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事件事故

真岡ひかり幼稚園の30代女性担任は誰?宇南山照元園長が「死んでしまえ」暴言説明内容の全容

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信頼して子供を預けている幼稚園の先生が、我が子に「死んでしまえ」なんて暴言を吐くなんて・・・。

 

栃木県真岡市の認定こども園「真岡ひかり幼稚園」で今年の6月ごろに2歳児クラスで30代の女性担任が園児に「死んでしまいなさい」などの暴言を吐いていたことが分かりました。

 

暴言の内容や女性担任の素性、園長の説明内容など、見ていきましょう。

真岡ひかり幼稚園の30代女性担任は誰?宇南山照元園長が「死んでしまえ」暴言説明内容の全容

 

 

暴言の内容と発覚の経緯

 

参照:ANN

 

真岡市「真岡ひかり幼稚園」の23人の園児が在籍する2歳児クラスで起きた担任による暴言。

どのようなものだったのでしょうか。

 

担任・副担任により2歳の子供に向かって「死んでしまいなさい」「文句あんのかよ」「邪魔だ」「うるさい」などの乱暴で不適切な指導が行われていました。

また保育室隣の教材室に数分間子供を閉じ込めたことも分かっています。

 

この件は保護者が真岡市役所の保育課に保護者から匿名で告発があり、市役所から園に連絡が入って、初めて園で事態を把握したということです。

園長も初耳だったそうなので密室での暴言だったのでしょうか。

どうやって発覚したのでしょう。

想像ですがお子さんが家庭で「先生が〇〇って言ってた!」みたいな会話がきっかけではないでしょうか。

傷ついた子もいることでしょう。

それを知った親も胸が張り裂ける思いになります。

もしかしたらその後、レコーダー等を使ってより詳細に内容が分かったのかもしれませんね。

 

2歳児保育は、本当に大変なお仕事だと思います。

だからと言って暴言を吐いて良い理由にはなりません。

ストレスのはけ口にするには小さな子にあたるのは手っ取り早かったのかもしれませんが、親子にとって一生忘れられない、辛い思い出となってしまいます。

 

この担任は30代女性で、副担任も加担していたといいます。

現在は二人とも退職しており、実質懲戒解雇となっています。

この担任、一体どんな人物でしょうか。

 

 

30代女性担任は誰?

 

参照:ANN

 

実質的な懲戒解雇となった担任ですが、現在氏名などは公表されていません。

正直、保育士にはそぐわない人間だと思いますが、30代で転職となりゼロから新しい職業を選択するより、どこか別の園で保育士として働き始めるのでしょうか…

 

保育教諭なので保育園・幼稚園どちらでも働くことができてしまいますがそれは絶対にやめてください。

保育士さんはどこでも人出不足で応募即採用されるケースも多いようです。

素性を隠して応募したら、すぐに働き始められるのではないでしょうか。

この元担任が保育教諭をすっぱり辞めて新たな道に進むことを願うばかりです。

 

 

宇南山照元園長の説明内容

 

参照:Yahoo!

 

告発を受けて、園長の宇南山照元(うなやま・しょうげん)氏が取材に対して説明しています。

 

「歯ブラシを口に入れている時に落ち着かない子供がいたので、担任が『危ないから。死んじゃうよ!』と言った、その延長線上で『死んでしまいなさい』と言ってしまった」

 

「一生懸命、真っすぐに指導しようとしたあまり、言葉が強くなってしまった」

 

閉じ込めに対しては、

「教材室は鍵もかかっていないし、簡単に入ることは出来るが、子どもたちに怖い思いをさせた」

 

と言っています。

っていうか、23人もいるクラスで、2歳児に一人で歯ブラシさせますかね?

 

全般的に苦しい言い訳が、どこかのお笑い芸能事務所の社長みたいですよね。「しつけのつもり」と言って虐待している親の言い訳にそっくりです。

 

園は昭和40年に、寺の託児所から始まって、現在認定こども園として課外教室なども取り入れて運営されています。

いろいろ手広くやられているようで、もしかしたら職員たちの疲弊の一因になっているかもしれません。

もう一度寺の託児所という原点に立ち返ってみるのも良い機会ではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

参照:ANN

 

待機児童解消の問題や、保育士の人出不足などの問題解消のために、本来保育士としての素養がない人でも、保育士として歓迎され、働いているという現状があるのではないでしょうか。

保育士としてのストレスで、はけ口にされやすいのは小さな子供たちです。

 

また、保護者の告発が、園を飛び越えて、いきなり市役所にいったのも気になります。

日常的に、園・職員・保護者間で、コミュニケーションがうまくいってなかったのでは。

 

こちらの幼稚園では、子供や親のケアはもちろん、職員のケアや教育も、同じぐらい丁寧にしてほしいものです。

 

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