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事件事故

青葉真司の生い立ちやFacebook顔画像と経歴(前科)。不自然な偶然。この男は死刑以外あり得ない。

歴史に残るといっても良いほどの、33人もの死者を出した京都アニメ制作会社放火事件から一夜。犯人として身柄を拘束された男の素性が判明しました。

男の名前は青葉真司(41)。

一体どんな人生を歩んだら、こんな残虐極まりない罪を犯すまでになるのでしょうか…

青葉真司の生い立ちやFacebook顔画像と経歴(前科)。不自然な偶然。この男は死刑以外あり得ない。

 

 

青葉真司の生い立ちと偽画像に注意!

 

 

参照:NNN

 

氏名:青葉真司

年齢:41歳

居住地:埼玉県さいたま市

※出所不明の情報ですが、埼玉県さいたま市見沼区大和町1丁目633ー1レオパレスメルベーユと見られています。

学歴:埼玉県内の中学校を卒業後、埼玉県の夜間高校に入学

職歴:夜間高校在学中に県の非常勤職員として勤務。その後派遣、

2009年(31歳)から茨城県内の郵便局に勤務。現在は無職

 

Facebookではヒットせず、今のところ顔画像は、赤いTシャツの長髪の太った男の写真と、小学生時代の写真のみ確認できます。

 

もう一枚、偽の顔写真が出回っています。

フリー素材【ぱくたそ】の太った男がパソコンを見ている写真です。

こちらは全くの無関係なので注意してください。

いくらフリーだからといって自由すぎる使われ方でお気の毒です。

 

この偽写真はtwitterによって拡散していましたが、まんまとフジテレビ「直撃LIVEグッディ!」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、TBSテレビ社会部がひっかかり、投稿主に連絡を取ろうとしていたらしいです。

もう少し、慎重にできませんかね・・?

 

余談はこれぐらいにして、青葉真司の経歴に戻ります。

埼玉県内には定時制を設置している県立高校は25校もあり、出身校は特定できていません。

高校卒業後は、職も家も、埼玉県と茨城県で転々としています。

そして10年前に茨城県の郵便局に勤め始めてから3年後、彼はある事件を起こすのです。

 

 

青葉真司の前科

 

 

2012年6月20日未明、34歳で事件を起こします。

茨城県内で刃物を使ってのコンビニ強盗。

その後すぐ11時頃に警察署に自首し、強盗と銃刀法違反で逮捕されました。

自首した理由について『オウム事件の高橋容疑者のように逃げられないと思った』と意味不明な供述をしています。

当時は茨城県内の雇用促進住宅の3DKに住んでいました。

 

オウムの高橋とは、その5日前の6月15日に、16年にわたる逃亡生活の末に逮捕された高橋克也のことだと思われます。

一方当時の青葉の逃亡時間はせいぜい5~6時間。なんで高橋と自分を重ねたのか・・。

 

青葉はその事件で服役後、さいたま市の保護観察施設に入寮します。刑務所を出所した際に、帰る場所がない人が最大半年間入れる施設で、宿泊代や食費の実費負担はありません。最低限の生活基盤を確保しつつ、社会復帰する場なのでしょう。

 

2016年7月以降はさいたま市のアパートに住んでいました。そこでもたびたび騒音トラブルを起こし、何度も通報されています。

事件4日前の7月14日には隣人のドアをしつこく叩き、警察沙汰になっていました。

 

 

事件直前の青葉真司

 

参照:Twitter

 

その隣人トラブルからわずか3日後、事件の1日前に青葉は現場の京都で目撃されています。

7月17日の午後13時~14時頃、赤いTシャツを着た青葉が、現場近くの公園で寝ている姿を見られています。平日の昼下がりで、かなり目立っていたようです。

また事件当日の朝8時にも、その公園にいたそうです。

その後10時頃に、現場から500mほど離れたガソリンスタンドで、ガソリン40リットルを購入し、台車に乗せ、徒歩で運び、その後犯行へと突き進んでいきます。

 

 

不自然な偶然

 

 

それにしても、セキュリティの高そうなアニメ制作会社に、どうしてガソリンや刃物を持ったまま、易々と入館できたのでしょうか?

 

ポイント

この日は朝からNHKの取材があり、セキュリティシステムが解除されていました

その間わずか1~2時間ほどです。

その取材のために京都アニメーション制作会社の優秀なクリエイターが集まっていました

ま京都アニメーション制作会社に強い恨みがあったとして、本社ではなくこの時間にスタジオのほうを狙ったのも、まるで上記の状況を知っていたかのようで偶然と考えるには少々不自然です。

 

埼玉から土地勘が薄いであろう京都に来て、ガソリンを買い、台車まで使って用意周到かつ計画的に犯行に及んでいます。

ピンポイントに狙ったかのような時間と場所。

青葉一人の力でここまで成しえることができたのか、とは考えすぎでしょうか…

 

 

青葉真司は死刑か?無罪か?

 

 

 

日本では放火殺人は罪が重く、さらに殺意をもって33人もの命を奪ったので、通常なら死刑は免れないでしょう。

しかし、もしかしたらそんな大罪を犯しても、無罪になる可能性が出てきました。

関係者の証言によると、青葉真司は精神疾患もちで、訪問看護を受けていました

こちらもいわゆる【精神鑑定】案件になってしまうのでしょうか... それだけは納得いかないです。

 

 

まとめ

 

社会的なつながりが薄かったからか、まだあまり多くの情報が出ていない青葉真司。同級生の証言なども今のところないようです。

偽画像や嘘情報も多く出回っていますが、惑わされないように気を付けたいものです。

 

事件の翌7月19日の夜には、重体だった方が亡くなり、死者が34名になりました。

過去の作画や資料もすべて燃えてしまったといいます。青葉が、自分の手で失くしたものの大きさに、気づく日は来るのでしょうか・・。

 

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