

 

働きもせず、身勝手な借金を背負い、両親殺害に至った経緯に迫ります。

 

佐々木光夫は外国為替証拠金取引(FX取引)により負った借金を返済するため、自宅の売却や父の生命保険を解約するなどして資金を調達しました。

その後もFX取引や、宝くじの購入などに金銭を消費し続けたために、一家の生活が困窮しとうとう借金返済も不可能になったことから、両親が人生を悲観し、佐々木光夫に自分たちへの殺害を依頼したというのです。

 

なんでしょうか、このクズエピソードは。

 

両親は父茂夫さん(74)と母由紀子さん(74)。

普通なら、現役を引退し、楽しみながら老後を過ごす年齢です。

まさか自分達の息子に、住む家や財産を奪われ、借金が膨らむだけ膨らんで、挙句の果てに殺されるなんて、想像もできない結末です。

 

この両親殺害について、翌2019年3月に初公判が開かれました。

 

検察側の主張:生活が困窮し、借金返済も不可能になったことから、佐々木光夫が両親に嘱託を求め殺害した。

 

弁護側の主張:借金や父の病気などから、両親が「殺してほしい」と頼むようになったと主張。両親が佐々木光夫に殺害を依頼した。

 

とのことで、正反対の主張による争いとなりました。

 

 

嘱託殺人の判決は?

 

参照:埼玉新聞

6月20日にさいたま地裁で判決公判が開かれました。

 

弁護側の「父母の嘱託を受けて殺害した」という嘱託殺人罪の成立を認めた上で「犯行は被告の身勝手かつ無反省な借金に起因する」として懲役6年を言い渡されました。

 

なんか…軽くないですか?

たとえ本当に嘱託殺人だったとしても、両親は苦しみぬいて選んだ答えです。

自分を生み育て46歳にもなるまでずっと面倒を見てくれた両親を、自分勝手な借金のために人生をめちゃくちゃにして殺害するなんて人間じゃないです。

それがたった6年の量刑…

最近驚くほど軽い判決を目にすることがあります。

素人なのでよくわかりませんが、それが司法の限界なのでしょうか?

それとも裁判長の力量なのでしょうか。

 

両親はタオルを巻かれて締め付けられて殺害されました。

薄れていく意識の中、両親は何を思っていたのでしょうか…

 

 

佐々木がハマったFXとは

参照:テレ玉

 

ここで簡単にFXについてご説明します。

 

FXとは外国為替証拠金取引のことです。簡単にいうと、外貨の売買で儲けを出す仕組みのことです。

ドルを100円で買って、円安になった時の120円で売れば、20円の利益が出ます。

この価格変動に着目して取引する投資がです。

 

 

24時間取引ができ、やりようによってはハイリスク・ハイリターンになるので、無職で恐らく自宅にこもりっぱなしの佐々木は、どんどんのめりこんでいったのでしょう。

自宅を売却するほどの借金を作ってもなおやめられず、行きつくところまで行ってしまったのです。

 

もしかしたら止めなくてはならないとは思っていた…

止めたいとも思っていた…

しかし止めるわけにはいかなくなっていた…

 

が、正解なのかもしれませんね…

 

 

まとめ

 

両親をこんな殺し方をした佐々木に極刑を望む声もあります。

あまりに軽い刑期であり身勝手な被告ですが、取り返しのつかないことをしたと自覚する日は来るのでしょうか…

今頃出来る事なら時間を戻したいと思っているのかも?…しれないですね。

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