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プロ野球

武田久が日ハムを退団。現役続行で復活する。

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両膝を故障し満身創痍なはずなのにそれでも彼は復活を目指す。

球団は長年支えた功労者を日ハムからの現役引退を勧めましたが、

本人はまだまだファイティングポーズを崩してないみたいですね。

 

武田久の戦績

試合数:534

勝利:31

敗戦:30

防御率:2.61

セーブ:167

ホールド:107

奪三振:368

失点:178

被安打:554

被本塁打:25

 

どうでしょう?

ちょっとだけ戦績をまとめてみたのですが、

防御率がハンパないですね(笑)

安打は多いですが、本塁打も圧倒的に少ないですね。

しかも本塁打を一番多く打たれた年は2008年の9本です。

それ以外の年は5本以下です。

恐ろしい数字ですよ?

 

武田久の特徴

彼は身長が170cmと野球選手として投手としては、かなり低い方です。

身長が低いと角度が無いために他の投手と比べて武器が少なくなります。

 

ですが、彼はそれを逆手にとり極端に低いリリースポイントで、

ボールがホップするようなボールを投げます。

打者が一番打ちにくいボールは大きく曲がるボールではありません。

浮き上がるボールなのです。

だからサブマリン投法で活躍した渡辺俊介投手はメジャーでも活躍しましたね。

そう。

メジャーの打者でも困惑するボールが浮き上がるようなボールなんです。

それをオーバースローで、自身の身長が低い事を逆手に取り、

左足を大きく前に踏み込みリリースポイントを下げて投げる彼の独特なフォームが、

日ハムの小さな守護神と呼ばれるものにしたのでしょう。

 

何故投げれなくなったのか?

武田久は何故急に抑えれなくなったのか?

2013年頃から走者を背負う事が多くなり、

追いつかれ逆転されることが多くなりました。

その結果、2014年には球団史上最高額の大幅減俸の1億6000万円のダウンになりました。

 

投げれなくなった。

 

これに尽きると思います。

もちろん研究されてきていたのもあると思います。

ですが、前述したように大幅なステップ踏むことにより、両足に負担は来てたのでしょう。

まず左足を痛め、その後に右足の右膝内側半月板損傷の手術を受ける事になる程の怪我をしたのです。

あのように抑えるために工夫して身に着けた武器は自らの肉体まで痛めていたのでしょう。

 

今季の武田久

おわりに今季の武田久の状態を書きたいと思います。

今季3年ぶりに開幕1軍でした。

球団の意向により若手主体のチームになりつつあるので、

出番は少なくなってしまっていますが、

今は全然傷は癒えているようですね。

まだまだ右足が地面につきそうになるフォームは健在です。

個人的にはセ・リーグのどっかで守護神とかしてくれたら、

感動もんなんですけどね。

今オフのどうこうが気になるところです。

 

 

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