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事件事故

栗原なぎさの判決の理由。何故実刑ではないのか。鬼畜栗原勇一郎の裁判はどうなる?

今年起きた事件の中でも、特に忘れることができない、あの虐待事件の判決公判が開かれました。

今年1月に、父親の栗原勇一郎から激しく暴行を受けて、幼くして亡くなった栗原心愛ちゃんの虐待死事件。その暴行を阻止しなかったとして、傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた、母親のなぎさ被告の初公判が5月16日に開かれ、6月26日に判決が言い渡されました。

その内容はどんなものだったのでしょうか。

栗原なぎさの判決の理由。何故実刑ではないのか。鬼畜栗原勇一郎の裁判はどうなる?

 

 

 

 

事件のあらすじ

 

参照:Yahoo!

 

事件当時、日本中で大きなニュースになったので、覚えている方も多いと思いますが、事件について改めてまとめてみました。

 

心愛ちゃん 小学3年生

 

一度離婚した勇一郎となぎさが再婚。

再婚直後から勇一郎がなぎさに暴力を振るい始める。

心配した親族が当時住んでいた糸満市に相談するもDVの確認はできず。

 

その後千葉県野田市に引っ越し。

引っ越し先の山崎小のアンケートで、心愛ちゃんが父親からの暴力を相談。

それを受けて柏児相がすぐに一時保護。

約一か月後、親族の元で暮らすことを条件に一時保護を解除される。

 

勇一郎容疑者が山崎小で恫喝し、教育委員会がアンケートを開示。

その後すぐに転校。

 

親族宅で暮らしているはずの心愛ちゃんを児相が訪問するも不在。

父親の虐待の危険を承知しながらも、児相が心愛ちゃんを自宅に戻す決定をする。

 

心愛ちゃん 小学4年生

 

心愛ちゃんの学校生活は順調と思われ、9月に10日間ほど学校を休むも児相は動かず。

 

1月に虐待が酷くなり閉じ込め明け方まで立たせ続ける・食事を与えない・トイレに行かせない・風呂場で足踏みをさせる・何度もおもらしをしてしまう・冷水をあびせる・プロレス技をかけるなど、筆舌に尽くし難い暴行を加えたのち、心愛ちゃんはショック死。

 

その後、勇一郎は傷害致死罪など複数の罪で逮捕され、母親のなぎさも傷害ほう助罪で逮捕されました。

 

 

なぎさ被告の判決内容

 

参照:Yahoo!

 

さて、なぎさ被告の判決内容はどういったものだったのでしょうか。

26日に千葉地裁で言い渡された判決は『懲役2年6ヶ月、執行猶予5年』です。

 

我が娘が、地獄の苦しみを味わう中、それを傍観し、さらに夫のDVが怖かったとはいえ、それを手伝うこともあったというなぎさ被告。

それがこんなに軽い刑で許されるのでしょうか。

 

裁判長がなぎさ被告の責任の重さと、執行猶予中に心愛ちゃんにしたことを思い出し、反省して社会の中で過ごしてほしいと諭したところ、なぎさ被告は涙ぐんだそうですが、それは娘が亡くなって赤の他人の裁判長に言われなければ、分からないことだったのでしょうか?

正直、この女が執行猶予になっても、悔い改めることができるとは思えません。

 

小池健治裁判長は判決理由で「実刑がふさわしいようにも思えた」と言いながらも、勇一郎のDVの影響に配慮し、執行猶予付きとなりました。

 

いやいやいや、思えたんなら実刑にしてくださいよ。貴女もDV受けてたけど、殺されてないよね?

子供のために、逃げるとか、いろいろ方法はあったでしょう?

 

 

栗原勇一郎の判決は?

 

参照:JNN

 

父親の勇一郎は、傷害致死や強要などで4回逮捕されています。

初公判の日程は未定ですが、先週から裁判への手続きが始まっています。

4回の逮捕ということで、捜査も慎重になっているのかもしれません。

 

しかし、殺人罪ではなく傷害致死なので、量刑は軽くなってしまうでしょう。

殺人罪は死刑・無期懲役・5年以上の懲役が科せられ、執行猶予もほぼつきませんが、傷害致死では最長20年の懲役、執行猶予がつく可能性もあります。

これだけのことをしておいて、「殺すつもりはありませんでした」がまかり通って良いのでしょうか。

これはれっきとした殺人です!!

初公判ではどんな証言が出て、どんな求刑が出るのか、この事件ではずっと注目していきたいです。

 

 

まとめ

 

最近の事件では凶悪犯が保釈されていたり、今回のように執行猶予がついたりと、なんとなく犯罪者に甘いんじゃないかと思ってしまいます。

勇一郎への甘い判決は、世間が許さないので、できる限りの重い処罰を求めます。

 

 

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