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災害news

【九州北部豪雨】佐賀県大雨被害状況と浸水氾濫動画や画像。ボランティア活動の注意点をまとめました。

佐賀県、長崎県、福岡県に大雨特別警報が発表されました。

気象庁は今朝記者会見を開き、最大級の警戒を呼びかけると共に、

命を守る行動を取る必要性を訴えました。

東シナ海から湿った空気が前線に向かって次々と流れ込み線状降水帯を形成し、前線は明日午前中まで停滞する予想です。

これからまださらに雨が降り続ける模様で大雨による被害の拡大が懸念されます。

これまで入っている大雨の被害状況をまとめました。

 

 

【各地の降水量】

 

参照:毎日新聞

 

28日午前7時現在

佐賀市駅前 432ml

鳥栖市 412.5ml

白石町 387.5ml

唐津 387.5ml

平戸市 500ml

今日早朝の1時間雨量は

佐賀市で110mlを記録するなど観測史上最大となっています。

降り始めからの総降水量も1ヶ月に降る量の2倍を超えています。

 

各地の避難指示状況

 

28日午前8時現在、佐賀県、長崎県、福岡県の22万5249世帯48万4061名に避難指示が出ています。

特に佐賀県は全域に渡り避難指示となっています。

 

【大雨による被害】

 

武雄市で車ごと流されていた男性が車の中から心肺停止の状態で発見され病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。

また、牛津川から300m離れた民家に住む住民の報告によると、川の水が溢れ床下浸水している家が多数出ているようです。

 

 

【川の氾濫状況】

 

参照:毎日新聞

 

今現在、佐賀県、長崎県、福岡県で氾濫危険水位を超えている河川が多数あります。

低い土地に住んでいる方は出来ることなら早めの避難を!

その中で午前8時頃、佐賀県を流れる牛津川の2箇所で堤防が決壊し氾濫しています。

その後、9時40分頃氾濫は収まっているようです。しかし引き続き氾濫危険水位は越えています。引き続き警戒が必要です。

また、午前8時20分頃、同じく佐賀県を流れる松浦川でも氾濫が確認されています。

武雄市では、

「冠水のため車の中から出られなくなり閉じ込められている。」

「家の周りに水が溢れ身動きが取れない。」

という通報が相次いでいます。

 

 

【交通機関の状況】

 

参照:毎日新聞

 

ここからはそれぞれの交通機関を見てみましょう。

 

◎鉄道

 

鹿児島本線 二日市~銀水

筑肥線 筑前前原~唐津

       山本~伊万里

唐津線 久保田~西唐津

長崎本線 鳥栖~湯江

佐世保線 肥前山口~佐世保

大村線 早岐~諫早

久大本線 久留米~豊後森

筑豊本線 桂川~原田

以上が運転見合わせ中です。

 

博多~長崎・大分を結ぶ特急は一部運休となっています。

 

◎高速道路

 

九州自動車道 筑紫野IC~植木IC

長崎自動車道 鳥栖JCT~東そのぎIC

西九州自動車道 佐世保中央IC~武雄JCT

大分自動車道 鳥栖JCT~日田IC

以上が今現在上下線通行止めになっています。

 

◎飛行機

 

佐賀空港を発着する路線は通常通り運行しています。

 

 

ボランティアの際の注意点

 

今回の大雨による被害が更に拡大がする事が予想されます。

浸水などで被害に合われた方々の力になれることはないだろうかとボランティアを考える人もたくさん出てくると思われます。しかし、独りよがりの行動はかえって迷惑となります。

以下の点に気を付けてボランティア行動をしましょう。

 

  • 注意ポイント

    • 情報を集めずに独りよがりで現場に行かない。
    • ボランティア募集開始があってから被災地に出向くこと。
    • 自己満足にならないようにいつも心に留めて活動する事。
    • ボランティア保険に必ず入ること。
    • 食料品などは現地で調達しようとしないこと。自分の食料は自分で全て持ち込むこと。

 

ボランティアはあくまでも初めから最後まで自己責任自己完結で行うことが必須です。

絶対に被災地の方々に迷惑をかけないことが原則です。

お手伝いさせていただくという謙虚な気持ちを持って取り組むことが大切です。

 

 

佐賀県大雨被害状況と浸水氾濫動画や画像

 

ではここからは佐賀県の被害状況の動画画像をまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

異常気象による大雨が何度も何度も日本列島で続いています。

このような大雨はいつどこで起こるかわかりません。

「自分に限って」などはもってもほかです。

日頃から出来る備えをして努力をしましょう。

これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。

 

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