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事件事故

大塚璃愛来(おおつかりあら)ちゃんの顔画像や大塚妃夏留は?児童相談所に責任はあるのか?

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8月31日に鹿児島県出水市明神町の建設作業員 日渡駿(21)を暴行の容疑で逮捕しました。

交際していた20代女性の長女大塚璃愛来ちゃん(4)の頭部を殴ったとする暴行の疑いがもたれています。

大塚璃愛来ちゃんは日渡駿容疑者によって8月27日夜病院に運ばれましたが、病院で死亡が確認されています。

死因は水死だったということです。

璃愛来ちゃんの体には全身に殴られたようなアザが複数あったことから病院側が警察に通報、今回の虐待事件が発覚しました。

実はこれまでにも璃愛来ちゃんへの虐待が疑われる通報が相次いでいました。

なぜ、こうなる前に防げなかったのでしょうか?

これまでの時系列と共に、無くならない虐待事件についてみていきます。

 

 

大塚璃愛来ちゃんについて

 

 

大塚璃愛来ちゃんはまだ幼い4歳です。

20代の母親と母親の交際相手日渡駿容疑者の3人で同居していました。

璃愛来ちゃんの顔画像は見つけることは出来ませんでした。

一番可愛い盛りなのは言うまでもありません。

どれほど怖い思いをして過ごしていたのでしょうか?

小さい璃愛来ちゃんの胸の内を想像するだけでやりきれない思いが溢れてきます。

 

 

璃愛来ちゃんの母親について

 

参照:Facebook

 

璃愛来ちゃんの母親は大塚ひかる(21)であるという情報が浮上しています。

Facebookやインスタグラムでの顔画像も見つかっています。

 

大塚ひかるのFacebook

 

大塚妃夏留のFacebook

複数のアカウントを持っていたようですね。

 

璃愛来ちゃんを16~17歳の時に出産していたことになります。

情報によると、今現在日渡駿容疑者との間の子供を妊娠中で12月出産予定だということです。

また、夜の飲食店で仕事をしていたようです。

 

璃愛来ちゃんが日渡駿容疑者によって暴行された時も母親の大塚ひかるさんは仕事へ出掛けていたと思われます。

自分の子供の体に傷やアザがあれば母親ならばすぐに気付くはずです。

大塚ひかるさんは日渡駿容疑者の虐待に加担していたのでしょうか?

見て見ぬふりをしていたのでしょうか?

気付かなかったのでしょうか?もしそうならば、

母親のネグレクトも疑われても仕方ないでしょう。

あくまでも私見ですが、

この母親は罪に問われなくても、日渡駿容疑者と同じ「人種」であり自分の子供を違う形で虐待した罪深い人間だと理解します。

 

 

これまでの経緯

 

参照:MBC

 

今回の虐待事件が発覚する前に何度も何度も璃愛来ちゃんに関する虐待が疑われる通報がありました。

時系列で見てみます。

 

〘3月18日〙

 

薩摩川内市の児童相談所に「男が子供の顔にシャワーを浴びせている動画が公開されている。」という通報が匿名で入る。

警察と市職員が大塚璃愛来ちゃんの自宅を訪問し、大塚ひかるさんと璃愛来ちゃん2人に面会したが、暴行の跡はみられなかった。

 

〘3~4月にかけて〙

 

薩摩川内市で子供の夜間徘徊通報が4回ある。

そのうちの2回は「一時保護の必要性あり。」と県警から児童相談所に通告。

通告を受けた児童相談所は母親と璃愛来ちゃんと面会。

しかし、璃愛来ちゃんが嫌がる様子がなかったので保護しなかった。

 

↓↓↓この間に3人は薩摩川内市から出水市に転居する。

児童相談所は担当管轄への引き継ぎをする。

 

〘8月1日〙

 

「7月22日に子供が頭をぶつけ嘔吐した」と言って救急外来があったと保健センターを通じて児童相談所に情報が入る。

 

〘8月5日〙

 

母親の大塚ひかるさんが受診した別の医療機関から市に

「女児の顔など複数箇所に青あざがある。」と情報が入る。

情報を受け出水市児童相談所は保健師らが自宅訪問をするも母親と璃愛来ちゃんには会えず。

 

〘8月26日〙

 

川内市児童相談所職員は母子と夕方に面会する。

その時はあざは見当たらなかった。

母親も「変わったことはなく楽しくやっている。」と答えていたので璃愛来ちゃんを保護することなく様子を見ることにした。

 

この次の日に璃愛来ちゃんは日渡駿容疑者に「殺されて」しまいました。

児童相談所はこうした度重なる通報や警察からの通告を受けて来ましたが踏み込んだ対応をしていません。

児童相談所の対応は間違っていなかったのでしょうか?

 

 

出水市保健福祉部こども課の対応

 

 

これほど璃愛来ちゃんへの虐待が疑われる事案が発生していたにも関わらず出水市はなぜ璃愛来ちゃんを保護しなかったのでしょうか?

誰が考えても「保護すべき」だと判断出来ると思うのですが。

子供を親から引き離すことは難しいことだと承知しています。保護までのマニュアルがあることもわかります。

しかし、今回の事案は上記の状況から何らかの虐待行為が行われている疑いが濃厚であると判断を下し、璃愛来ちゃんを保護するべきであると決断することは容易なことだったと思います。

逆に何があれば出水市保健福祉部こども課は子供の保護を決断するのでしょうか?

出水市保健福祉部こども課はなんのためにあるのか?

そこにまで疑問を持ってしまいます。

これまでに同じような虐待事件がありました。

そのたびに児童相談所の対応が問題視されてきました。

しかし今回は児童相談所ではなく、その手前の出水市保健福祉部こども課です。

 

マニュアルの改正などが行われてきました。しかし、やはり今回のような出水市保健福祉部こども課の後手後手な対応が見受けられるのはなぜか?

今回の虐待事件を受けて出水市保健福祉部こども課の田口課長が会見を開き

「これまでの対応を検証していく。」と発言しています。

しかし、虐待を受けて亡くなった子供たちの命は帰ってきません。

もちろん、虐待をした人間が一番の悪です。

でも、子供の命を脅かす環境から子供を救いあげることが出水市保健福祉部こども課や児童相談所の使命です。

きちんとその果たしてもらいたいと心から思います。

 

 

まとめ

 

虐待の可能性がある場合母子との面会の際に子供の体にアザなどがないか?の目視がなされます。

事件が起こる前日に璃愛来ちゃんの様子を児童相談所の職員が見ています。

その時に顔の状態のみを確認し、アザは見当たらなかったということです。しかし、体の状態まで見ていなかったようです。

その時にきちんと璃愛来ちゃん体のアザを発見出来ていれば…。

今回の虐待事件も確実に助けられた命であったことは確かです。

亡くなられた大塚璃愛来ちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。

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