良い転機になるかも…とても能天気な情報ブログ

お得で素敵で面白くて暇を潰せる【芸能・スポーツ・社会・旅・その他】の最新情報を画像や動画をたま~にちょこっと使って分かりやすくお伝えします。

ニュース 相撲

次の横綱は誰だ?!日馬富士が引退・白鵬は怪しい。これから相撲界はどうなる?

投稿日:2017年11月29日 更新日:

衝撃的なニュースが入りましたね。

やはり協会側の危機管理委員会は重く大きな問題と捉えたようです。

いや、正確には世論がそう捉えさせたのでしょうね。

私見的な意見ですが、これって…貴乃花部屋ではなかったらどうなっていたのかな?

はっきり言えば、

闇に葬り去っていたでしょうね。

っと思っています。

で、こうなると横綱が一人減る訳です。

タイトル通り次に横綱になる(なる可能性が高い)のは誰かという事が気になります。

皆で考えて見ましょう( ^ω^ )

 

こしらを見ても面白いですよ。

日本相撲協会公式URL:http://www.sumo.or.jp/

現在の横綱

 

ではまず引退する日馬富士を含めた現在の横綱を紹介します。

※並びに特に意味はありません

 

東の横綱

 

  • 日馬富士(はるまふじ) 

 

  出身地:モンゴル

  師匠:伊勢ヶ濱(いせがはま)

 

  • 白鵬(はくほう)

 

  出身地:モンゴル

  師匠:宮城野(みやぎの)

 

 

西の横綱

  • 稀勢の里(きせのさと)

 

  出身地:茨城県

  師匠:田子ノ浦(たごのうら)

 

  • 鶴竜(かくりゅう)

 

  出身地:モンゴル

  師匠:井筒(いづつ)

 

横綱の成績

では次に各横綱の今年の戦歴を見てみましょう!

 

日馬富士

 

一月場所:4勝3敗8休

三月場所:10勝5敗

五月場所:11勝4敗

七月場所:11勝4敗

九月場所:11勝4敗

十一月場所:0勝3敗12休

 

白鵬

 

一月場所:11勝4敗

三月場所:2勝3敗10休

五月場所:15勝0敗

七月場所:14勝1敗

九月場所:0勝0敗15休

十一月場所:14勝1敗

 

稀勢の里

 

一月場所:14勝1敗

三月場所:13勝2敗

五月場所:6勝5敗4休

七月場所:2勝4敗9休

九月場所:0勝0敗15休

十一月場所:4勝6敗5休

 

鶴竜

 

一月場所:5勝6敗4休

三月場所:10勝5敗

五月場所:1勝4敗10休

七月場所:2勝2敗11休

九月場所:0勝0敗15休

十一月場所:0勝0敗15休

 

 

個人的な疑問

 

本当に個人的な疑問ですが、鶴竜と稀勢の里はいくら調べても【横綱】なるだけの戦歴があるようには思えない。
昨年のデータみても休場したり負けが多くなったりで安定した勝利とは思えない。
それだけ他の力士が頑張っていると考えるのか…。だが、昨年の鶴竜に至っては横綱にも関わらず3勝12敗とか普通にある。しかも今年に至っては休場が多い。これで横綱?っと思う部分がある。
稀勢の里は今年やっと横綱になったばかりで、しかも日本人横綱としては2003年貴乃花が引退して以来となる日本人横綱でメディアに取り上げられていましたが、日馬富士にも言える事だが、負けが多すぎではないかと思う。
千代の富士くらいまでの横綱は、なんかこう…もっと最後の優勝の一番は横綱通しの一番っていう大舞台のように思えた。どう言えばいいのか分からないが、地位が軽くなったような気がします。

 

横綱になる条件

では、横綱になる条件とは一体何でしょうか?

大関の地位で2場所連続優勝

またはそれに準ずる成績を上げた力士

とされてます。

とまぁさすがに番付の最高位であるだけあって昇進の基準はかなり厳しいのです。

 

一方で大関の昇進になるには横綱とは違いまして、明確な基準がございません。

目安として連続場所で33勝すれば大関昇進と言われてます。

平均で11勝ですからね。

これも簡単にはいきません。

 

そこで横綱となりますと、2場所連続で優勝しなければなりませんよね。

これで難易度かなり上がりますね。

 

と考えると稀勢の里の話になりますと、

二場所連続に当たる事が無いんですよ。

ここが疑問になります。

 

おそらく【それに準ずる成績】の部分なんでしょうが、

ちょっと日本人だから…最近日本人横綱いないから…

ってのがあるように思われても仕方のないように思えますね。

 

横綱になる可能性があるのはこの5人!!

冒頭に書きました通り私見的な意見ですが、

今後横綱になりえるのはこの5人だと思います。

 

日本人力士が4人います!

 

東大関 

 

  • 豪栄道 

出身地:大阪府

師匠:境川(さかいがわ)

 

 

西大関

 

  • 高安

出身地:茨城県

師匠:田子ノ浦(たごのうら)

 

東関脇

 

  • 御嶽海

出身地:長野県

師匠:出羽海(でわのうみ)

 

 

  • 照ノ富士

出身地:モンゴル

師匠:伊勢ヶ濱(いせがはま)

 

 

西関脇

 

  • 嘉風

出身地:大分県

師匠:尾車(おぐるま)

 

まとめ

まだまだかも知れない5人ですが、一番可能性があるのはこの5人だと言われています。

ですが、別の意見もあるのも事実です。

それはだれも横綱には値しないです。

これが正直一番多い理由なのです。

それはやはり昔ながらのファンからすると、横綱とは貴乃花や若乃花、曙や小錦、千代の富士などなど、横綱と言えば…に当てはまる力士がいないのが現状ではないでしょうか?

 

日馬富士がいなくなった今、これをチャンスと見てこの5人の誰かが出てくるのを期待しましょう!!

 

 

 

様々な事が詳しく分かります( ^ω^ )

日本相撲協会公式URL:http://www.sumo.or.jp/

Sponsored Link



Sponsored Link



-ニュース, 相撲

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA