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事件事故

【東須磨小教諭いじめ】男児を骨折させた加害者は誰?これはもう傷害事件でしかない。

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このニュースに触れる度に腸の煮えくりかえる思いです。

同僚教師を標的にし、卑劣なやり方でいじめるという言語道断で到底許されない所業を繰り返していた4人の教師。

この中の1人の男性教諭が実は3年前に担任のクラスの男児を突き飛ばし骨折を負わせていたことが明らかになりました。

この男性は加害者男性教諭の中の誰なのか?なぜ男児は骨折したのかなど詳しくみていきます。

【東須磨小教諭いじめ】男児を骨折させた加害者は誰?これはもう傷害事件でしかない。

 

 

【いじめ事件の概要】

 

参照:Yahoo!

 

神戸市立東須磨小学校で、20代男性教諭が同僚先輩教諭4人から執拗にいじめられていました。

いじめていたのは40代女性教諭1人と30代男性教諭の3人です。

また、いじめられていたのは20代男性教諭2人と同じく20代女性教諭2人の4人です。

このうちの1人20代男性教諭へのいじめは悲惨さを極め、この男性教諭は精神的に不安定となり、9月から休職療養しています。

また、この被害男性教諭は少なくとも昨年4月からいじめを受けており、今の前任校長へ相談していたものの真摯に受け止めてもらえることなくいじめは続き、今年4月から赴任してきた新校長へ今年の6月に他の教諭たちが相談したことをきっかけに加害教諭に指導、その後7月には市教委に「人間関係のトラブル」として報告されました。

しかし、9月になり市教委が被害男性教諭の家族から連絡を受け事実関係の調査を始め、世間にこの事が明らかとされました。

加害教諭4人は10月から有給扱いで事実上の謹慎となっています。

次にどのようないじめが行われていたのか詳しくみていきます。

 

 

【いじめの内容】

 

明らかにされたいじめの内容はそれはそれは酷いものです。

 

  1. コピー用紙の芯で尻を叩き腫れさせる。
  2. 「ハゲ」「ボケ」「カス」などの暴言を浴びせる。
  3. 試食会と称して激辛カレーを羽交い締めにして無理やり食べさせる。
  4. 目や唇に激辛カレーを擦り付ける。
  5. 被害男性教諭の車の上に乗り傷を付けたり、車内にわざと飲み物をこぼす。
  6. 女性教諭にLINEでわいせつなメールを送るように強要する。
  7. 携帯電話にロックをかけて使えなくする。
  8. 背中を肘でグリグリと圧力をかけたり、足を踏みつける。
  9. ポンコツの意味で「ポンちゃん」とあだ名を付けて呼ぶ。
  10. 被害男性教諭は学校での仕事が終わっていないのに、加害教諭男性は車で自宅まで送れと言って送らせる。
  11. 無理やりお酒を飲ませる。
  12. スネにテープを貼り一気に剥がす。
  13. 児童のために作った資料にわざと水をこぼし使えなくする。

 

言葉を失うような、また幼稚で最低ないじめの数々…。

目を覆いたくなるようないじめのオンパレードです。

4人は市教委の調べに対して、「被害男性教諭が嫌がっているとは思わなかった。」と答えています。

いやいや、嫌がっている姿を見て楽しんでいたとしか思えません。

これらの行為が嫌がるものでなければ、自分たちも同じようにされてみればわかるのでしょうか?

同じことをされないとわからないのでしょうか?

それならばなんと想像力のない馬鹿どもでしょう。

「自分は教師である。」などと今後一切公言して欲しくないです。

 

 

【いじめた4人の実名について】

 

テレビ等ではもちろん実名報道されていませんが、今のこの世の中いじめをはたらいた4人の教諭の名前はすぐに突き止められ、晒されました。

自業自得です。社会的制裁をこれでもかと受ければよいのです。

しかし、それが決して誤報であってはなりません。

その上であえて4人の名前を書き連ねたいと思います。

 

長谷川雅代 40代女性教諭

 

 

この女性教諭は4人の中でボス的存在でした。

前任校長から招かれて東須磨小学校に赴任してきています。

そのため職員室での発言は絶大なもので、女帝と呼ばれていたようです。

いじめのターゲットを定めていじめを繰り返していました。恐ろしい限りです。

また、今回の激辛カレーの事をクラスの児童におもしろおかしく自慢げに話していたようで、聞かされた児童の気持ちを考えると心が痛みます。

この女性教諭は学校でのいじめ相談の窓口にもなっており、学校の体制を疑わざるをえません。

 

蔀俊(しとみたかし) 34歳男性教諭

 

参照:Yahoo!

 

長谷川雅代に続くNo.2の存在であり、被害男性教諭の車の上に乗っている画像の張本人です。

卒業生は「とても優しくクラスを引っ張っていく先生だった。」と言っていますが、実際の所は「女帝」の言いなりになりいじめを楽しんでいたのでしょう。

最低な人間です。

佐志田英和 30代男性教諭

 

柴田祐介 30代男性教諭

 

4人は何を考え、なぜこのようないじめを繰り返していたのでしょうか?

世間に流れている激辛カレーを食べさせている様子は加害教諭たちの笑い声がこれでもかというほど入っています。あの笑い声を聞くと背筋が凍るような恐ろしさを感じます。

そして、新たに加害教諭の1人が3年前に男子児童へ暴行をはたらいていたことが明らかとなりました。

 

 

【男子児童への暴行】

 

 

この事件は2016年に起こっていました。

いじめ加害男性教諭の3人のうちの1人(誰なのか確定出来ていません。)が、体育の授業中に男子児童を突き飛ばし骨折させていたのいうのです。

ではなぜこんなことになったのか。

男性教諭の指示に男児が従わなかったので「お前は入ってくるな!」と言って突き飛ばし、男児が転倒

そのはずみで右腕を骨折したということです。

突き飛ばした理由を聞き呆れました。

あなたは「教師」ですよ!!同じ小学生ですか?やる事が子供過ぎであり、自分の言うことを聞かない者は力でねじ伏せようとする教師からは遠く離れた人間であることは間違いないです。

この男性教諭はいじめグループのNo.2である。との情報も入っていますが確認は取れていません。

また、この事は警察などにも連絡されず、学校側が保護者に謝罪しただけに留まっています。

これは、どう見ても傷害事件です。

このことからもこの学校は教師への管理体制がなっておらず、学校という本質からかけ離れた教育をしていたのではないでしょうか?

しかし、その中でも教育に心血を注いで児童のために頑張っていた教師がいた事も忘れてはいけません。

 

 

【まとめ】

 

今回の問題は前代未聞の教師間でのいじめというショッキングなものでした。

「いじめはいけません。」と子供たちに積極的に教育していくべき人間がいじめを繰り返していた。

こんな悲しいことはありません。

この4人が今後どのような処分に処されるかわかりませんが、

せめて、これ以上教師を続けることはやめていただきたいと思います。

「先生を選べない」子供たちがこんな先生から教育を受けるなど考えただけでもゾッとします。

とても冷酷かもしれませんが、これから先さらにこの4人が社会的制裁を受け続けることを切に望むと共に、被害にあった教師たちが一日も早く立ち直りまた教壇に立てる日が来ることを願っています。

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