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事件事故

藤木寿人の経歴や家族や学歴(高校大学)と出身。野田毅議員への影響は?

更新日:

7月9日午前7時30分頃、熊本市内で警察官6人が、覚せい剤取締法違反の事件で藤木寿人(43)の自宅に家宅捜索に入ろうとした所、藤木容疑者は警察官を払い除け自宅横の駐車場に停めてあった車に乗り、それを止めようとした警察官3人を引きずり逃走しました。

藤木寿人容疑者は身長175㎝の痩せ型

逃走に使った車は紫色のトヨタハリアー

逃走時の服装は上下ベージュの作業着です。

警察は公務執行妨害の疑いで逮捕状を取り行方を追っています。

この事件、家宅捜索時の警察の対応が問題視されています。

それにしても、最近こういう逃走事件が多いような気がします。

藤木寿人の経歴や家族や学歴(高校大学)と出身。野田毅議員への影響は?

 

 

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事件の概要

 

 

熊本で、家宅捜索を拒否して逃走。

男は、国会議員の元私設秘書で、全国に指名手配されている。

9日午後8時すぎ、警察が写真を公開し、全国に指名手配した男。

午後11時半現在も逃走している熊本市の職業不詳・藤木寿人容疑者(43)。

9日午前7時半ごろ、警察官6人が、熊本市西区にある藤木容疑者の自宅に覚せい剤取締法違反の事件で家宅捜索に入ろうとしたところ、藤木容疑者が捜索を拒否。

表に止めてあった紫色のトヨタ・ハリアーに乗り込み、止めようとした警察官を引きずるなどして逃走した。

熊本市内にあるコインランドリーに設置された防犯カメラの映像。

画面奥に見える外の道路を猛スピードで駆け抜けた車に、藤木容疑者が乗っているとみられる。

警察は、逃走から7分後の午前7時42分ごろに緊急配備を敷くとともに、住民に対して、不要な外出を避け、戸締まりを確実にするなどの注意を呼び掛けた。

近所の人「娘が、警察いっぱい来てるよって。なんでだと」、「年格好は40くらいって」、「城南中学にまで流れてる。用心しなさいって」

藤木容疑者は、身長およそ175cmのやせ型で、上下ベージュの作業着を着用。

逃走時に乗っていた紫色のトヨタ・ハリアーのナンバーは、「熊本335 や 1021」。

藤木容疑者は、国会議員の私設秘書だった4年前の2015年に、覚せい剤を使用した罪に問われ、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。

警察は、公務執行妨害などの疑いで逮捕状を取り、250人態勢で藤木容疑者の行方を追っている。

参考:Yahoo!

 

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藤木寿人の経歴など

 

参照:FNN

逃走している藤木寿人容疑者の経歴を調べてみました。

 

名前 藤木 寿人 (ふじき ひろと)
年齢 43歳
職業 現在は不詳、前職は国会議員の私設秘書
出身校 日本大学政治経済学部卒業

 

結婚はしておらず独身だったようです。

驚きなのは、国会議員の私設秘書だったということです。

しかし、私設秘書だった4年前にも覚せい剤を使用しており、私設秘書を依願退職した次の日に覚せい剤取締法違反で逮捕され執行猶予付きの有罪判決を受けています。

今回も警察が自宅に家宅捜索に入った目的も「覚せい剤取締法違反」です。

藤木寿人容疑者は覚せい剤から抜け出せなかったことがわかります。

 

事件のあった現場

 

今回逃走劇が繰り広げられた現場の住所は熊本市西区城山大塘(おおども)2丁目です。

 

 

この場所は熊本市の西に位置しており熊本駅から約3㎞熊本港から約6㎞離れたところです。

今回藤木寿人容疑者は逃走する時に南に向かっています。

この方向には畑や田んぼが広がる田舎道がたくさんあり街中を車で走るより防犯カメラから身を隠すことが出来ます。

西に逃げれば港があり、北に逃げれば山、東に逃げれば市街地なので藤木寿人容疑者は咄嗟に、少しでも警察の目をくらませる事が出来る南に逃げたのでは?と思いました。

 

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なぜ逃げられてしまったのか

 

参照:FNN

家宅捜索には6人の警察官で対応していました。

6人もの警察官がいてなぜ逃げられてしまったのか?

誰でもが疑問に思う事でしょう。

家宅捜索の時の状況はまだはっきりと発表されていませんが、どうも6人揃って藤木寿人容疑者の自宅玄関前で藤木寿人が出てくるのを待ち伏せしていたようです。

呼び鈴を鳴らさずに容疑者が出てくるのを待っている意味は、呼び鈴を鳴らしてしまうと証拠隠滅されてしまうかもしれないから。ということです。

普通は例えば4人が玄関前で待機、あとの2人がもしもの時に備えて逃走経路を塞ぐ形で配備される等の体制でのぞむらしいのです。

でも今回は6人揃って玄関前で待機。

それも6人とも防刃ベスト、警棒、拳銃を着用・所持していなかったということです。

これは当たり前の事なのか熊本県警のマニュアルにはあったが実行されていなかったのか。

その辺りはわかりませんが、覚せい剤を所持・使用しているかもしれない人物の所に向かうのであればもしもの事を想定しておくべきと考えるのは私だけでしょうか?

 

野田毅議員の私設秘書だった

 

参照:Yahoo!

 

藤木寿人容疑者は国会議員の元私設秘書でしたが、その国会議員というは熊本2区の野田毅議員です。

当選16回の大物重鎮国会議員です。

なぜこんな大物議員の私設秘書になれたのか?と思いました。

元では知らない人はいないほどの野田毅議員です。

もしかしたらですが、大きなコネクションがはたらいていたのでは?など下世話な推測をしてしまいました。

藤木寿人容疑者は、私設秘書をしていた頃は野田毅議員にかなりお世話になっていたのではないでしょうか。

それなのに、こんな形で自分の名前を出されてしまった野田毅議員はいい迷惑だと思います。

 

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まとめ

 

またしても発生してしまった、警察が容疑者もしくは容疑の疑いがある者を取り逃がすという「逃走劇」。

このような形で市民の安全が脅かされることは本当は決してあってはならないことです。

警察の不手際で第二、第三の被害がもしあったらどうするのでしょう。

近所の藤木寿人容疑者を知っている人がインタビューにこう答えていました。

「絶対に逃げられんとだけん、ちゃんと出て来て謝って欲しい。」と。

そうです、こうやって逃げて最後まで逃げ切る人はいないのですから。

警察には、一刻も早い犯人逮捕を切にお願いしたいと思います。

 







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